西小学校のスローガンは、「 全力・挑戦・ありがとう」 です。
令和4年度以前 日誌
後期委員会活動スタート
10月となり後期の委員会活動がスタートです。代表委員会を始め、各委員会の委員長、副委員長、書記などの役員も新しくなりました。前期の役員の皆さん、大変ご苦労様でした。後期の役員のみなさん、これからよろしくおねがいします。



稲刈り(5年生)
本日、「みどりの村」の皆様のご協力のもと、5年生の稲刈りが行われました。
最初に、開会行事を行いました。

その後、今日の稲刈りで使う鎌を選んで、いざ、田んぼの中に入っていきました。ここしばらくの雨のため、田んぼの中には水たまりもありましたが、子ども達は熱心に稲を刈り取りました。


その後は、刈った稲をまとめて干す作業を行いました。「みどりの村」の皆様に教えていただきながら、稲をまとめる作業を行う児童もいました。


稲刈りが終わった後は、「わら鉄砲作り」を行いました。

そして、最後はみんなで歌い、閉会式をして活動が終わりました。


自分たちが植えた稲が育ち、子ども達もとてもうれしそうでした。「わら鉄砲」を抱えて、とてもにこやかに学校に戻りました。今度は、脱穀の作業が予定されています。「みどりの村」の皆様、ありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。
最初に、開会行事を行いました。
その後、今日の稲刈りで使う鎌を選んで、いざ、田んぼの中に入っていきました。ここしばらくの雨のため、田んぼの中には水たまりもありましたが、子ども達は熱心に稲を刈り取りました。
その後は、刈った稲をまとめて干す作業を行いました。「みどりの村」の皆様に教えていただきながら、稲をまとめる作業を行う児童もいました。
稲刈りが終わった後は、「わら鉄砲作り」を行いました。
そして、最後はみんなで歌い、閉会式をして活動が終わりました。
自分たちが植えた稲が育ち、子ども達もとてもうれしそうでした。「わら鉄砲」を抱えて、とてもにこやかに学校に戻りました。今度は、脱穀の作業が予定されています。「みどりの村」の皆様、ありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。
4年生手話講習(2日目)
今日は手話講習の2日目でした。2日目ということもあり、子どもたちは緊張よりも楽しみの気持ちが大きかったようで、始まる前から「楽しみ!」と言っていました。
講師の先生方が教室に来ると、手話で「こんにちは。よろしくお願いします。」とあいさつをしてました。先生方にほほえんでもらうと、とても喜んでいました。
今日は、一人一人の名前を手話で表現する方法を教えてもらいました。みんなお友だちの名前も覚えようと、必死に手話をくり返していました。自分の名前を教えてもらうと、とても喜んでいました。
最後には、「困っている人がいたとき、みんなにはなにができるのか?」と問われ、「自分がわかる身振りで良いから、助けにいってね」と話をしてくださり、みんなとても真剣な視線で聞いていました。

授業後の給食の際には、「おいしいね」と言いながら、教えてもらった「おいしい」という手話を使って、にこにこしている姿が見られました。この2日間、みんなの視野が広くなるきっかけになったと思います。
講師の先生方が教室に来ると、手話で「こんにちは。よろしくお願いします。」とあいさつをしてました。先生方にほほえんでもらうと、とても喜んでいました。
今日は、一人一人の名前を手話で表現する方法を教えてもらいました。みんなお友だちの名前も覚えようと、必死に手話をくり返していました。自分の名前を教えてもらうと、とても喜んでいました。
最後には、「困っている人がいたとき、みんなにはなにができるのか?」と問われ、「自分がわかる身振りで良いから、助けにいってね」と話をしてくださり、みんなとても真剣な視線で聞いていました。
授業後の給食の際には、「おいしいね」と言いながら、教えてもらった「おいしい」という手話を使って、にこにこしている姿が見られました。この2日間、みんなの視野が広くなるきっかけになったと思います。
4年生手話講習
4年生は、「手話による福祉教育」の学習がありました。子どもたちは、講師の先生方とお会いするまではとても緊張しているようでしたが、先生方の優しい笑みを見てすぐに緊張がほぐれたようで、楽しみながら真剣な視線で授業を受けていました。
最初は、講師の先生方の名前を空書きをしてもらい、子どもたちが考えました。よーく見て集中しているようでした。分かって気持ちが通じたととてもうれしそうでした。

その後、ろう者とのコミュニケーション方法を考えました。手話・口を読む(口話)・身振りはすぐに子どもから出てきました。筆談・空書の二つは難しかったようです。みんな「なるほど!」と言っていました。

その後の活動では、口形だけで伝言ゲームをしましたが、「うどん」を「ふとん」と間違えてしまったり、身振りがないと伝えることが難しかったりすることを感じていました。最後には、「鹿沼市立西小学校」を手話で伝える方法を教わり、みんな覚えたいと必死に練習していました。
終わった後、子どもたちから「楽しかった!」「気持ちが通じて嬉しかった!」「もっと手話を覚えたい!」などの感想が聞けて、世界が広がったようでした。
最初は、講師の先生方の名前を空書きをしてもらい、子どもたちが考えました。よーく見て集中しているようでした。分かって気持ちが通じたととてもうれしそうでした。
その後、ろう者とのコミュニケーション方法を考えました。手話・口を読む(口話)・身振りはすぐに子どもから出てきました。筆談・空書の二つは難しかったようです。みんな「なるほど!」と言っていました。
その後の活動では、口形だけで伝言ゲームをしましたが、「うどん」を「ふとん」と間違えてしまったり、身振りがないと伝えることが難しかったりすることを感じていました。最後には、「鹿沼市立西小学校」を手話で伝える方法を教わり、みんな覚えたいと必死に練習していました。
終わった後、子どもたちから「楽しかった!」「気持ちが通じて嬉しかった!」「もっと手話を覚えたい!」などの感想が聞けて、世界が広がったようでした。
西中との交流会
本日、2、3校時に西中学校との交流会を行いました。半年後には、中学校に進学する6年生が、安心して進学できるように西中の2年生が一緒に様々な活動をして交流を持つとともに、中学校に関するレクチャーも行う企画で、全部で3回予定されています。その初回の今日は、アイスブレイク活動として自己紹介ゲームや人間知恵の輪など楽しいゲームを通して交流を深めました。
中学生達は、班のリーダーが企画の進行やデモンストレーション、時間配分なども考えながら、自分たちで全て進行しました。活動と活動の合間などにリーダーが素早く集まって、その場で判断しなければならないことを短時間に打合せをしながら、とてもスムーズに進行していたのにとても感心しました。とても落ち着いた雰囲気でいい先輩ぶりを発揮していて、小学6年生から2年間でずいぶん大人になるのだなと、この時期の子どもたちの成長に大きさに改めて気付かされました。中学生の皆さん、次回もよろしくお願いします。


中学生達は、班のリーダーが企画の進行やデモンストレーション、時間配分なども考えながら、自分たちで全て進行しました。活動と活動の合間などにリーダーが素早く集まって、その場で判断しなければならないことを短時間に打合せをしながら、とてもスムーズに進行していたのにとても感心しました。とても落ち着いた雰囲気でいい先輩ぶりを発揮していて、小学6年生から2年間でずいぶん大人になるのだなと、この時期の子どもたちの成長に大きさに改めて気付かされました。中学生の皆さん、次回もよろしくお願いします。
基本情報
栃木県鹿沼市上日向606
電話 0289-62-3424
FAX 0289-62-3514
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