鹿沼市立上南摩小学校は、夢をもち、夢を実現するための確かな学力を身に付け、心豊かでたくましく生きる子どもの育成を目指します。
2021年2月の記事一覧
梅と桜が満開です
風が冷たい朝でした。児童たちと一緒に「早く上着を脱いで登校できるようになるといいね」と話しながら登校しました。
ところが学校では、書写でお世話になっている杉山先生からお借りした『梅とおかめ桜』が満開です 児童たちも「きれい!」「ここは春ですね!」と喜んでいます。
来校いただく多くの方々に、是非観ていただきたいのですが、新型コロナウイルス感染症防止対策に取り組む中、ご紹介できる機会をもてないのが残念です。
HPにて、ご紹介いたします。
ICTを活用して
本日の1・2年生の授業では、ICT支援員兼副講師MOS(株式会社「シブエ」さん)の黄瀬さんに来校いただき、オクリンクの使い方についての学習を支援していただきました
「オクリンクを使って自己紹介をしよう!」というめあてのもと、児童たちは、「写真の貼り付け」「氏名」「好きな果物」「好きな動物」「好きな食べ物」等を紹介し合いました。
『文字を書く・消す・色を付ける』方法を生かして、児童たちは自由な発想を生かして自己紹介を行いました
青空の下で
今日の業間の様子です。風は冷たいのですが、日差しはポカポカです
児童たちは元気に活動しています。 5年生のお兄さんのアクロバットなカッコイイ姿に憧れて、どこまでも どこまでも ついて回って同じ技に挑戦しようとする1年生。そんな1年生が怪我をしないようにと、そばに寄り添って安全を促す6年生や3年生のお姉さんたち。
本校は、異年齢集団での活動を自然に行うことができています。そこには、上級生が自身の経験を生かして下級生を育てようとする姿をたくさん見ることができます。下級生たちは、上級生に見守られていることを感じて温かな表情を浮かべます。
基本的には、危険な場面や人権教育の視点での指導が必要な時以外は職員はできるだけ口を挟まず、児童から助けを求められるまで見守ります。上級生たちには、目の前で起きている問題に対して自分たちでできることを行うだけでなく、自分たちで解決できるかどうか考え、大人からの助言や手助けが必要かどうかと判断する力も必要です。業間での活動は、そんな児童たちの力を育てる貴重な場面です。健康で安全な生活、温かな人間関係づくりに向けた実践の場として、大切にしたい活動です。
ICT環境整備に向けた工事について
学校のICT環境整備に向けて、専門家の方々に来校いただき、着々と進められています。。
LAN工事、充電保管庫の設置、タブレット活用支援など、児童たちの学びの充実に向けて、多くの方々にお世話になっています。
授業に配慮いただきながら、安全に工事を進めていただいています。児童たちは、専門家の皆さんのお仕事の様子を直接見る機会をいただき、貴重なキャリア教育の場となっています。
専門家の皆さんの様子をお伝えいたします。
雨の中の登校と地震の被害について
久しぶりの雨の朝です 児童たちは、月曜日の重たい荷物を持ちながら傘を差しての登校でした
5・6月頃の「重いよ・・・」と言った愚痴も出さず、元気に登校する姿に成長を感じました。
登校する児童たちに、雨の中わざわざ立哨して、励ましの言葉をかけてくださる地域の皆様に、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
13日深夜の地震による、本校の施設や設備等の大きな被害はありませんでした。(壁に掛けていた温度計の破損と重量の軽い物の落下) あらためて、職員で安全面からの環境整備を確認いたします。
大きな地震の後ですが、児童たちは落ち着いて「朝の読書」を進めています。この後、担任と安全な生活について、ゆっくりと落ち着いて話をしていきたいと思います。
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