2021年9月の記事一覧

小児生活習慣病予防健診がありました(5年)

 今、子供たちの5人に1人は「生活習慣病予備軍」と言われています。食生活の変化や運動不足など、ライフスタイルの様々な変化により、「肥満」「高コレステロール」の子供は年々増えています。

 一方、子供の時に身についたライフスタイルは、大人になってから改善することが非常に難しいと言われています。

 そこで、子供のうちに生活習慣病健診を受診することによって、自分の健康を意識し、健康な生活を送るための正しい知識を身につけていくことをねらいとして、この健診が行われました。

 健診内容は「血圧測定」と「血液検査」でしたが、多くの児童が初めて経験する検査だったようです。緊張のあまり血圧が高くなってしまった児童、注射器で血液を取られるところを見ないようずっと目を隠している児童など、子供たちの緊張と不安がひしひしと伝わってきました。

学童待機児童

 学童の開始時刻までの間、学校で待機する児童は14時30分まで体育館で過ごしています。いつもは、宿題をしたり、動画でお話を見たりしているのですが、本日は違いました。

 西小学校が誇るサックス奏者の小川先生が、サックスでいろいろな曲を演奏してくれました。子供たちのリクエストに応えてすぐに演奏する姿に、子供たちも驚いていました。感染予防のため、しっかりと距離をとっての演奏でしたが、とても楽しいひとときになったと思います。

 次の当番の先生は何か披露してくれるのか・・・・

職員のハードルが少し上がっています。

 

今日の給食は… 〜Part 3〜

 今日(9月15日)の給食は、「さつきランチ」でした。「さつきランチ」は、栃木県や鹿沼市の特産物を食材に使った給食が出されます。

 今日のメニューは「県産小麦食パン、かんぴょうのクリーム煮、にらサラダ、とちおとめいちごジャム、牛乳」で、鹿沼市が全国でも有数の生産を誇る「にら」は、サラダに使われていました。

 給食を食べている低学年の子供たちに、「干瓢はどれかな?」と聞いてみたところ、マッシュルームやグリンピースなどを指す子もいました。

 干瓢は栃木県の生産量が日本一で、主に下野市で生産されていますが、子供たちが干瓢を目にするのは、お寿司のかんぴょう巻きの茶色い干瓢が多いのかもしれません。

 ちなみに、給食に出た干瓢は白色(クリーム色?)でした。

<1年生の様子>

<2年生の様子>

外国語活動・外国語科の授業の様子です

 毎週、火曜日と水曜日に外国語活動(5,6年生は外国語科)の授業があり、担任と外国語指導助手(ALT)のチャールズ先生で指導しています。

 授業では、日本語は極力使わないよにして、オールイングリッシュに近い授業を行っています。そうして子供たちが外国語の音声に慣れ親しむことを通して、英語を話すことだけでなく、英語を聞き取る力も自然と身についているようです。

 大人がなかなか聞き分けられない発音も、子供たちは難なく聞き分けられていて、子供たちの能力のすごさに驚かされています。

<3年生の様子>

<5年生の様子>

学童児童の学校待機

 本県に発令されていた緊急事態宣言が延長されました。本校では、児童の感染予防を第一に考え、先週まで行っていた臨時日課を延長しました。

 放課後の時間のさまざまな対応について学童の先生方とも話合い、14時30分まで、学童に行く児童を学校で待機させることになりました。

 密な状態を避けるために体育館に集合させ、間隔を広くとって学童の時間まで待機させています。宿題を進める児童、読書をする児童、タブレットを活用して大型テレビに映した学習番組を見る児童と、待機時間の過ごし方はさまざまでしたが、みんな落ち着いて過ごすことができました。

 今後も学童の先生方と連携・協力して、児童の安全を守っていきます。