西小学校のスローガンは、「 全力・挑戦・ありがとう」 です。
令和4年度以前 日誌
薬物乱用防止教室(6年生)
薬物乱用防止広報車
『きらきら号』 →
県内の小学校を巡回訪問し、指導しています。
栃木県警察本部の方お二人を講師としてお招きして、「薬物乱用防止教室」を実施しました。
児童に麻薬・覚醒剤等の心身に及ぼす影響を理解させるとともに、薬物乱用被害から身を守るための正しい意志決定や行動選択の基本的能力を身につけることを目的として、毎年実施している学習です。
「先輩から、気持ちがよくなる薬(実は薬物)の使用を勧められた」という設定で、代表の児童1名がロールプレイングを行いました。先輩役の警察署員の方から巧みな話術で誘われましたが、毅然とした態度で断ることができました。
◯✖️クイズもありました。答えた児童は、見事、正解でした。
薬物標本・模型・パネルなどの具体物も見せてくださいました。
最後に、全員で「薬物乱用はダメ。絶対。」のポーズをとって、学習を締めくくりました。
消防団学習(3年)
本日(12月8日)、鹿沼市消防本部と第5分団消防団の皆様に御来校いただき、3年生に消防体験をさせていただきました。
まず、2時間目は、3年教室で団員の方から「消防団」について教えていただきました。
次に、3時間目は、体育館で消防体験をしました。ホースを転がしてまっすぐに伸ばしたり、水消化器を使って消火体験をしたり、防火服を着てみたりしました。
防火服が予想以上に重くて驚いていたようでしたが、みんな誇らしそうでした。「教室でも着ていたい。集中して勉強できそう。」と話している児童もいました。体験の中では、特に、水消火器を使った体験が楽しかったようです。
最後の振り返りでは、消防団の皆さんにお礼をの言葉を述べたり、今日学んだことを今後生かしたいと発表したりと、多くの子供たちが発表しており、有意義な学びの場となったようです。
また、児童一人一人にプレゼントもいただきました。ありがとうございました。
消防本部、及び消防団の皆様、大変お世話になりました。
西小お話会
11月29日(月)の3時間目に、「西小お話会」を実施しました。
1年生から4年生には、図書委員会の5,6年児童が読み聞かせを行い、5年生と6年生には、西小カリブの皆さんが読み聞かせを行いました。
図書委員会の児童たちは、声色を変えたりするなど、それぞれが工夫しながら読み聞かせていました。カリブの皆さんは,かすりの着物にもんぺ姿で読み聞かせをしてくださったり、合間に手品を見せてくださったりしていました。
どの学年も、真剣な表情で集中して読み聞かせを聞いており、有意義な時間となりました。
山地防災教室(6年)
本日(12月2日)の6校時に、6年生を対象に「山地防災教室」を実施しました。
栃木県西環境森林事務所、とちぎ環境・みどり推進機構から講師の先生方をお招きして行いました。
前半は、パワーポイントで山地災害についての説明を聞きました。鹿沼市内で過去に起きた災害の写真や動画なども見せていただき、子供たちは真剣に見入っていました。
後半は、3グループに分かれて、災害の起きるメカニズムや防災に備えたさまざまな手立てについて、模型を使って学習しました。
土石流や地すべりなどの土砂災害の前兆についても教えていただき、今後の生活に生かせる学習の場となったのではないかと思います。最後には、進んで感想を発表する姿も見られ、よい学びとなりました。
授業参観を行いました
本日(12/1)、授業参観を行いました。今回も、感染症対策で密になるのを避けるため、参観人数を制限し、地区で分けて2時間目と3時間目に実施しました。
活発に意見や考えを述べている学年、保護者の方がいるためか恥ずかしそうにしている学年など、様々でしたが、みんな、よく頑張っていました。
保護者の皆様には、感染症対策に御協力くださり、また、熱心に御参観くださり、ありがとうございました。
<2時間目の授業>
<3時間目の授業>
PTA奉仕作業、お世話になりました
感染症対応のため延期になっていましたPTA奉仕作業を、11月28日(日)に実施しました。
