https://kanuma-school.ed.jp/e-satuki/ 学校教育目標 賢く 直く 逞しく 地域・保護者・職員が「チームさつき」で教育活動の充実に取り組みます。
令和4年度以前 日誌
6年生 薬物乱用防止教室
12月4日(水)6年生を対象とした「薬物乱用防止教室」を開きました。
クラスごとに警察の方から薬物の恐ろしさについてお話をいただきました。
警察の方が用意してくれたDVDを視聴した後、薬物について考えました。


薬物は、危ないものとして近付いてくるのではなく、楽しいものとして誘ってくることが分かりました。
お話の後にクラス全員で「薬物乱用は ダメ。 ゼッタイ。」の合い言葉を大きな声で言いました。
薬物だけでなく、お酒やたばこ等未成年が禁止されているものに関するリーフレットをいただきました。ご家庭でも子どもたちのまわりにある危険について話し合う機会をもっていただければと思います。
クラスごとに警察の方から薬物の恐ろしさについてお話をいただきました。
警察の方が用意してくれたDVDを視聴した後、薬物について考えました。
薬物は、危ないものとして近付いてくるのではなく、楽しいものとして誘ってくることが分かりました。
お話の後にクラス全員で「薬物乱用は ダメ。 ゼッタイ。」の合い言葉を大きな声で言いました。
薬物だけでなく、お酒やたばこ等未成年が禁止されているものに関するリーフレットをいただきました。ご家庭でも子どもたちのまわりにある危険について話し合う機会をもっていただければと思います。
6年生 人権教育講演会
12月2日(月)から1週間、本校は人権週間とし「人に優しく、自分のことも大切に」をテーマに人権について考える取組を行っています。
まず、月曜日からは、「人権週間振り返りカード」を使って、自分の生活を振り返っています。
振り返りカードには、「友達に優しくした。」「友達のよいところを伝えた。」「自分のよさを見つけられた。」の3観点が記されており、毎日クラスで確認をしています。
金曜日には、家庭に持ち帰りますので押印をお願いします。その際、お子様の振り返りについてご確認いただければと思います。


また、4日(水)には、6年生を対象に「人権教育講演会」を開きました。
講話を通して、差別やいじめは、「見て見ぬふりをしないこと。」「傍観者にならない勇気をもつこと。」が大切であることを感じているようでした。
先週は、人権教育啓発紙「あおぞら」を発行させていただきました。是非お読みいただき、ご家族で人権について話し合う機会をもっていただければと思います。
まず、月曜日からは、「人権週間振り返りカード」を使って、自分の生活を振り返っています。
振り返りカードには、「友達に優しくした。」「友達のよいところを伝えた。」「自分のよさを見つけられた。」の3観点が記されており、毎日クラスで確認をしています。
金曜日には、家庭に持ち帰りますので押印をお願いします。その際、お子様の振り返りについてご確認いただければと思います。
また、4日(水)には、6年生を対象に「人権教育講演会」を開きました。
講話を通して、差別やいじめは、「見て見ぬふりをしないこと。」「傍観者にならない勇気をもつこと。」が大切であることを感じているようでした。
先週は、人権教育啓発紙「あおぞら」を発行させていただきました。是非お読みいただき、ご家族で人権について話し合う機会をもっていただければと思います。
持久走大会
11月27日(水)持久走大会が開かれました。
この日までに子どもたちは、体育や業間の時間に練習を重ね、体力を付けてきました。


今日も試走の時よりもよいタイムで走ろうという気持ちが、スタートラインに並んだ子どもたちから感じられました。また、校庭にはたくさんの保護者の皆様にお集まりいただき、声援をいただきました。


そんな中、いよいよスタートの合図と共に全力でコースへ。沿道でも一生懸命に走る子どもたちにたくさんの保護者の方々から声援をいただきました。
ゴールのある校庭に戻ってくる最後の上り坂は、とても勾配があり苦しいところではありますが、子どもたちは、一歩一歩力強く前に足を出していました。


どの学年の子どもたちも最後まで持てる力を出し切り走る姿が印象的でした。
走り終えた子どもたちは、自分の順位やタイムに満足の表情を浮かべたり、来年はもっとよい成績をと次への目標を早速決めたりしていました。


本日も保護者の皆様には、寒い中、声援を送っていただきありがとうございました。
また、多くのPTA、交通指導員、ボランティアの皆様には、子どもたちの安全を見守っていただきました。感謝申し上げます。
この日までに子どもたちは、体育や業間の時間に練習を重ね、体力を付けてきました。
今日も試走の時よりもよいタイムで走ろうという気持ちが、スタートラインに並んだ子どもたちから感じられました。また、校庭にはたくさんの保護者の皆様にお集まりいただき、声援をいただきました。
そんな中、いよいよスタートの合図と共に全力でコースへ。沿道でも一生懸命に走る子どもたちにたくさんの保護者の方々から声援をいただきました。
ゴールのある校庭に戻ってくる最後の上り坂は、とても勾配があり苦しいところではありますが、子どもたちは、一歩一歩力強く前に足を出していました。
どの学年の子どもたちも最後まで持てる力を出し切り走る姿が印象的でした。
走り終えた子どもたちは、自分の順位やタイムに満足の表情を浮かべたり、来年はもっとよい成績をと次への目標を早速決めたりしていました。
本日も保護者の皆様には、寒い中、声援を送っていただきありがとうございました。
また、多くのPTA、交通指導員、ボランティアの皆様には、子どもたちの安全を見守っていただきました。感謝申し上げます。
1年生「学校のことを紹介しよう」2年生「おもちゃランド」
11月26日(火)1年生・2年生が生活科の学習でそれぞれ「学校のことを紹介しよう」「おもちゃランド」を開催しました。
近隣のみどり幼稚園・茂呂保育園の園児を招待し、今まで準備してきた学習の発表を行いました。
1年生は、さつきが丘小学校のことについて、写真を見せたり、作文にまとめたものを発表したりしました。


