令和4年度以前 日誌

卒業証書授与式挙行

 13日(月)、第76回卒業証書授与式を挙行しました。一人一人皆、凛とした表情で校長から卒業証書を受け取りました。

 校長の式辞でも触れられましたが、中学校生活3年間をコロナ禍に翻弄された学年でした。思い起こせば、突然の休校中に小学校卒業、中学校入学。入学後も2ヶ月間休校でした。感染症対策の観点から、さまざまな行事などが削減や縮小を余儀なくされ、例年どおりとはならないことばかりでした。それでも、自分たちにできることは何か、また、どうすれば完全でなくても何とか一部でもできるのかを、皆で知恵を絞って実行に移してきました。そういった点では、いつになく大きく成長した学年とも言えます。

 最後は、これまでの自分を支えてくれた人々に感謝を込めて、合唱を披露しました。式後は学級に戻り、一言ずつ述べ合って別れを惜しんでいました。そして、さまざまな思いを胸に、3年生26名は住み慣れた学舎を巣立っていきました。

 

 

卒業まであと3日

 10日(金)は、卒業3日前。3年生は、同窓会長様をはじめ役員の方々立会のもと、同窓会への入会を済ませました。

それから体育館へと向かい、下級生と合流して、卒業式の予行練習に臨みました。ひととおり式の流れを確認した後は、日頃の良い行いや運動面での活躍などに対する表彰を受けました。

その後、感謝の会が催され、各々メッセージ付きの造花を教職員一人一人に手渡しました。それぞれに感謝の言葉が綴られていましたが、わたしたちも、人生で成長著しい中学校時代を共に過ごせたことを幸せに感じています。

 午後は、来る卒業式に向けて最後の準備。下級生が、会場を設営し、また、校舎内外をきれいにしました。思い出に残るようなよい式になるよう祈っています。

3月8日の様子

 8日(水)は、県立高校の一般選抜の日です。受検者は、全力で試験問題に取り組んでいる頃かと思います。一方、既に進路が決まった生徒たちは、校内の美化活動に勤しんでいます。ワックス塗布に倉庫内の整理と、隅々まできれいにしています。

 さて、下級生はというと、実力テストの真っ最中。こちらも真剣な眼差しです。1年間で学んだことがどれだけ身についているか、果たして結果は…

調理員さんにお礼

給食委員会の3年生が調理員さんにお礼のメッセージを届けに行きました。

毎日の給食を作ってくださっている調理員の皆様へ、3年生からのお礼のメッセージと給食時の写真を色画用紙に貼り、南押原小まで届けに行きました。

感謝の気持ちが伝わるといいですね。

 

校長!?特別授業

 7日(火)、本日の3年生の理科の授業は、卒業間近ということもあって、なんと、Dr.N、いや、校長による特別授業!マシュマロやラップなど、身近な物を使っての気圧の実験でした。密封状態のまま減圧することで、どのような現象が起きるかを試しました。生徒たちは皆、目を輝かせながら実験に見入り、予想に反する結果に驚嘆の声をあげていました。思い出にも記憶にも残る学習の機会になりました。