令和4年度以前 日誌

晴れ サマースクールが始まりました!

 サマースクールが始まりました。各学年の学習をする子たち、図工の作品づくりをする子たち、外国語活動をする子たち、書道の作品づくりをする子たち、それぞれ自分の希望した内容に取り組みました。終了後は、プールに入りました。夏休みに入り、子どもたちのいない学校は、静かで活気がなく寂しい感じがしていました。子どもたちのいる学校は、やはりいいものです。生き生きとしたエネルギーを感じます。今日から3日間、元気にがんばりましょう。

  

  

安全安心委員会

7月15日(金)6時半から8時まで、 会議室において
安全安心対策委員会 が開かれました。

  

 
上日向駐在所の林正樹さんを講師にお迎えして、「市内・県内における犯罪について」という内容でご講話いただきました。その後、出席者の方からの活発な意見交換があり、実りの多い会となりました。その中で、皆さんに関わるとてもいいものがありましたので紹介します。

護者の方への3つのお願い
1 こどもを一人にしない工夫をする。
2 我が家の防犯ルールを作る。
3 自分の身を守る力を付けさせる。

これを参考にして、犯罪からお子さんを守りましょう。

河川水難事故防止出前授業

 本日、7月15日、市の土木課から2名、土木事務所から3名の計5名の講師の方々が来校し、河川水難事故防止出前授業が行われました。
 パワーポイントを使った「川のことをよく知ろう」という講義では、川遊びの魅力や川の持つ危険性について分かりやすい説明がありました。また、危険を避けて楽しく活動するために必要な注意点や川での活動にふさわしい服装等についても詳しく教えていただきました。
 説明が終わった後には、学習した内容のクイズが出題され、楽しみながら学習したことを確認することができました。
 市の土木課の方々からは、「防災について学ぶ」という内容で過去に発生した自然災害を振り返り、そこから様々なことを学ぶ話がありました。過去の災害をふり返ると、改めて日本が災害大国であることを痛感しました。また、非常持出袋の説明では、職員が変装したボウサイ君が登場し、必要なものを具体的に教えてくれました。
 後半は、全員が土木事務所から持ってきたライフジャケットを実際に着用し、川に入るときのライフジャケットの必要性を肌で感じることできました。また、突然の豪雨で急激に増水する河川の生々しい映像をDVDで観ることができました。迫力ある映像は、言葉による説明より子どもたちの心に深く刻まれたようです。
 最後に、土木事務所より全児童に配布されたリーフレット「ストップ!河川水難事故」は、ぜひご家庭で話題にしていただき、これから始まる夏休みの生活に生かして欲しいものです。


  

3年 食に関する指導

 8日(金)、3年生の学級活動の時間に、栄養士の松島先生にきていただいて、「食に関する指導」を行いました。松島先生が教室に入ってきたとたん「あー、の先生だー!!」と、子どもたちが叫びました。昨年の栄養指導を覚えていたようです。
 「食べ物のはたらきを知ろう」ということで、授業をしていただきました。
事前にとった子どもたちのアンケートでは、予想通り、嫌いな食べ物ワースト5が
 1、ゴーヤ  2、トマト  3、ピーマン  4、なす  5、しいたけ
見事、すべて野菜でした。

  

 保護者の方々にもアンケートの協力をお願いしましたが、やはり「好き嫌いが多い。」「野菜が嫌い。」「好きな物ばかり食べている。」という回答をいただきました。
 松島先生の授業では、今日の給食の食材をに分け、それぞれの食べ物がどのようなはたらきをしているか、教えていただきました。緑の野菜は「体の調子を整える」はたらきをしているので、病気にかかりにくくなったり、疲れやすくなくなったり、便秘になりにくくなったりという大切な役目をしてくれているということを学びました。
 車にたとえると、それぞれがエンジン・部品、ガソリン、潤滑油と、どんな働きをしているかわかりやすく説明してくださいました。

  

 授業の最後に子どもたちに感想を書いてもらいましたが、今日の学習で、食べ物にはそれぞれ大切なはたらきがあって、バランスよく食べることが自分の体のためになることが書かれていました。また、これからは好き嫌いせず、野菜にも挑戦していこうという気持ちも書かれていました。この感想がこれからの子どもたちの食生活につながることを願って、給食指導を行っていきたいと思います。

  

  授業に先立ってアンケートに回答くださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。これからも、子どもたちの食育に関するご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

交通安全教室

 本日、交通安全教室が実施されました。今年度は、県の県民生活部くらし安全安心課の協力を得て、自転車シミュレーター体験を中心とした交通安全教室を行いました。
 2校時に第1,2学年、3校時に第3,4学年、4校時に第5,6学年の3つのブロックに分かれて行い、内容は、第1部がクイズ形式による「歩行での道路横断上の注意」と「自転車のルールとマナー」の学習で、第2部が自転車シュミレーターによる「正しい自転車の乗り方」でした。
 県民生活課くらし安全安心課の大森さん、高木さん、それぞれの講師の説明が非常に分かりやすく大変勉強になりました。特に、自転車シュミレーターは、体験していない児童も大型スクリーンに映し出された映像を見ながら、多くのことを学ぶことができました。短時間でしたが、とても有意義な体験をすることができました。