令和4年度以前 日誌

花丸 KLVお話会

 図書委員会の児童、KLV、ALTによるお話会が行われました。図書委員の子どもたちは、この日のために、市図書館からパネルシアターや大型絵本を借りて、休み時間などを使って練習をしてきました。役割分担や表現を工夫し、とても上手にできました。また、ALTの先生は、「大きなかぶ」をジェスチャーを交えながら、英語で読み聞かせをしました。子どもたちは、一生懸命に英語を聞き取り、言葉の意味が分かったときは声をあげたり、うなずいたりしながら熱心に聞いていました。KLVの方たちは、子どもたちとやりとりをしながら、パネルシアター、エプロンシアターなどを見せてくれました。とても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。

 

 

 

 

「ちびっこまつり」をしました。(1・2年生)

 10月12日(水)の3校時に、2年生は、1年生を招いて「ちびっこまつり」を行いました。2年生は10グループに分かれ、それぞれにゲームコーナーを設けて賞品などを配りました。
 2年生は、この日のために約1ヶ月をかけて準備をしてきましたが、1年生もこの日を楽しみにして来てくれました。1年生・2年生共に、仲良く交流ができて、生き生きとした表情で活動していたのが印象的でした。児童みんなが、やって良かったという気持ちになれたのは大きな成果たと思います。今回の活動での経験を生かし、今後の学校生活にも意欲的に取り組んでほしいと思います。

  

  

  

晴れ なかよし班遊び(10月)

 気持ちのよい秋晴れの下、10月のなかよし班遊びを行いました。各班ごとに整列、あいさつ、そしてそれぞれの企画をスタートしました。今回は、ドッジボール、ドッジビー、三本線、サッカー、ジャングルジムおに、ひまわりおになどが行われ、校庭に歓声が響いていました。
 活動後、6年生から、「今回は盛り上がらなかったな。」とか「前回は、ダメだったけど、今回はみんな楽しくやれた。」などの声が聞かれました。活動を通しながら、異学年の児童が一緒に活動することの難しさや失敗から学び改善して行こうとする意欲が伝わってきて、頼もしく感じました。次回は、更によい活動にしてくれるでしょう。

 

 

晴れ 西中学校との交流会(パート2)

 西中学校2年生との交流会の第2回目を行いました。今回は、中学生達が、中学校での授業の内容を取り入れながら、学習ゲームを行ったり、中学校生活についてのレクチャーをしてくれました。英語での自己紹介や、英語劇、四字熟語を使ったゲームや、自作のことわざカルタなど、様々な工夫を凝らした企画が行われ、グループに分かれ楽しく活動しました。
 企画の内容もさることながら、中学生の皆さんが、それぞれのグループの中で、先輩らしい落ち着きぶりで、仲間同士がそれぞれを認め合い協力し合い活動を進める姿に、とても感心しました。6年生たちへのすばらしいお手本になったと思います。また、頼もしく素敵な先輩達のいる西中に安心してしていけると感じました。西中学校の皆様、ありがとうございました。次回も楽しみにしています。

 

 
 

ハンナのカバン(5年生)

 本日の5,6校時に、「NPO法人ホロコースト教育資料センター」の方を講師にお迎えして、「ハンナのカバン」の道徳の授業を行いました。
 このお話は、ホロコーストによって、幼くして命を奪われたハンナの一生を通じて命の大切さや差別の不当性に気付くものでした。
 5校時は、講師の先生に「ハンナのカバン」を視覚的な資料を使って、分かりやすく話していただきました。幼くしてつらい差別にあい、命を奪われてしまったハンナの一生を聞いて、子ども達は悲しく、ショックを受けたようでした。
 その後、6校時にはお話を聞いて、それぞれの考えや意見を発表し合いました。最初は小さな問題だったものが群集心理でどんどん大きくなり、取り返しの付かないことになってしまったことに、子ども達は気付いていました。また、命の大切さや差別の不当性に気付くと共に、差別に対して傍観者になってしまう危険性も知ることができました。
 今回の道徳を通して、子ども達はいろいろな考えを出し合い、成長するきっかけになったと思います。子ども達も担任も、今自分ができることから差別をなくし、命を大切にしようと思いました。
 講師の先生方、本当にありがとうございました。今回の授業を、今後の生活に生かしていきます。

