令和4年度以前 日誌

研究授業


 17日(水)の5校時に5年生の算数の研究授業がありました。南摩地区の小中学校の先生方にも参観していただきました。子供たちは、多くの先生方に囲まれていましたが、真剣に課題に取り組んでいました。放課後、授業について話合いをした後に、県の学力向上専門員の先生に助言をいただきました。先生たちも学んだことを明日からの授業に生かしていきます。

  
    自力解決中          前時までの掲示物         授業研究会の様子

昔の道具を使って体験学習


 3年生が、5校時の社会科の授業で、「たらいと洗濯板」を使い、体験学習をしていました。今、3年生は昔の道具について学習しています。洗濯板を使って、泥で汚れたタオルなどをゴシゴシと洗っていました。水が冷たかったですが、交代で、楽しそうに洗濯をしていました。これから、昔の道具がどのように移り変わっていったのかを調べていきます。

       

習字指導


 今日は月に一度のボランティアの先生による習字指導でした。2校時から業間が3・4年生、3・4校時が5・6年生でした。それぞれ事前に書いていただいたお手本を見て練習し、先生にもアドバイスをいただきながら真剣に取り組んでいました。来月は、卒業式に会場に飾る「条幅」にチャレンジします。6年生は書く言葉の四字熟語を冬休みに考えました。ボランティアの先生がお手本を次回までに準備してくださいます。いつも、ご指導ありがとうございます。

  

  
 ボランティアの先生が持ってきてくださった梅の盆栽を職員玄関に飾りました。                        

なわとび名人を目指して


 冬の体力づくりとして、なわとびを奨励しています。体育の授業だけでなく、休み時間にも練習している姿を見かけます。全員、「なわとび級別判定表」のカードを持っていて、自分の目標目指して練習しています。「名人」になると、昇降口の「なわとび名人」のボードに名前が貼られます。今のところ延べ3人の名前が貼られています。これから、多くの名人が誕生してほしいと思います。

 

 

読書2000冊達成!


  図書室前に掲示してある表を見ると、平成29年度の読書の目標「全校生で2000冊の本を読もう」を達成したことが分かります。冬休みの本も入れるとさらに増えるはずです。これからも本をどんどん読んで、読書の楽しさを味わい、知識を身に付け、豊かな心と生きる力を育ててほしいと願っています。