令和4年度以前 日誌

しもつけ新聞塾


 今日の3・4校時に、3~6年生が「しもつけ新聞塾」を受講しました。講師の先生方には、新聞の構成や新聞作りのポイントを教えていただきました。みんな真剣に取り組んでいました。特に、昔話の桃太郎を題材に、「5W1Hを探そう!」という活動は楽しくできました。それをもとに自分が記者になったつもりで記事を書きました。また、2018年3月5日に掲載された「上南摩小植物図鑑」の記事の見出しを考える活動は、自分たちの学校が題材だったので、大変身近に感じました。最後に取り組んだ新聞のレイアウトは、自分で考えて、実際に線を引きました。新聞についての基礎をいろいろ教えていただいたので、今後の社会科新聞づくりなどに活用できると思います。


       

植物図鑑を更新


 3・4年生が観察してスケッチした植物を追加して、左のメニューの「上南摩小植物図鑑」を更新しました。これで、全校生のスケッチがどこかに掲載されています。(どの絵かは、お子さんにお聞きください。)

6年生が中学校へ


 3日の午後、6年生が近くの南摩中に出かけました。中学生の意見交換発表会を参観するためです。授業参観も兼ねているため、保護者の方や南摩中の生徒と南摩小の6年生と一緒に参観してきました。10名の発表者の内容や発表態度が素晴らしかったです。上南摩小の卒業生も発表していました。子供たちに感想を聞いたところ、発表する時の視線や態度、声の大きさなどが参考になり、内容にも感動していました。中学校の雰囲気をちょっとだけ味わってきました。


たなばた献立


 今日の給食は、「たなばた献立」でした。7日は日曜日なので、一足早い七夕です。学校でも昇降口に全校生の願いが込められた短冊が飾られています。
 メニューは、「牛乳・バターロール・星のハンバーグケチャップかけ・ブロッコリー・たなばた汁・たなばたゼリー」でした。
 ゼリーは「星のソーダゼリー」でした。たなばた汁の中には、星が描かれたなるとが入っていました。星型のハンバーグなど、楽しくておいしい給食でした。

   

紫陽花


 1年前に、植木鉢の紫陽花を昇降口付近に植えたところ、今年、きれいに咲いているのを見つけました。
 他にも、2年前に挿し芽をした「おかめ桜」が大きく育っているので、時期が来たら、植木鉢に植え替える予定です。来春は、きっと花を咲かせてくれることと思います。


 
 

清掃の時間


 本校では、縦割り班で清掃をしています。月ごとに、場所を交代しています。7月の場所は、今日から変更になりました。人数が少ないので、みんな一生懸命に取り組んでいます。
 
 

給食の時間


 7月2日の給食は、「牛乳・ごはん・とうがんスープ・にくしゅうまい・くきわかめのチャプチェ」でした。給食の時間の最後に、代表委員会からの連絡がありました。明日から、「みどりの募金」を集めるので、その連絡でした。(学校行事等の関係で、いつもの時期より遅くなってしまいました。)

     

7月の全校集会


 今日は、全校集会をしました。最初に、育休から復帰した先生を紹介しました。その後、「日本には二十四の節気と七十二の季節がある」という話から、今月の「小暑」や「大暑」の話をしました。自然豊かな上南摩で生活している子供たちには、自然をさらに感じて生活してほしいと思っています。
  

ふるさと学習(竜蓋山)


 本校の北側には、竜蓋山(標高325メートル)という名前の山があります。竜蓋山には、「上南摩上の城」があり、「竜蓋山城」とも呼ばれていました。この城は、「非常時の詰めの城」だったそうです。校歌の3番に「竜蓋山の靄晴れて」という歌詞があります。学校だよりの名前も「竜蓋山」です。
 ふるさと学習で調べていた児童が、「なぜ、竜蓋山という名前なのかな?」という疑問を持ちました。調べてみたいと思っていたところ、鹿沼市文化課の方のお話を聞いて知ることができました。
 「竜蓋山」という名前は、上南摩だけでなく、他の地域にもあり、そこには、お城があったそうです。ようがい(要害)がなまって、「りゅうがい」となったという説があるそうです。(要害とは、土地がけわしく、守るのによい場所やとりでという意味)また、階段状に作られていて、竜のようになっているからだという説もあるそうです。5月に竜蓋山に登った子供たちは、地形を思い出して、攻めにくい城だったことがよく理解できたようです。お城に関わる地名として、「掘の内」「舘ノ越」があるそうですが、上南摩町にも、それらの地名は残っています。

植物の成長


 登校してくると、みんな農園や花壇の野菜を見に行きます。今日は、きゅうりを収穫ている子がいました。花壇の花やバケツ稲、アサガオなども成長しています。