2016年6月の記事一覧

農園除草

 本日の業間に、2回目の「農園除草」が行われました。天気があまり良くなく、途中からは少し雨が降ってきたかなと言う感じになったのですが、子ども達は農園をきれいにしようと一生懸命頑張りました。
 育てた野菜に実がなり、収穫できる児童も増えてきました。歓声を上げながら、自分が育てたキュウリやズッキーニ、レタスなどを手にして喜んでいる児童もたくさん見られました。
 これから夏休み前までに、さらにたくさんの野菜が収穫できると思います。除草が終わってきれいになった農園で、子ども達がさらに大きな野菜を手にして笑顔になるのを待ち望んでいます。

  

クマレクチャー

 本日、クマ生態普及啓発事業として本校体育館でクマレクチャーが行われました。県環境森林部自然保護担当の黒川さん、および市内在住で鳥獣管理士の福田さんの2名が来校しました。
 クマレクチャーの内容は、鳥獣管理士の福田さんから 1.クマの生態 2.森とクマのつながり 3.クマに出会わないためにすべきこと 4.クマに出会ったしまったときの対処法などの説明をしていただきました。児童たちは、映像や本物の毛皮などを目にして、とても興味深く話に聞き入っていました。
 実施後の感想として、クマに出会ってしまったとき、本当に大きな声をださないことと、逃げないことを実践できるかどうか自信がないと本音を言ってくれた児童もいました。

  

西小農園順調です

 例年にないほど雨の少ない梅雨の時期ですが、農園の作物は順調に育っています。
 まもなくジャガイモが収穫できると思います。種から育てているとうもろこしも7月にはたくさんの実をつけるでしょう。無農薬のあまいとうもろこしを子どもたちが持ち帰る日をお楽しみにお待ちください。
 また、農業指導者のT様のアドバイスにより、手ごわい雑草対策のためのマルチを通路にはりました。(今のところ効果は絶大です。)しかしながら、さすがは雑草。マルチの隙間や作物用の穴から次々と顔を出しています。子どもたちも自分たちが育てている大切な作物のために、先週の水曜日の業間に全校除草を行いました。(来週も行う予定です。)どの子も「僕たち、わたしたちの農園」という強い意識を持って、主体的に農作物の世話をしています。

  

   
  

県民の日集会

 本日の2校時に、今まで準備を進めてきた「県民の日集会」が行われました。最初に児童代表あいさつがあった後に、「〇×クイズ」「栃木県クイズ」、ゆるキャラを当てる「シルエットクイズ」など、代表委員会の用意したゲームが始まりました。楽しいクイズに、みんな楽しみながら栃木県についていろいろ知ることができました。
 その後、代表児童のピアノの伴奏に合わせて「県民の歌」を歌いました。そして、最後は全校生で「とちまる君体操」を踊りました。1年生から6年生まで、みんな最高の笑顔で汗をかきながら目一杯踊りました。1回ではものたりず、2回踊るほど盛り上がりました。
 それから教頭先生から栃の字がどのようにできたかなど「栃木県トリビア」を話していただき、終了しました。
 代表委員が中心となって、全校生が栃木県について学びながら、楽しい時間を過ごすことができました。代表委員のみなさん、素晴らしい集会をありがとうございました。

  

  

外国語活動校内研修

  講師に市教委の先生とALTのJ先生をお招きし、全職員で外国語活動の授業づくりの研修をしました。 テーマは “Teacher's talk"(直訳すると先生の話ですが、小学生に分かる簡単な英語を使って、授業の目標に迫るために子どもたちを引き込んでいくものです。) と "interaction"(相手との意味のあるやり取り) です。

 
1.まずは英語で自己紹介                  2.授業づくり “What do you like?”
 I'm ○○.  I like apples. ・・・・・・・・          How are you? から会話を広げて、
                                                          授業の目標に迫ります。

 
 学級担任は、“進んで英語を使おうとするモデル” です。もちろんわからない英語もありますが、その時は“英語のモデル”であるALTのJ先生に助けを求めます。そうすることで子どもたちは「わからないときは聞いてもいいんだ。」という安心感を持つことができます。
 
 英語は学習であると同時に言語であり、コミュニケーションツールです。人とコミュニケーションをとることはとても楽しいものであることを、学習を通して子どもたちに学んでもらいたいと思います。