2019年11月の記事一覧

書写ボランティア斎藤先生

 2校時に3年生は、書写ボランティアの斎藤先生から「立冬」の練習に取り組みました。初めての2文字の漢字です。子どもたちからは「立冬(11月8日)」についての質問もありました。書くポイントをよく聞いて、真剣に練習していました。
   
 3校時に4年生も斎藤先生から教えてもらいました。「初雪」の練習です。3年生と比べると、画数も多く、バランスのとりにくい漢字になります。3年生と同様に書くポイントをよく聞いて、真剣に練習していました。

    
 いつもご指導、ありがとうございます。

6年生、服の力プロジェクトの学習

 6年生の子どもたちは、服の力プロジェクトの学習で洋服を段ボールに詰めたものを北棟の水道前に移動しました。ご協力をいただいた洋服は、段ボール10箱になりました。宅急便で送る宛名の票を段ボールに貼って、25日(月)に渡すようにしました。多くの方のご協力に感謝いたします。6年生も頑張って取り組んできました。頑張りましたね。ありがとう。
 

6年生、朝の学習

 6年生に朝の学習で自分で読む力(読解力)の課題を解いてもらいました。「AIに負けない子どもを育てる(新井紀子著)」にある問題文からの課題です。問題は全部で7種類です。係り受け解析の問題、照応解決の問題、同義文判定の問題、推論の問題、イメージ同定の問題、具体例同定(辞書)の問題、具体例同定(理数)の問題です。6年生から大人まで取り組める中で、易しいレベルです。子どもたちは真剣に取り組んでくれました。結果は月曜日に返す予定です。問題については、校長室からに掲載予定です。
 

6年生、人権教育講演会

 5校時に6年生は人権教育講演会が音楽室でありました。講師は戸田 眞先生です。保護者の方も参加いただき、人権についてのお話を真剣に聞きました。戸田先生の眞から「真実」の話が始まりました。人権の中で男女の差別が医大であったことや、パラリンピックの話から障害者の差別もありました。身の回りに差別があるのかの問いに、子どもたちはいじめや仲間はずれのことを話していました。
  
 差別の中で城や都にある村のことを話されました。AからDの村の中でDの村では、動物の皮を使って太鼓やグローブなどを作ったり、材料を作ったりした。Dの村の女の方についての「手紙:歌/渡辺千賀子」を聞きました。Dという村の出身というだけで結婚ができなくなった歌です。部落による差別が今もあることを子どもたちは知りました。知らないから差別をする、知ることで差別をしないことが大切になると。
   
 AからCは強者で多数者で、その周りには同調者や傍観者、無関心者がいて、Dは弱者で少数者であると。そのため、禁止や救済法、人権委員会、関心・支援が必要であると。「耳をすまして:歌/渡辺千賀子」を聞きました。女性が差別に負けない声を結婚予定だった男性に伝える歌でした。差別のない社会にするのは、小学生や中学生であると。
 
 最後に、子どもたちから感想や質問がありました。感想には、差別のない社会にしたいと声がありました。また、」知らないから差別するけれど、知っていて差別する人がいるのだろうか?」や「市や国での取組についてどうなっているのか?」という質問もありました。しっかりと真剣に聞き、考える6年生でした。講師の戸田先生からも6年生の学びの姿がよかったというお話を聞けました。ご講演、ありがとうございました。
 

低学年、ちびっこまつり

 2年生は生活科でちびっこまつりを行いました。自分たちが作ったおもちゃを使って、1年生に楽しんでもらおうとする祭りです。1年生にとっては、先週の6年生を招待したあきまつりでのお店やさんから遊びを楽しむ側になりました。2年生の工夫したおもちゃが6種類あり、それぞれのコーナーで披露していました。ビュンビュンジャンプ、ピッタリ止まれ、コトコト下がり、パタパタ車、バランスきょうそう、かくれんぼうの6種類です。2年生のおもちゃを楽しんでいた1年生でした。