2019年7月の記事一覧

紫陽花


 1年前に、植木鉢の紫陽花を昇降口付近に植えたところ、今年、きれいに咲いているのを見つけました。
 他にも、2年前に挿し芽をした「おかめ桜」が大きく育っているので、時期が来たら、植木鉢に植え替える予定です。来春は、きっと花を咲かせてくれることと思います。


 
 

清掃の時間


 本校では、縦割り班で清掃をしています。月ごとに、場所を交代しています。7月の場所は、今日から変更になりました。人数が少ないので、みんな一生懸命に取り組んでいます。
 
 

給食の時間


 7月2日の給食は、「牛乳・ごはん・とうがんスープ・にくしゅうまい・くきわかめのチャプチェ」でした。給食の時間の最後に、代表委員会からの連絡がありました。明日から、「みどりの募金」を集めるので、その連絡でした。(学校行事等の関係で、いつもの時期より遅くなってしまいました。)

     

7月の全校集会


 今日は、全校集会をしました。最初に、育休から復帰した先生を紹介しました。その後、「日本には二十四の節気と七十二の季節がある」という話から、今月の「小暑」や「大暑」の話をしました。自然豊かな上南摩で生活している子供たちには、自然をさらに感じて生活してほしいと思っています。
  

ふるさと学習(竜蓋山)


 本校の北側には、竜蓋山(標高325メートル)という名前の山があります。竜蓋山には、「上南摩上の城」があり、「竜蓋山城」とも呼ばれていました。この城は、「非常時の詰めの城」だったそうです。校歌の3番に「竜蓋山の靄晴れて」という歌詞があります。学校だよりの名前も「竜蓋山」です。
 ふるさと学習で調べていた児童が、「なぜ、竜蓋山という名前なのかな?」という疑問を持ちました。調べてみたいと思っていたところ、鹿沼市文化課の方のお話を聞いて知ることができました。
 「竜蓋山」という名前は、上南摩だけでなく、他の地域にもあり、そこには、お城があったそうです。ようがい(要害)がなまって、「りゅうがい」となったという説があるそうです。(要害とは、土地がけわしく、守るのによい場所やとりでという意味)また、階段状に作られていて、竜のようになっているからだという説もあるそうです。5月に竜蓋山に登った子供たちは、地形を思い出して、攻めにくい城だったことがよく理解できたようです。お城に関わる地名として、「掘の内」「舘ノ越」があるそうですが、上南摩町にも、それらの地名は残っています。