鹿沼市立上南摩小学校は、夢をもち、夢を実現するための確かな学力を身に付け、心豊かでたくましく生きる子どもの育成を目指します。
令和4年度以前 日誌
道徳科
今日は、昼前から雨が降ってきて肌寒く、児童たちは、昨日とは違った屋内での過ごし方を意識しています
そして水曜日の5校時は、全学年道徳科です
児童たちは読み物教材を使って、登場人物に思いを寄せながら自分を通して考えを深めていきます。
落ち着いた環境の中で、児童たちはそれぞれの思いを伝え合っていました。
児童たちの様子をお伝えいたします。
なかよしタイム(教材見つけ)
今日は久しぶりに校庭での「なかよしタイム」でした
児童たちは勢いよく校庭に飛び出し、思い思いに活動しました。
1・2年生の児童は大好きな昆虫探しです
トンボ、バッタを中心に、虫取り網を持って走り回ります。
いつもなら、なかよしタイムの終了とともに捕まえた昆虫はリリースするところですが、今日は3年生の理科担当教員へ渡しました。3校時に昆虫を勉強するための教材にするためです 担当教員の「ありがとう」の言葉に、うれしそうにうなずき「終わったら、逃がしてください。」とお願いする1・2年生たちの姿から、生き物への正しい理解と接し方を身に付けていることが伝わりました。
3校時の理科の様子をお伝えします
昇降口の踏み台
本校の昇降口にある廊下に踏み台を作っていただきました
これまでは、昇降口から校庭に抜ける動線が職員室から教室に向かう廊下とクロスしてしまうため、教室へ向かうためには大きな溝をまたぐ必要がありました。
1・2年生には負担が大きく、特に感染症拡大防止対策として実施している分散給食の際には、一人一人が自分の給食を持って大きな溝をまたぐことで苦労していました。
本校職員が、大学の夏休みで帰郷されている息子さん(広田雅尚さん)にその話をしたところ、わざわざ来校してくださり、ぴったりサイズの踏み台を作ってくださいました
おかげさまで、児童たちは安心して廊下を渡ることができるようになりました その様子をお伝えいたします。
広田さん、本当にありがとうございました。
なかよしタイム
朝からの雨で肌寒い一日です
なかよしタイムでは、全児童が体育館で元気よく活動していました
先に体育館に入った児童は、自主的に体育館の窓を開けます。それも一輪車に乗って開けます。高い場所にある窓の鍵を開けるには、一輪車に乗った方が楽なのだそうです
そんなカッコイイ先輩の姿をみて、低学年の児童は自分も早く一輪車を上手に乗りこなしたいと練習に熱を入れ始めます
カラーコーンやカラーサークルを自由に配置して、様々なコースを設定して楽しむ児童や、先日観たパラリンピックを思い出し、サッカーに挑戦する児童もいます。
雨の日は、限られた体育館のスペースを互いに行いたい遊びを尊重しながら譲り合い、互いに楽しく過ごすことの大切さを実感することができるよい機会となっています
体育の授業
本日は朝からの雨で、少し肌寒く感じます
でも、今日も体育の授業は元気いっぱいです
1・2年生は、ミニサークル等を使ってウォーミングアップを行い、その後は身体全体を使ってミミズや象になって動いてみました
上級生たちのウォーミングアップはより高度です
十分に身体を温め、ミニハードルを使って様々な動きをテンポよく行っていました
感染症対策のため、激しい運動以外の説明場面や作戦タイム、準備・片付けの時はマスクをつけています。
感染症対策を意識しながら、児童たちは広い体育館で身体全体を使って運動し、気持ちよく汗をかいていました。
全校集会(人権教育)
本校の毎月の全校集会は、必ず人権教育の視点での学習場面を設定しています。
今月の人権教育は教頭先生が担当しました。
お子さんの卓球大会での会場設営で気づいたことを題材に、性に関わる人権について考えました。
生活の中の様々な場面からの気づきをもとにした学習は、児童たちの人権感覚を揺さぶります。
自分の考えを言葉で出し合いながら、性によって不利益を受ける問題があることに気づいたり、これからの自分がすべきことを考えることができました。
防災給食です
今日の給食は「防災給食」です
献立表には「防災救食」と表記されていました。
レトルトカレー、ナン、アロエヨーグルト、牛乳です。
