令和4年度以前 日誌

いちごランチ


 24日(水)の給食は、鹿沼市のおいしい食材をたくさん使った特別給食「かぬまランチ」でした。鹿沼ブランド米に指定されている「さつきの舞」というおいしい「こしひかり」から作られた米粉を使った「米粉パン」。牛乳も鹿沼市内で育てられている乳牛から搾った新鮮な生乳が使われています。栃木県産の豚肉で作ったハンバーグには、鹿沼市特産のニラを使ったソースが掛けられていました。ニラは南摩産でした。「はと麦雑炊」には鹿沼市産のはと麦を使っていました。デザートのいちごは、もちろん鹿沼市産でした。JAさんより小中学生に、鹿沼のおいしいいちごを食べて欲しいと言うことで、特別にいただいたものです。
 子供たちは、はと麦雑炊やニラソースのハンバーグ、いちごなど鹿沼の新鮮な食材で作られた給食を、おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 
 

雪の中で


 子供たちにとっては、久しぶりに雪が積もり、雪だるまづくりや雪合戦を楽しみにしていたようです。業間も昼休みも校庭に出て、雪の中で楽しそうに遊んでいました。昼休みには、校庭は、雪が溶けてきて、ドロドロになってきましたが、まだ、雪が残っている方で遊んでいました。

  
                           業間 
  
                            昼休み         

お世話になりました!


 9時に全員が無事登校してきました。保護者の皆様、地域の皆様には、子供たちが安全に登校できるように、様々な御配慮をいただきまして、ありがとうございました。子供たちが歩く歩道の雪かきや学校の駐車場の雪かきなど、本当に多くの方々のおかけで安全に登校できました。感謝申し上げます。
  
      職員室からの風景

23日の登校について


 本日の下校は通常通りですが、明日の登校時刻を降雪のため変更します。児童の安全のため、通常より1時間遅らせ、9時5分登校になります。本日、児童が文書を持ち帰りますので、ご覧ください。児童が安全に登校できるように、ご理解とご協力をお願いいたします

給食週間


 今週から一週間、鹿沼市では、学校給食週間特別献立を実施します。毎年、全国の郷土料理や世界の料理、そして栃木県や鹿沼市の、おいしい食材料を使った献立が登場しています。
 初日の献立は、大分県の郷土料理でした。大分県は鶏肉の消費量が日本一の県です。大分県吉野地区に伝わる「吉野の鶏飯(とりめし)」は、おいしい混ぜご飯として地元ではよく食べられているそうです。炊きたてのご飯に、しょうゆ・砂糖・酒などで味付けした、鶏肉とごぼうを混ぜ込んで作るそうです。
 そして、大分県佐伯市に伝わるみそ汁が「海部汁」です。漁をしたとき市場に出せないような魚が網にかかります。その魚を使ってみそ汁を作っていたそうです。魚以外に、畑でとれた野菜やさつまいもが入っているのが特徴です。その後、魚の骨がのどに刺さらないようにと、魚をすり身にしてから入れるようになったそうです。
 「セルフ鶏飯」なので、自分で、ご飯の上に鶏飯の具を載せ、混ぜ合わせて食べていました。また、給食週間なので、「なかよし班」ごとに食べています。