令和4年度以前 日誌

社会科見学に行ってきました(4年生)


 本日小雨の中、4年生は「消防署」「下水道事務所」「環境クリーンセンター」へ社会科見学に行ってきました。

 消防署
   
 消防署では、火事が起きたときに、通報があって2分以内に消防車が出動することを聞き、子どもたちも驚いていました。
 消火の時に着る服は「防火衣」といい、かなりの重さがありました。そこに、装備品を着け消火に向かう消防士さんに、敬意の眼差しで説明を聞いていました。
       
       
 何台かある消防車は働きによって種類が違い、ポンプ車やはしご車、大型水槽車、救助工作車など間近に見ることができました。子どもたちは,目を輝かせながら熱心にメモを取っていました。
  

 下水道事務所
 下水道事務所では、家庭から出た汚水を段階的にきれいにしていくという過程を、説明を聞いてから実際に下水処理場を見学しました。濁った汚水がだんだんきれいになっていく様子を見て、驚きました。

   
 
 環境クリーンセンター
 環境クリーンセンターでは、家庭のゴミをどのように処理しているのかを見学してきました。燃えるゴミは、ゴミピットに集められ燃やされます。一年間に集められるゴミの量は、三万一千トンもあるそうです。中央制御室にあるモニターを見ながら、ゴミ処理をしているそうです。水分が多いゴミがたくさんあると、燃やすのが大変だとおっしゃっていました。

   
 アルミ缶やペットボトルなどは、再利用するためにリサイクル工場に運ばれます。たくさん運べるように圧縮してひとまとめにして運ぶそうです。
   
 最後に質問をして、見学を終えました。
クリーンセンターの職員の方が、鹿沼市を綺麗な町にするために、ゴミを減らすためのご協力をお願いしたいとおっしゃっていました。

 小雨が降っていたため、残念ながら千手山公園には行けませんでした。そのかわり、学校に帰ってきて、体育館でみんなで楽しくお弁当をいただきました。
   

ふれあい給食

 今日は、ふれ合い給食が行われました。日頃、接する機会の少ない先生とも親睦を深め、給食の時間を充実させるために実施しています。ふれ合い給食のときは、校長、教頭、専科の教員(教務主任、学力向上実践担当教員、養護教諭、事務)が、給食の時間に教室で子どもたちと一緒に給食を食べます。 今日は、1年生、2年生の教室を訪問しましたが、みんな落ち着いた明るい雰囲気で食事をしていました。
  

なかよし班遊び

 本日のロング昼休みに、2学期最初の「なかよし班遊び」が行われました。6年生が、朝のうちからラインなどを引いて準備を進めていたので、スムーズに活動に入れました。
 ドッジビーや三本線、ケイドロなどをそれぞれの班で楽しみました。上級生が下級生の面倒を見ながら楽しく遊んでいる様子がたくさん見られました。
 今学期も毎月なかよし班遊びや全校遊びを予定しています。学校全体で、友人関係を広げたり深めたりしていきます。

  

第2回交流学習

 本日の2校時から3校時にかけて、西中学校の2年生との交流学習が行われました。前回の交流学習で仲良くなっていたので、今回もとてもスムーズに活動に入れました。
 今回は、中学生が6年生に勉強を教えてくれました。英語のカルタを作ったり、社会科で都道府県を教えてくれたり、数学の問題の解き方を教えてくれたり、6年生にとっても有意義な時間になったようです。
 中学生が帰る時には、6年生が名残惜しそうに見送っていました。来月には、第3回目の交流学習が予定されています。今度は部活動紹介をしてくれるということで、6年生は今から楽しみにしています。
        
 

「食育指導」(4年生)

 本日、学級活動の時間に、学校栄養士の久保先生をお招きして、「食事のバランス」というテーマで食育指導の授業をしていただきました。
 子どもたちは、始めに、食べ物の働きについて考えました。今までに学んだ三つの色の栄養素について、働きや食品の復習をしました。

  
 赤色食品「血や肉になる」 緑色の食品「身体の調子を整える」 黄色の食品「熱や力のもとになる」という働きを思い起こしました。
 
 さて、今日の給食は、どんな働きの食品が出るのでしょうか。
 
   
 給食を全部食べると、このようにバランスのとれた栄養を取ることができます。
  
 子どもたちの感想の中には、
「今までは野菜が嫌いであまり食べなかったけれど、今度からは、きちんと野菜を食べたいと思います。」「赤・緑・黄色の栄養バランスを考えて食事を取りたいと思います。」という内容のものがたくさんありました。

  
 今日の給食は、ほとんど残りませんでした。

 子どもたちの食に対しての意識が高まったことを嬉しく思います。自分の健康のために、これからも好き嫌いをせず、栄養のバランスを考えた食事をとってもらえたらと願っています。