2022年2月の記事一覧

今年度の啓発パネルが設置されました

 本校東側のフェンスには、大きな「啓発パネル」が何枚も設置されています。この啓発パネル作成は、東大芦地区青少年育成市民会議が主催となって毎年実施されています。

 本校児童の家庭を対象に青少年健全育成に関するポスターを募集し、優秀賞を受賞した作品について、親子で大きなパネルに描いてもらい、それらを学校周りに設置し子供たちの健全育成の啓発をしていただいてます。

 2月16日(水)、親子で力を合わせて制作した力作6点が、青少年育成市民会議の皆様によって、フェンスに設置されました。

 青少年育成市民会議の皆様、ありがとうございました。

 

 これまで設置されていた啓発パネルのうち、6点が新しいものと交換されました。

 新たな啓発パネルが設置されて、学校の周りがより明るい雰囲気になりました。

学校図書館ミニだより

 現在、感染症対応のため図書室での本の貸し出しができませんが、児童の読書活動の様子をお伝えします。

 1年生は、友だちがどんなお話が好きなのか、本の紹介カードを使って伝え合いました。他にもっと知りたいことを付箋紙に書きました。

 

 

 2年生は、紹介カードを読んで、よく書けているところを付箋に書いて伝えました。

  

算数の時間(5年生)

 2月14日(月)、5年生は算数の時間に、ICT支援員の方を講師にお迎えして、プログラミングを使って多角形を書く手順を考えました。

 今回は、Scratchというソフトを使って学習しました。最初に正方形を書きましたが、タブレットに随分慣れてきた子供たちはすぐに書くことができました。いくつも正方形を書いたり、大きさの違う正方形を書いたりしていました。次に、正三角形を書くためのプログラミングを考えました。正三角形は、底辺を上に設定するか下に設定するかによって、プログラミングの難易度が変わってしまいます。正三角形を書きたいのに正六角形になってしまうなど、苦戦している児童もいました。

 プログラミングを使って正多角形を書くには、内角だけでなく外角の考え方も必要になります。子供たちは、既習内容を適切に使いながら、コンピュータを作動させる命令を考え、組み立ていました。

感謝の会実行委員会2

 2月9日(水)の昼休みの時間、感謝の会実行委員が「感謝の会」について話し合いました。今年度どのような方達にお世話になったかについて、各クラスで話し合った内容を共有しました。この後は、お礼の手紙などの準備を進めていきます。

学級活動(1年生)

 2月10日(木)、1年生は学級活動で「からだをきれいに」の学習をしました。

 「体を清潔にしていないとどうなるか」を考えたり、「自分の体のよごれていると思うところはどこか」を考えたりしながら自分の体について振り返り、みんなで話し合いました。そして、話し合ったことをもとに、1人1人が「からだをきれいにすることで、これからがんばること」を書きました。

 最後に、正しい手の洗い方をみんなでやってみたり、正しいお尻の拭き方をぬいぐるみで確認したりして、体をきれいにするために自分でやることを学習しました。「私はここしか洗ってなかった」「お尻の拭き方が間違ってた」など、自分の生活を振り返ったつぶやきがあちらこちらから聞こえてきました。