2021年5月の記事一覧

授業参観の様子をお知らせします☺️

 4月21日(水)、今年度第1回目の「授業参観」を実施しました。

 新型コロナウイルス感染症対策のため、参観者を地区ごとに分けて、分散して参観していただきました。また、感染が増加しつつある状況だったため、急遽、1家庭につき2名までの参観とさせていただき、参観者の健康観察カードの提出もお願いしました。急なお願いだったにもかかわらず、御協力くださいましてありがとうございました。

 大好きなおうちの方が授業をみに来てくれるからでしょうか、どの学年の児童も、ニコニコ、ソワソワしながら、授業が始まるのを首を長くして待っていました。

 授業中も時々後ろを振り返り、おうちの方を見て安心して前を向く児童、おうちの方を見つけてそっと手を振る児童など、どの教室も子供たちの嬉しさが溢れていました。

 昨年度は、感染症対策のため、授業参観が1回しか実施できませんでいたが、今年度は、予定通り全ての授業参観が実施できることを願っています。

  

<3年生>学校の周りの地図づくりをしています

 3年生は、社会科で鹿沼市について学習します。最初に学習するのは、1番身近な地域である「学校のまわりのようす」です。

 学校の周りがどうなっているのかを白地図に表すために、4月22日(木)、学校の周りを調べに出かけました。それぞれが、見たことや気がついたことをまとめながら、学校の周りを歩きました。毎日見ている風景でしたが、正しい方位を調べたり、みんなで考えあったりして、いろいろな発見や気づきがあったようです。

 写真の子供たち1人1人の真剣な様子からも、それがよく伝わってきます。

バスの座席確認を行いました

 本校の学区は、南北に長く広域なため、約半数の児童がスクールバスを使って登下校しています。

 4月9日(金)、1年生の入学に先立って、スクールバスの座席確認を行いました。方面別に分かれて、それぞれの児童がどの席に座るかを確認しました。

 感染症対応をしながら安全・安心に登下校できるよう、通学班会議で定期的に振り返りを行っていきます。

<5年生>バケツ稲贈呈式が行われました

 年生は、今年度、JAの事業『みんなのよい食プロジェクト』の一環で実施されている、"バケツで稲を育てる体験学習"を行います。

 これは、児童1人1人がバケツを使って稲を栽培し、収穫する体験学習です。お米や農業への興味・関心を深めること、子供たちの思考力を伸ばしたり、クラスの仲間と協力することで思いやりや協調性を育むことなどが期待できるのではないかと思います。

 4月27日(火)、「バケツ稲贈呈式」が本校体育館で行われました。5年生を代表して、島金遼さんと渡邉夏帆さんが、JAかみつがの大橋様、中新井様、毛塚様から種もみと肥料等を受け取り、渡邉さんがお礼の言葉を述べました。

 みんなの稲が立派に育って、おいしいお米が収穫できますように!