2019年11月の記事一覧

1年生、引き算に取り組んでいます

 4校時に1年生にお邪魔すると、引き算の学習です。繰り下がりのある引き算です。13-9の場面では、ブロックを使って考えています。10個と3個のブロックから9個とるのに、どちらからとると早くとれるかを考えると、10個からとる方が早くできることを理解していました。残った1個と3個で4個になります。10から9とると1、10から8とると2となることが頭の中でイメージできるかどうかです。指を使ったり、ブロックを使ったりするところから、引く数が9なら1、8なら2と10の合成と分解がスムーズにできていないと、つまずいてしまいます。1年生の算数の山場です。頑張って顔晴っていきましょう。
 

2年生、かけ算九九を覚えています

 2年生は1から5の段のかけ算九九を覚えて、暗唱しています。休み時間になると、職員室に来て職員に覚えたかどうかチェックをしてもらっています。すぐに覚えられる子もいればそうでない子もいます。なかなか覚えられなくても覚えて忘れないことがもっと大切になります。写真は昨日のものですが、覚えることと忘れないことのために繰り返しが必要です。教室で職員室で、さらには家の茶の間で、お風呂の中でと繰り返してほしいと願っています。頑張って顔晴りましょう。
 

よりよい授業を実践するための振り返りと検討

 放課後、理科の研究授業について振り返りをしました。より良い実践のための授業研究会です。グループに分かれてよかった点や課題となった点について振り返りました。熱心な振り返りが行われ、西小学校の教職員のすごいところです。まさに「ONE TEAM」で振り返りです。
 
 その後、5年生の国語の研究授業(11月8日)の検討を参加できる教職員で行いました。発問の難しさを乗り越えるための知恵や方法を出し合いました。平久保教諭の授業ですが、西小学校としての研究授業になるための教職員の姿に頭が下がりました。手前味噌ながら、すごいぞ西小学校!
 

6年生、理科の研究授業

 5校時に6年生は理科の研究授業がありました。理科の指導は荒川教諭が教えていますが、地層の学習でグランドキャニンの地層だけでなく、日本の地層や鹿沼市の地層を見ながら、地層のできることを予想させる授業です。自分で予想したことをグループで話し合い、対話しながら全体での発表を行いました。グループでの対話的な学びがきちんとできている6年生で、参観された先生方からもそのよさを感じ取っていました。本当にすごぞ6年生!深い学びにつなげていきましょう。
      

スクールバス利用の子どもたちのために

 水曜日で一斉下校の日でしたが、いつもスクールバス利用の子どもたちのために、酒井さんから読み聞かせをしていただいています。「かぜビッキーをやっつけろ」という題の紙芝居です。いつもタイムリーな紙芝居や読み聞かせ後のお話を考えて行っていただいています。本当にありがとうございます。かぜに気を付けましょう!