令和4年度以前 日誌

6月22日の給食


 6月22日(木)の給食の献立は、牛乳・ごはん・さばスタミナ焼き・うめこんぶあえ・ぶたじるでした。今日の献立表には、「かるちゃんランチ」という名前が書かれています。カルシウムたっぷりのお魚献立のことです。上南摩の子たちは、お魚が大好きで、残さず食べていました。
 ふだんの給食は、学級ごとに食べていますが、6月19日~6月30日までの2週間は、「ふれあい給食」として、1年生から6年生までの縦割り班の「なかよし班」で一緒に仲良く食べています。



 

1.2年生読み聞かせ


 6月22日(木)の1・2年生の朝の学習、はボランティアの方による読み聞かせでした。上野動物園でパンダの赤ちゃんが産まれて、すくすく育っている様子が報道されていることから、「パンダ」に関する本をたくさん持ってきてくださいました。子供たちも身を乗り出して、熱心に聞いたり写真を見たりしていました。ありがとうございました。

  

南摩小学校との交流学習


 6月21日(水)の午前中、バスに乗って、南摩小学校に出かけました。今年は、2回の交流学習があり、南摩小学校で行う年です。昨年度は、南摩小学校の子供たちが上南摩小学校に来ました。2校時と3校時の2時間、国語や体育・算数・音楽・道徳の授業が各学年で行われました。
中学校では同じ教室で学ぶことになるので、今後も交流学習を続けていきます。

全校集会


 6月21日の朝は、全校集会でした。校長講話と暗唱でした。校長講話は、6月が「環境月間」であり、校内のあちこちに掲示してある「もったいない」についての話がありました。「もったいない」は、世界の標語にもなっている言葉であり、その言葉を世界に広めたのは、ケニアの環境保護活動家であり、ノーベル平和賞を受賞した「ワンガリ・マータイ」さんでした。その伝記等を紹介しながら、「もったいない」という言葉の意味や一人一人にできることに取り組んでほしいという話がありました。
 その後、5・6年生の暗唱発表がありました。「学問のすすめ」と「平家物語」でした。一人で言う部分と全員で声を合わせて言う部分があり、みんなの声が大きく揃っていて、素晴らしい発表でした。下級生からも、「声が揃っていて上手だった。」という感想が次々と出されました。
   

昼休みの様子


 6月20日の昼休みに、1~5年生が「オカメザクラ」の挿し木体験をしました。講師は、本日の水泳の授業や習字の授業でお世話になっているボランティアの先生でした。6年生が、昨年挿し木をしたオカメザクラは、すくすくと育っているので、卒業式の頃には花が咲く予定です。
 挿し木をした後は、「みどりん広場」などで、虫採りに夢中になっている子供たちが大勢いました。