日々の出来事(2020/6/22以前)

日常生活がもどってきました。

 北風が吹きすさむ今日元気いっぱいの津田っ子は寒さに負けずがんばっています。もうすぐドッジボール大会ということもあり盛んに練習をしています。南校庭でも竹馬、一輪車の技能向上に黙々と取り組んでいる子もいます。寒さに負けずみんながんばれ!!
 
 
 

1年生が作りました。

 1年生があおぞらの教室前に作成し掲示したものです。
 上手ですよね。この1年ここにも成長が感じられます。
 
 
 

今月末のなわとび大会に向けた決意表明でしょうか。楽しみですね。
 

始業式

 ほぼ全員が元気に登校し新たな年を迎えました。冬休み中は家庭でのご指導ありがとうございます。いよいよ今年は進学、進級することになります。始業式では一人一人の新たな決意に向けたお話をいただきました。
 1年生 5年生に新しい友だちが増えました。これで全校生204人です。
 
校長先生は今年 鹿沼市の「富士山(ふじやま)」で初日の出を迎えました。
 
「元旦」の旦とは地平線が太陽が昇ることを表しているそうです。「1年の計は元旦にあり。」とは壮大な初日の出になぞらえた言葉だとよく分かりました。校長先生は「1日の計は朝にあり。」と続けました。そして「はきものをそろえる」「3つのあ」についてその大切さを話してくださいました。
 

終業式

 とても暖かな日が差し明るい食堂で終業式を行いました。最初エアコンで暖めておきましたが、日の光のおかげでその必要性もなくなりました。代表児童の作文朗読から始まり、校長先生からは2学期の始業式に話された「はきものをそろえる。」についてふり返りがありました。「昇降口やトイレの靴をきちんとそろえることができるようになっている。そうすると心も優しくなります。」また、冬休み中の過ごし方として家で最も大切な場所の1つである玄関のはきものをそろえてほしい。」というお話がありました。玄関はお寺などでも仏門に入る大切な場所として非常に重要な場所と言われています。ぜひ家の玄関の整頓もきちんとしていきましょう。
 最後の表彰がありました。                          快適な空間でお話も聞きやすいです。
 
表彰の後は代表児童の作文発表です。みんながんばったことがたくさんあり立派でした。
 
 
「はきものをそろえる。」ことの大切さについて話されました。玄関の大切さを説明されました。
 
 
井澤先生からは
手伝いしよう
のまわりの整理整頓
③親戚に方々、家族にさしく
気いっぱいすごそう

お・み・や・げをたくさんください。というお話で冬休みをまとめていました。

この1年間大変お世話になりました。ぜひよいお年をお迎えください。

ふゆのたのしみ

 お正月を迎えるに当たり学校では国語や生活科でも旧年が無事終わり、新年を祝う行事であることを学ぶ授業があります。よき伝統が継承されにくい時代ではありますがこれまで培われてきたすばらしい行事・風習は今後も続けていきたいですね。
3年生の教科書の内容です。風情のある心を豊かにする活動がたくさんあるんですね。
 
 
 
そのころ1年生も冬休みの過ごし方を学んでいました。
 
冬休み何をしようか、がんばろうか 思いを馳せているのでしょうか。始業式で校長先生がお話しした「はきものをそろえる」また続けていきたいですね。
 

2年生版画

 作品完成直後に教室におじゃましました。
 できたての作品です。それぞれ元気いっぱいの様子が印刷されたと思いませんか。
 見ているだけで元気が湧いてきますね。
 
 

4年生 算数「かわり方しらべ」

 4年生の算数です。表の時計、裏の時計で時刻が変わります。しかし表の時計と裏の時計の時刻には決まりがあってその規則性を考える学習です。今の教科書にはこんな教材もあって子どもたちも楽しく学習することができます。
 ちょうど時計盤に鉛筆を差す穴が空いています。そこに鉛筆を差すとそれが長針になるのです。                                          表側
 
裏側    表と裏で時刻の表示板を変えているので時刻が変わります。
 
どうやら 表+裏=13になるようです。みんながんばって決まりを発見しました。
 

パンジーが育つ傍らで

 寒さに負けずに「平成の会」のみなさまにいただいたパンジーが元気に育っています。南校舎の昇降口のパンジーの花壇を見てみますと私が摘んだ花がらを丁寧に花壇に埋め直しているのを見つけました。私は葉を増やしたいと思う余り花が咲き終わるとすぐ花がらを摘んでしまいます。きっと落ちていた花を大切に思う優しい子がまた埋めてくれたんでしょうね。心安らいだひとときでした。
 
心優しい子がまた花を地面にさしてくれました。

あおぞら学級研究授業

 あおぞら学級では「気持ちを考えよう」という自立活動の授業を行いました。
 〇同じ状況でも、ちがう気持ちになることがわかる。
 〇先生や友だちの話をよく見たり聞いたりする。
の2点をねらいとして取り組みました。少人数でアットホームな雰囲気の中進められました。この雰囲気だと自分の考えを安心して発言することができますし、例え発言が苦手であってもつぶやくことでみんなに伝えることもできます。
 またこの授業は「セカンドステップ」のプログラムというもので子どもの衝動性、攻撃的行動をやわらげ社会への適応力を高める目的で教材が作られています。
 「相互の理解」「問題の解決」「怒りの扱い」の3章からなっています。今回は「相互理解」に重点を当てた授業を行いました。
 同じ行動をしていても感情はつがうことを写真から把握します。木登りの好きな子、嫌いな子は当然いますよね。
 
いろいろな表情から相手の気持ちを理解します。
 
相手の気持ちを考える大切さを学んだ後、スリーヒントクイズのゲームを行いました。たくさんとれた子、そうでなかった子互いの表情から感情を汲み取っていました。
 
 相手のことを考えるまとめができました。
 

1年生道徳の授業

 今年度から「特別の教科 道徳」として道徳の時間が進められています。1年生もまだ少ない経験の中「自分ががんばっていること」「他の子のがんばっていること」を一生懸命考えていました。1年生もみんながんばっていることがたくさんあって感心しました。
 
まずは登場人物の心情を考えます。今年から「道徳ノート」が文部科学省から支給されています。毎回活用し道徳性を深めます。「みどりさんが毎日自の練習したわけを考えます。」
 
 
 
自分ががんばっていることを振り返りました。最後までできなかったことなども書きました。お互いできなかったことを聞き合うことで安心して気持ちも高まります。