非常事態宣言下のため今年度はこの時期の防災教室を見送ることになりましたが、昨年度実施した防災教室で、講師の廣田さんから教えていただいた「災害備蓄食品」について振り返ってからいただきました。
本校では、緊急事態宣言中や熱中症対策が必要な時は、ランチルームでの全員給食ではなく、校長室・職員室・教室に分散して感染リスクを下げて食べることにしています。
夏休み作品展
夏休み作品展を1階の学習室にて開催しています。
現在、緊急事態宣言下で来校いただく機会がないため、HPと各種だより等でお知らせいたします
HPでは作品展の概要しかお知らせできないことをお許しください。
テーブルには理科の自由研究を展示してます。
4年生の研究では、家庭にある医療機器が理科の授業で学習した電気回線と同じ仕組みであることに気づき、自分で実際に作って多様な電気回線のつなぎ方を行い『電気の実験』としてまとめました。実際に作った機器が、災害時等で役立つことを想定しています
3年生の研究では、『水と油をまぜてみよう!』という研究です。基礎研究編と応用編としてまとめています
その他にも、『新聞から選んだ生き物調べ』として、淡水の魚や日本の小鳥・渡り鳥、昆虫などをまとめた作品も掲示してます
また、習字や絵画も展示してます
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として活動を制限された夏休みでしたが、児童たちは自分で立てた学習計画を意識して取り組むことができました保護者の皆様のご協力に感謝いたします
季節の言葉
季節の言葉シリーズです。
今回も6年生が作ってくれました。
昇降口に掲示してます
ご覧ください。
『処暑』 8月23日ごろ
暑さがやむという意味。
立秋から15日目に当たる。
このころからすずしくなり始める。
パラリンピックを観戦して
本日、全児童でパラリンピック(ブラインドサッカー)をテレビで観戦しました
担任からパラリンピックやブラインドサッカーについて事前に説明を受けた上での観戦でしたが、児童たちにとっては意識して観るのは初めてのようでした。
ブラインドサッカーについては、ゴールキーパー以外の4人のフィールドプレーヤーは全盲の選手で、アイマスクを装着し、音の出るボールを用いてプレーする競技であることを事前に聞いてはいても、実際のプレーと情報を結びつけて観戦することに少々時間がかかりました。
しばらくして状況を理解し始めると、児童たちは「やったー!」「頑張れ日本!」という応援だけでなく、「すごい!」「どうしてボールを蹴ることができるの?」「正確なパスができてすごい!」など、攻防の展開に合わせてつぶやき始めました。
約30分間観戦し、児童たちはそれぞれの教室で振り返りを行いました。
観戦して感じた事を言葉にして話してみたり、「えんた君」(丸いホワイトボード)を活用して伝え合ったりしました。
一人一人が素直に感想を述べていました。お伝えします。
1・2年生
『かっこよかった』『目がみえていないのに強いなぁ』『ひとりひとりががんばっている』など
3・4年生
『正確なパスがすごかった』『見えていないのにパスやゴールを決めることができてすごい』
『きっとすごく練習しているのだと思う』など
5・6年生
『見えていないのにすごい』『まるで見えているような試合だと感じた』『最後まで諦めないのがえらい』『みんなでやってみたい!』『見えない選手が、見えているキーパーを越えてゴールを決めるのがすごい』『これからの生活の中で、見えない方と出会ったときには、この試合を思い出したい』など
パラリンピックを鑑賞することを通して、児童一人一人がそれぞれに発達の段階に応じた感じ方ができました。中には、言葉にできない思いを一生懸命に自分の言葉で友達に伝えようとする姿も見ることができました。
今回のオリンピック・パラリンピックからは、スポーツとの多様な関わり方を味わい、ルールやマナーの遵守やフェアなプレイを大切にすることの意義や価値、仲間と支え合うことや諦めずに努力することの素晴らしさなど、学ぶことが多くあります。これからの学習活動に結びつけていきたいと思います。
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