その他にも、「じゃんけん列車」で交流したり、音楽発表会で披露した歌を歌ったり、朝顔の種をプレゼントしたりしました。
1年生もお兄さんお姉さんの顔になり、一生懸命に活動する姿が印象的でした。
2年生は、体育館で「おもちゃランド」を開催しました。この日のために、グループごとにいろいろなゲームを考えたり、お店の準備をしたりと頑張ってきました。


たくさんの段ボールを繋げたお化け屋敷を作ったグループもありました。それぞれが、工夫したものとなっており、園児たちもとても楽しそうでした。
近隣のみどり幼稚園・茂呂保育園の園児を招待し、今まで準備してきた学習の発表を行いました。
1年生は、さつきが丘小学校のことについて、写真を見せたり、作文にまとめたものを発表したりしました。
その他にも、「じゃんけん列車」で交流したり、音楽発表会で披露した歌を歌ったり、朝顔の種をプレゼントしたりしました。
1年生もお兄さんお姉さんの顔になり、一生懸命に活動する姿が印象的でした。
2年生は、体育館で「おもちゃランド」を開催しました。この日のために、グループごとにいろいろなゲームを考えたり、お店の準備をしたりと頑張ってきました。
たくさんの段ボールを繋げたお化け屋敷を作ったグループもありました。それぞれが、工夫したものとなっており、園児たちもとても楽しそうでした。
かぬま教育研究の日「鹿沼市授業力向上事業 算数科研修会」
11月22日(金)本校を会場に「かぬま教育研究の日 鹿沼市授業力向上事業(算数科)研修会」が開催されました。
本校では、「子どもと創る算数授業~主体的・対話的で深い学びをめざして~」のテーマの基に授業力向上に努めております。
本日は、鹿沼市内の先生方約70名や宇都宮大学教職大学院生が来校し、1年4組、3年3組、6年2組が授業を公開しました。
1年4組は、「ひきざん」の学習を行いました。


「ひきざん」の計算方法について今まで学習した方法を使って考える内容です。
自分がどんな方法で計算しているのか、一生懸命にみんなに説明している1年生の姿が印象的でした。
3年3組は、「分数」の学習を行いました。


4分の3メートルのテープを実際に作ってみる活動を通して「4分の3メートル」と「4分の3」の違いについて学びました。
授業終末には、今日の授業で学んだことをダイジェストで振り返りながら、自分達の学びの足跡を確認していました。
6年2組は、「資料の調べ方」の学習を行いました。


児童にとって身近なリレーの選手を選ぶという課題に同じグループの友達と話合いを重ね、自分の意見を伝えたり、異なった意見に耳を傾けたりしていました。
既習内容のドットプロットや柱状グラフ等の統計データを活用し、自分達の意見をまとめていました。
1年生と3年生同様に授業の終末には、学習内容をダイジェストで振り返り、学んだことを確認していました。
授業後の子どもたちの振り返りには、「グラフや表を見るときは、見る視点によって意見が変わることがあるんだな。」「様々なデータを基に自分の意見を決めていきたい。」等、学んだことをきちんとまとめていました。
授業公開の後には、全体会、授業研究会を実施しました。


参観者が各ブロックに別れ、会場ごとに検討を重ねました。振り返りのポイントや各学年の授業の視点に沿ってご意見をいただきました。




今回の研修会は、宇都宮大学の先生方や鹿沼市教育委員会の先生方にご指導いただき進めてまいりました。
今後も、今回培った授業改善の視点を生かしながら日々の教育活動を進めてまいりたいと思います。
本校では、「子どもと創る算数授業~主体的・対話的で深い学びをめざして~」のテーマの基に授業力向上に努めております。
本日は、鹿沼市内の先生方約70名や宇都宮大学教職大学院生が来校し、1年4組、3年3組、6年2組が授業を公開しました。
1年4組は、「ひきざん」の学習を行いました。
「ひきざん」の計算方法について今まで学習した方法を使って考える内容です。
自分がどんな方法で計算しているのか、一生懸命にみんなに説明している1年生の姿が印象的でした。
3年3組は、「分数」の学習を行いました。
4分の3メートルのテープを実際に作ってみる活動を通して「4分の3メートル」と「4分の3」の違いについて学びました。
授業終末には、今日の授業で学んだことをダイジェストで振り返りながら、自分達の学びの足跡を確認していました。
6年2組は、「資料の調べ方」の学習を行いました。
児童にとって身近なリレーの選手を選ぶという課題に同じグループの友達と話合いを重ね、自分の意見を伝えたり、異なった意見に耳を傾けたりしていました。
既習内容のドットプロットや柱状グラフ等の統計データを活用し、自分達の意見をまとめていました。
1年生と3年生同様に授業の終末には、学習内容をダイジェストで振り返り、学んだことを確認していました。
授業後の子どもたちの振り返りには、「グラフや表を見るときは、見る視点によって意見が変わることがあるんだな。」「様々なデータを基に自分の意見を決めていきたい。」等、学んだことをきちんとまとめていました。
授業公開の後には、全体会、授業研究会を実施しました。
参観者が各ブロックに別れ、会場ごとに検討を重ねました。振り返りのポイントや各学年の授業の視点に沿ってご意見をいただきました。
今回の研修会は、宇都宮大学の先生方や鹿沼市教育委員会の先生方にご指導いただき進めてまいりました。
今後も、今回培った授業改善の視点を生かしながら日々の教育活動を進めてまいりたいと思います。