日々の出来事(2020/6/22以前)

6年国語VT学習

 狂言「柿山伏」の学習に合わせて、原田寛子氏を講師にお招きし、能や狂言について学習しました。能や狂言の起こりや歴史、能面や舞台に関することなど、初めて耳にすることが多く、子どもたちは興味津々に聞き入っていました。実際に「オモテ」(能面のことを言います)を付けて舞ってみたり、鼓をうったり、貴重な体験ができました。大変ありがとうございました。

  

  

  

  

  

  

  

3年国語VT学習

 国語の「三年とうげ」の学習に合わせ、韓国の方に来ていただきました。韓国の文化や伝統、日本との習慣の違いなどについてお話をいただいたり、三年とうげの群読に合わせて、太鼓をたたいたりしてくださいました。また、実際に韓国の遊びを体験したり、民族衣装を着せてもらったりして、子どもたちは大はしゃぎ(先生も大はしゃぎ)でした。貴重な体験をありがとうございました。

  

  

  

  

  

なわとびシーズン到来

 休み時間や体育の時間、なわとびをする姿が目立ってきました。寒さも増してきたこの時期、正にうってつけの運動と言えます。そして、子どもたちのやる気を引き出している1つの要因が、ジャンピングボード。校長先生手作りの、新品のジャンピングボードです。子どもたちは大喜びで、休み時間には我先にと集まってきます。

  

  

  

ケヤキの木を切りました。

 大きく雄大なケヤキの木、夏の日には木陰を作ってくれたケヤキですが、近隣の田畑に枝木や葉を落とし、遊んでいる子どもたちの頭上にも枝木が落ちてくることも。子どもたちの安全と近隣の方々のことを考え伐採しました。今回市教委の施設係作業班の方々のお力でケヤキを短くつめていただきました。ありがたい限りです。本校のために1週間程朝から夕方まで作業を続けてくれました。ありがとうございます。子どもたちが遊んでいるとき、枝木が落ちてくることもなくなります。
伸び放題だったケヤキ
 
借りてきてくださった高所作業車
 
さわやかな姿になりました。薪として再利用します。雨どいの清掃までしてくださいました。
 
学校はこうした方々によって支えられ、守られています。

津田小人権週間

 12月4日(月)から10日(日)までが、津田小の人権週間です。初日は、ブロック別の人権集会が行われました。学年の代表による人権作文の発表や、KLVの方々による人権に関する絵本の読み聞かせなどがありました。そのほかの取組として、人権標語づくりや、人権に視点をあてた授業などが行われます。

               1・2年生                               1・2年生
  

               1・2年生                               3・4年生
  

               3・4年生                               3・4年生
  

               5・6年生                               5・6年生
  

               5・6年生
 


 
各学年の人権教育目標

            1年生:仲間はずれをしない。         
            2年生:仲間はずれをせず、協力して生活できる。  
            3年生:友達のよいところを見つけ、協力して生活できる。
   
            4年生:自分や友達のよいところを見つけ、励まし合える。
            5年生:自分のよさと友達のよさを認め合い、励まし合える。
            6年生:自分や友達を大切にしながら、生活できる。