  

  

大根の間引き作業をしました。

 本日、2年・5年生合同で、農園の大根の間引き作業をしました。昨日に引き続き、秋らしい晴天に恵まれ、子ども達は元気に農場で、大根の間引きをしていました。5年生は、優しく大根の間引き方についてアドバイスしていました。あと、約1ヶ月半ほどで大きな大根に成長する予定です。大自然の恵みに感謝しながら、楽しみに待つことにしましょう。

 

 

 

稲刈りをしました。(2年生)

 晴天の下、子ども達はやる気十分、上手に稲を刈り取ることができました。活動の後、子ども達からは「もっとやりたい。」と言う声がたくさん聞かれました。けがもなく、だれもが楽しく活動できたのは、地域の農家の方のご指導やボランティアとしてご協力くださった保護者の方々のお陰です。今日採れたお米は、収穫祭でお餅として振る舞われますので楽しみにしていてください。

 

 

3年生社会科見学

 社会科の「ものをつくる仕事の工夫」、「ものを売る仕事の工夫」の学習で、木工団地、卸売市場、スーパーマーケットの見学に行ってきました。
 子どもたちは、機械を使ってあっという間に加工される木材に驚いたり、“せり”の疑似体験に進んで参加したりしました。またスーパーでは、普段決して入ることのできないバックヤードを見せていただき、お店の方の鮮やかな包丁さばきに目を輝かせていました。
 お忙しい中お時間を作ってくださった、白石物産様、公設卸売市場様、ヤオハン北部店様、大変ありがとうございました。

  

花丸 1.6年生交流学習

 2学期が始まって、すぐに種まきをした大根がすくすく生長しています。1つのマルチの穴に、2、3本大根が芽を出し、生長」し始めたため、本日1年生と6年生のペア学年で大根の間引きをしました。

 間引きも初めての1年生。引き抜くと「小さな大根がついている!」と感動する様子が見られました。

「捨てちゃうと勿体ないけど食べればおいしいんだよ。」
と,教える6年生。
「お味噌汁に入れてもらおう!」
と,話す1年生。

  間引き終了後、1年生と6年生それぞれが、感想を発表し、活動を振り返りました。その後みんなで意見を出し合って、一緒にケイドロをすることになりました。

 1年生が不利にならないようにと「ラッキーゾーン」を6年生が作ってくれて、そこにいればタッチをされないという特別ルールを生み出し、素早く準備する6年生に感心しました。汗をたくさん流しながら活動し、たくさんの笑顔が見られた1時間となりました。

 

 

 

 

 

ハート 4年生点字講習

 今日は点字講習がありました。9月に点字について、国語の授業で勉強していたので、子どもたちは授業を楽しみにしていました。
 まずは、点字の本を見せてもらいました。同じ本でも、10ページほどのページ数が、点字の本になると80ページ程になることを知った子どもたちはとても驚いていました。

 

早速点字を打つ道具が配られ、「これで打つんだ!」「どうやるのかな?」と興味津々の様子でした。よく説明を聞き、紙を挟んで準備をしました。
 

最初に「あいうえお」と打ってみました。
  

 自分で打った点字、「あいうえお」と読めるかどうか、1回道具からはずし、目をつぶって読んでみました。「点字を読むってむずかしい!」「あれ?できているのかな?」などの声が聞こえてきました。
  

 「か行」「さ行」など、他の五十音の打ち方について、何か気づいた人?聞かれると、積極的に手が挙がり、「あいうえおに6番がつくと、か行になります」など次々と、発表していました。
 

 最後には、一人一人、しおりを作りました。自分で作ったしおりができあがり、とても嬉しそうにしていました。質問の時間では、盲学校のことや点字についての質問がたくさん出て、子どもたちが点字について真剣に考えていることが伝わってきました。講師の先生方のおかげで、たくさん学ぶことができました。ありがとうございました。