令和4年度以前 日誌

学童待機児童

 学童の開始時刻までの間、学校で待機する児童は14時30分まで体育館で過ごしています。いつもは、宿題をしたり、動画でお話を見たりしているのですが、本日は違いました。

 西小学校が誇るサックス奏者の小川先生が、サックスでいろいろな曲を演奏してくれました。子供たちのリクエストに応えてすぐに演奏する姿に、子供たちも驚いていました。感染予防のため、しっかりと距離をとっての演奏でしたが、とても楽しいひとときになったと思います。

 次の当番の先生は何か披露してくれるのか・・・・

職員のハードルが少し上がっています。

 

今日の給食は… 〜Part 3〜

 今日(9月15日)の給食は、「さつきランチ」でした。「さつきランチ」は、栃木県や鹿沼市の特産物を食材に使った給食が出されます。

 今日のメニューは「県産小麦食パン、かんぴょうのクリーム煮、にらサラダ、とちおとめいちごジャム、牛乳」で、鹿沼市が全国でも有数の生産を誇る「にら」は、サラダに使われていました。

 給食を食べている低学年の子供たちに、「干瓢はどれかな?」と聞いてみたところ、マッシュルームやグリンピースなどを指す子もいました。

 干瓢は栃木県の生産量が日本一で、主に下野市で生産されていますが、子供たちが干瓢を目にするのは、お寿司のかんぴょう巻きの茶色い干瓢が多いのかもしれません。

 ちなみに、給食に出た干瓢は白色(クリーム色?)でした。

<1年生の様子>

<2年生の様子>

外国語活動・外国語科の授業の様子です

 毎週、火曜日と水曜日に外国語活動(5,6年生は外国語科)の授業があり、担任と外国語指導助手(ALT)のチャールズ先生で指導しています。

 授業では、日本語は極力使わないよにして、オールイングリッシュに近い授業を行っています。そうして子供たちが外国語の音声に慣れ親しむことを通して、英語を話すことだけでなく、英語を聞き取る力も自然と身についているようです。

 大人がなかなか聞き分けられない発音も、子供たちは難なく聞き分けられていて、子供たちの能力のすごさに驚かされています。

<3年生の様子>

<5年生の様子>

学童児童の学校待機

 本県に発令されていた緊急事態宣言が延長されました。本校では、児童の感染予防を第一に考え、先週まで行っていた臨時日課を延長しました。

 放課後の時間のさまざまな対応について学童の先生方とも話合い、14時30分まで、学童に行く児童を学校で待機させることになりました。

 密な状態を避けるために体育館に集合させ、間隔を広くとって学童の時間まで待機させています。宿題を進める児童、読書をする児童、タブレットを活用して大型テレビに映した学習番組を見る児童と、待機時間の過ごし方はさまざまでしたが、みんな落ち着いて過ごすことができました。

 今後も学童の先生方と連携・協力して、児童の安全を守っていきます。

  

今日の給食は…. 〜Part 2〜

 コロナウイルス感染症予防のため、各学級の給食の配膳を複数の職員で当たっています。

 配膳を待つ間、給食当番以外の子供たちは自席で黙って待ちます。給食を受け取る時も、密にならないよう順番に受け取りに行きます。もちろん、手指の消毒も欠かしません。

 子供たちを感染症から守るため、感染症対策をしっかり、確実に行っていかなければならないのですが、この給食時の風景は、なんとも寂しい思いがしています。

*今日の献立は「セルフ肉丼、キャベツの味噌汁、ナシ、牛乳」でした。

 

今日の給食は・・・

 今日の給食は、月に1回の「エンジョイランチ」でした。エンジョイには、「楽しく」と「適塩でおいしく」の意味が込められています。

 毎日の食事において、醤油をたくさんかけてしまうなど、気が付かないうちに"塩分撮り過ぎ"になってしまっていることが少なくありません。塩分の摂り過ぎは、生活習慣病を招くことにつながります。

 鹿沼市の学校給食では、塩分が多くならないように出汁をきかせるなど、調理の仕方に工夫がされています。また、鹿沼市の小学生の学校給食摂取基準は「エネルギー650cal、たんぱく質24g、脂質20g、食塩2.0g未満」となっています。

 1日も早くコロナが終息して、以前のようにグループになって、「みんなで楽しく」給食が食べられるようになることを願っています。

麻婆茄子の予定でしたが、麻婆野菜に変更になりました。

 

 

様々な学びのスタイルを取り入れて学習しています

 コロナウイルス感染症拡大防止対策に伴って、西小学校では、各教科等の学習のねらいに応じて、様々な学びのスタイルで授業を行っています。

 従来の学習スタイルの他に、タブレットを活用した授業や、万が一臨時休業等になってしまった場合に備えてオンラインでの朝の会や授業を試行的に行うなど、子供たちの「学びの保障」に向けた教育の充実に努めています。

 タブレットを使用した学習においては、各御家庭に御協力をお願いする場合もあると思います。どうぞ、よろしくお願いします。

 

高橋先生を御紹介します

 2年担任の星野先生が新規採用者研修で1日不在の時、星野先生の代わりとして、1学期は柳田先生が来てくださっていました。

 2学期からは、高橋 渉(たかはし わたる)先生が来てくださることになり、本日(9月7日)着任なさいました。2年生の子供たちは、始めのうちは緊張している様子が見られましたが、優しい高橋先生の笑顔に次第に緊張もほぐれてきて、先生を囲んで話しかけたりしていました。

 高橋先生がいらっしゃるのは月1回程度になりますが、半年間、どうぞよろしくお願いします。

タブレットを活用した学習に向けて

 現在、学校では、ICTを活用した授業も行われていますが、その中の1つとして、タブレットの活用があります。タブレットは、学校での授業の他に、臨時休業等になった場合、児童が自宅で学習を行う際の学習支援の1つとして活用できます。

 今日(9月6日)は、鹿沼市のICT活用アドバイザーの永山先生に講師としてお越しいただいて、「Microsoft   Teams」の使い方を各学年に教えていただきました。

 職員は、使い方を覚えるのに苦労しているのですが、小さい頃からICTに触れている子供たちは、いともたやすく使い方をマスターしてしまいました。

 子供たちの能力は無限大です!

 

 

防災時に備えて

 9月1日は「防災の日」でしたが、今日(9月3日)の給食は、「防災給食」でした。

 地震や風水害等で避難所生活をしなけらばならなくなった場合、「非常食」を食べることなります。鹿沼市では、いつ起るかわからない災害に備えて日頃から防災意識を高くしておくためにも、年1回、給食時に「防災給食」が出されます。

 今年の防災給食は、ヒートレスカレー、ナン、アロエヨーグルト、バナナ1/2本でした。量的には通常の給食より少なそうに見えますが、682Kcalあります。

 子供たちは、各自でレトルト容器に入っているカレーをお椀にあけて、ナンにつけて食べました。

 非常食はどんな味だったか、非常食を食べてどう感じたかなど、御家庭で話題にしてみてはいかがでしょうか。