校舎の窓ガラス拭きや児童用トイレ、水道などの清掃を行っていただきましたが、2年ぶりの奉仕作業だったこともあり、窓ガラスなどの汚れを落とすのはとても大変な作業となってしまいました。
PTAの皆様の手際のよい丁寧な作業のおかげで、学校環境が見違えるようにきれいになりました。築51年になる古い校舎ですが、子供たちは、清掃などをこれまで以上に頑張って、自分たちの校舎を大切に使おうと思ってくれることでしょう。
寒い中、薄暗い早朝からお集まりくださいましたPTAの皆様、大変お世話になりました。
スマホ・ケータイ教室(3,4年生)
3、4年生は、11月26日(金)、NTTドコモの講師の方とZoomで繋がり、スマホ・ケータイ安全教室を行いました。
SNSでのやり取りやオンラインゲームでのトラブルなど、具体的な場面をスライドや動画で見ながら、その問題点について一緒に考えました。子供たちもスマートフォンやゲーム機などでネットに繋がる機会が増えたこともあり、話し合いの時には活発に意見を共有していました。
授業の後半には、人権擁護委員の大貫先生、柏木先生からお話を聞きました。ネットが原因による事件が多く起きている中、「自分の命も大切にすると同時に、周りの人の命も大切にしてほしい」という話を、子供たち真剣な表情で聞いていました。
子供たちにとって、改めてインターネットの使い方について考える貴重な時間になりました。
ぜひ、御家族でスマホやゲームの決まりごとについて、もう一度確認してみてはいかがでしょうか。
点字教室(4年)
4年生は、11月22日(月)の5時間目に点訳グループ「桐」の方を講師としてお迎えし、点字教室を行いました。点字ブロックやシャンプーの表示などで点字に触れたことがある子供たちもいましたが、今回、実際に点字器を使って点字を打つことで、より詳しく学ぶことができました。
点字を実際打つことによって、気づくこともありました。例えば、点字を打つ時には右側から打っていくことです。ひっくり返すと通常の文章のように読めるということに、凸面を触りながら納得していました。
最後には、自分の名前を点字で打ったしおりを完成させて、子供たちはとても嬉しそうでした。
今回の点字教室を通して、子供たちからは「身の回りにある点字を早速読んでみたい」等の感想が聞かれました。
国語の研究授業を行いました
西小では、確かな読み方を身につけ、自分の考えを深めることのできる児童の育成を目指して、栃木県教育委員会上都賀教育事務所の増田指導主事に御指導いただきながら、国語科の授業改善を中心に研究を進めています。
本日(11月24日)は、3年生の国語の説明文「すがたをかえる大豆」の研究授業を行いました。
読み手にわかりやすく伝えるために、筆者がどのような書き方の工夫をしているか、個別に考えた後、グループで話し合いました。どのグループも、集中して活発な話し合いが進められていました。授業の終わりには、「時間が足りない」「もっとやりたい」等の声があちらこちらから聞こえてきました。
手話教室(4年)
4年生は、11月16日(火)の5時間目に鹿沼地区手話通訳者連絡会の方を講師としてお迎えし、手話教室を行いました。
子供たちは手話使用者から教わるのは初めてでしたが、手の動きに注目し、「おはようございます」などの挨拶や自分の名前について、楽しく練習することができました。
また、講師の先生からは、東日本大震災の時に避難所などの情報が入らずに苦労した話を聞き、音がいかに生活に関わっているかを痛感しました。子供たちも、「耳が不自由な人の気持ちがわかった」「手話以外にもジェスチャーや紙に書くことで伝えることができるので、避難した時には助けたい」などと感想を述べていました。
授業後にも自分の名前を手話で練習する児童もいて、手話をさらに身近に感じる機会になりました。
挨拶を練習しています。
両手を顔の近くで振ると「拍手」になります。世界共通だそうです。
栃木県鹿沼市上日向606
電話 0289-62-3424
FAX 0289-62-3514
アクセスは下のQRコードをご利用ください。
