日々の出来事(2020/6/22以前)

今日の給食はミルク揚げパン

 子どもたちが毎日楽しみにしているもの、それは給食です。献立は、牛乳、ミルク揚げパン、洋風おでん、花野菜サラダでした。本日の目玉は、何と言ってもミルク揚げパン。揚げパンに白い砂糖がまぶしてあるので、給食当番さんが一つ一つ袋に入れて配られました。口のまわりに白い髭?をつけながら、みんな笑顔でほおばっていました。
   

明けましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございます。昨年は本校教育のために大変お世話になりました。今年もご支援・ご協力をお願いいたします。校長先生は元旦津田小の屋上から初日の出を拝み、子どもたちと本校の発展を祈願してくださいました。みんな興味深く聞いています。
 
 
 また、3つの「あ」のあいさつについて話がありました。挨拶の挨は「心をひらく」という意味 挨拶の拶は「相手に近づく」という意味があり、心を開いて相手に近づいていくということから、自分から挨拶することの大切さを伝えてくださいました。
 節目のこの時期にぜひ「挨拶」の意味を考え、実行していきたいと思います。

有意義な冬休みに

 12月25日(月)半田良平生誕130年記念短歌賞の表彰の後、第2学期の終業式を行いました。昨年から、防寒対策として会場を体育館から食堂に変更したので、子どもたちにも先生方にも好評です。
 2年生と5年生の代表児童が、2学期を振り返った作文を朗読しました。2年生は、運動会や学習発表会の行事や好きな読書について、5年生は持久走記録会や臨海自然教室での自分の成長についての発表でした。他の子どもたちも、自分のことを振り返りながら真剣に聞いていました。校長先生からの大晦日の話の後、冬休みの過ごし方についてアンパンマンに出てくるキャラクターのセリフ「はひふ・・・」をもとに、児童指導主任の先生から楽しく教えていただきました。
 
 インフルエンザが流行しています。こまめにうがい・手洗いをしながら、健康にそして有意義な冬休みにしてください。

   

半田良平生誕130周年記念のつどい

 12月17日(日)深津出身の半田良平先生を鹿沼が誇る偉大な歌人としてたたえるつどいが、市民文化センターで開催されました。記念式典の中で、本校の子どもたちが応募した短歌賞の表彰も行われました。毎年、特色ある教育活動として行っている半田良平記念行事の際に作った短歌を応募したもので、小学生の部では、本校の子どもたちが最優秀賞1点・優秀賞5点・佳作7点を受賞し、賞状と記念品を受け取りました。これを機会に、進んで短歌を詠む子どもたちが増えるといいなあと思いました。
 また、12月の人権週間で読み聞かせをしてくださった津田小カリブーによる紙芝居「ふるさとの歌人半田良平先生」も披露されました。関係者のみなさま、ありがとうございました。
 最後には、短歌に親しむ大人の方向けに、半田良平に関する著書がある横浜在住の小林邦子先生から、半田良平先生の貴重なご講話をいただきました。
 
       小学生の部 最優秀賞の受賞              受付で賞状と記念品を受け取りました
 
    津田小カリブーによる紙芝居                  記念講演会「鹿沼の生んだ永遠の歌人」小林邦子氏

ちょっと早い クリスマスプレゼント

 
突然のサンタクロースの登場に、子どもたちのテンションは一気に最高潮に!

  

 
 13日(水)に、津田小学校KLVの方々によるお話会が行われました。毎年、子どもたちが楽しみにしているイベントです。クリスマスに関わる本の読み聞かせやパネルシアターに、子どもたちは目を輝かせながら聞き入っていました。図書館支援員の出雲先生からは、たくさんの本が紹介されました。最後には、手作りのしおりがプレゼントされ、子どもたちは大喜びでした。楽しい時間をありがとうございました。