令和4年度以前 日誌

指導訪問がありました

 7月1日(金)、鹿沼市教育委員会事務局の指導訪問があり、水野指導主事が来校されました。6年生の社会科、「貴族が生み出した新しい文化」の学習を参観していただきました。

 平安時代の貴族の暮らしがどのようなものであったかを、iPadを使って考えました。子供たちは、手書きや文字入力などを使い分けながら気付いたことや意見をまとめ、それをオクリンク上で共有していました。

授業参観、学級懇談会を実施しました

 6月29日(水)、今年度2回目の授業参観を実施しました。今回も、感染症対策のため地区別に2回に分け、参観人数も制限して行いました。学級懇談会は、児童の下校後、参加形態をリモート、或いは教室のどちらかを保護者の方に選択していただいて実施しました。

 子供たちは、大好きな家族が参観してくれているからか、いつも以上に背筋を伸ばして、意欲的に授業に参加していました。

 参観後に家族の方が帰られる時には、おうちの方のところへ寄っていって何かを話している姿、おうちの方とギュッとハグしている姿、おうちの方が見えなくなるまで手を振っている姿などが、あちらこちらで見られました。

<2時間目の様子>

<3時間目の様子>

 

 

租税教室(6年)

 6月23日(木)、6年生は社会科の学習の一環で、「租税教室」を実施しました。講師として、鹿沼市青色申告会副会長兼女性部長の星野様、鹿沼税務署財務事務官の谷中様をお迎えし、租税が国や県、市によって行われている対策や事業などにどんな役割をもっているか、等を学習しました。

 学校では、小学生1人あたり、1ヶ月間で約7万円の税金が使われていること、すべての人が様々な形で税金を払っていて税金で支えられていることなど、ビデオ鑑賞や討議活動などで学習しました。

 租税教室の最後には、ジュラルミンケースに入った1億円の札束を見せていただきました。(重さは10kgもあるそうです!)

 学習後に講師の方から、「税金があってよかったと思う人?」と尋ねられた際には、多くの児童が手を高くあげていました。自分達も、税金を通していろんな人々に守られていることが理解できたようです。

交通安全教室を行いました

 6月22日(水)、児童の交通安全の意識や交通マナーの向上に向けて「交通安全教室」を実施しました。

 鹿沼市役所の生活課交通政策係の鈴木様、栃木県トラック協会の皆様を講師にお迎えし、トラック左折巻き込み実験や登校班ごとの横断の練習などを行いました。

 道路を横断するときに手をあげるのは、道路を渡ることを周りの人や車にアピールするためであること、また、横断歩道で待つときは、2歩分位下がって待つこと、渡る時には、右左右の確認後うしろも確認すること、歩道を渡るときは横一列でみんな一緒に渡ることなど、1つ1つ丁寧に指導してくださいました。

 最後の児童発表では、「正しい横断歩道の渡り方がわかってよかった」「自分達の班が正しく横断できていたので、よかった」「今日勉強したことを、今日の下校の時から生かしたい」など、たくさん発表していました。

 交通事故に巻き込まれないためにはどうしたらいいかを、1人1人がよく考える時間になりました。

指導訪問がありました

 6月21日(火)、鹿沼市教育委員会事務局の指導訪問があり、1年生の学級活動の授業を参観していただきました。

 「雨の日の遊びを考えよう」という議題について、「何の遊びをするか」「どんな工夫をするか」などを話し合いをしました。

 1年生にとって初めての話し合い活動でしたが、みんな、自分の意見をたくさん発表することができました。発表するときは、みんなに聞こえる声の大きさで、理由も分かりやすく話すことができました。計画委員の子供たちも、それぞれの役割を果たそうと、互いに協力して頑張っていました。