令和4年度以前 日誌

避難訓練を行いました

 6月17日(金)、今年度2回目の避難訓練を実施しました。今回は、竜巻が発生したと想定して行いました。

 竜巻が近づいてくる音と竜巻発生を知らせる校内緊急放送を聞いて、各学級で素早く避難体制をとりました。窓の鍵をかけカーテンを閉めることや、教室の廊下側に机でバリケードを作り机の下に「ダンゴムシのポーズ」で頭を守ることなど、自分で考え、判断して身を守る体制をとりました。

 これからの季節は、竜巻や突風が発生しやすくなります。休み時間や下校中、体育の授業中など、その時の状況によって正しく判断し、自分の身を守れる力を子供たちに育んでいきたいと思います。

マイチャレンジがありました

 6月15日(水)から17日(金)までの3日間、「西中学校マイチャレンジ」で3名の2年生が本校にきてくれました。

 3名の西中生は、1年、3年、4年生に1名ずつ、「先生」として各学級の支援をしてくれました。3名の「先生」は、あっという間に子供たちから大人気になりました。業間や昼休みの時間になると、大勢の子供たちが一斉に寄ってきて、鬼ごっとなどで遊んでもらっていました。

 元気で優しい中学生の「先生」が、分かりやすく勉強を教えてくれたり、筋肉痛になるくらいたくさん遊んでくれたりしたので、西小の子供たちはいつも以上に元気いっぱいに見えました。

 3名の「先生」たち、3日間、ありがとうございました。

*初日は、少し緊張気味でした。

「県民の日集会」を行いました

 本日、6月15日は「県民の日」です。西小では、児童会代表委員会の児童8名が企画、準備して、「県民の日集会」を行いました。

 リモートで各教室をつなぎ、代表委員会の児童が準備したクイズやビンゴをしながら、栃木県に関することについて楽しく考えたり、理解を深めたりしました。

 各学年の感想発表では、「クイズが難しかったけど、楽しかった」「栃木県のことを楽しく覚えられた」「おもしろくて勉強になった」「1年生から6年生まで楽しめてよかった」「代表委員のおかげで、楽しむことができた」「まだまだ栃木県について知らないことがあるので、これからも栃木県のことを考えたい」など、たくさんん感想が発表されました。

 最後の代表委員児童の感想発表では、「毎日のように準備してきて、みんなが楽しめてよい集会になった」「1年生から6年生がみんな楽しんでくれてよかった」「代表委員のみんなで準備してきた。楽しいと言ってくれてよかった」など、自分達で協力して取り組んだこと、みんなが楽しんでくれたことなど、大きな行事をやり遂げたことに喜びを感じ、自信を深めたようです。

学校訪問がありました

 本日(6月13日)、鹿沼市新規採用教員指導訪問があり、鹿沼市教育委員会事務局からお二人の指導者が訪問され、3年生の授業参観しました。

 3年生は、算数の「長い長さをはかって表そう」の学習で、「きょり」や「道のり」の違いを考え、長い長さを表す単位kmを新たに学習しました。子供たちはkmの単位について、「おうちの人が使ってるのを聞いたことがある」「車に乗ってる時、『あと〇キロで着く』って話す」など、日常生活の中で使われている場面を振り返っていました。

 

第1回家庭教育学級

 5月23日に実施した3年生の社会科見学と同じ時間に、同じ場所で、今年度の「第1回家庭教育学級」が行われました。

 開級式では、家庭教育オピニオンリーダーの平原様に御臨席いただき、委員の皆さんへの委嘱状の授与や年間計画の確認などが行われました。

 その後、社会科見学中の3年生と一緒に、いちご園の方からの説明を聞きました。児童が地域に支えていただきながら見学している様子を間近で見学して、地域との連携の大切さを感じているようでした。

 次に、鹿沼市教育委員会事務局生涯学習課社会教育指導員の島田様から、次年度から完全実施となる「コミュニティスクール」について御講話いただきました。学校、家庭、地域が連携して子供達を育てることの大切さを、わかりやすく説明してくださいました。

 参加者みんなで家庭教育のあり方を考える、有意義な時間となりました。平原様、島田様、家庭教育学級員の皆様、ありがとうございました。