令和4年度以前 日誌

後片付けもきっちり

 食事の後は、もちろん後片付け。飯ごうや鍋を洗ったり、かまどの灰や薪を始末したりと、皆で協力して行いました。「誰か手が空いている人?」と問うと、積極的に仕事を引き受ける生徒が多く、感心しました。

いただきます

 さあ、いよいよ昼食です。手作りの竹食器に盛り付けます。ちょうどよく炊けたかな。おいしそうなおこげも見えますね。

 

 

 食後、生徒たちに感想を聞いてみました。

「ちょっと失敗しても、最初から自分たちの力で作ったので、美味しかったです。」

「カレーがちょっと辛かったけど、みんなで作ったご飯は、いつもより美味しく感じました。」

 

昼食前のひととき

 皆で協力して作業をしたため、予定より早く調理が終わりました。施設の方からも、手際の良さを褒められました。そこで、河原まで散歩に出かけました。

清掃中

 早々に部屋の清掃が終わり、玄関の掃除やキャンプファイヤーの後片付けをしています。この後、非常食体験を行います。

3日目スタート

 自然体験交流センターでの生活も早3日目。まずは、朝の集いでラジオ体操。まだ眠っている体を起こします。続いて、本日の日程確認。今日も周りの人を気遣いながら、自分から進んで行動できることを期待します。

炎のもとで(キャンプファイヤー第2弾)

 厳かな雰囲気が一変。炎を囲んで、レクが始まりました。施設の方の指揮に合わせて、餃子ジャンケン大会や“鬼のパンツ”の歌に合わせた踊りなどを楽しみました。あちこちで笑い声が起こり、笑顔があふれていました。UFOを呼ぶ舞いでは、志願者数名が皆の前で歌いながら大きな動作で踊り、場を大いに盛りあげました。最後は、“今日の日はさようなら”を聴きながら、皆消えゆく火をじっと見つめていました。きっと心に残るキャンプファイヤーになったことと思います。

炎のもとで(キャンプファイヤー第1弾)

 2日目の夜のお楽しみは、キャンプファイヤー。ポツポツと降っていた雨もあがり、イベントスタート。“遠き山に日は落ちて”の歌で、火の神登場。5名の代表者が誓いの言葉を述べると、神様から尊き火が分け与えられました。点火した火は、“燃えろよ燃えろ”の歌に合わせるかのように、やがて大きな炎に。舞い上がる多数の火の粉を見た生徒の中から、「まるでたくさんの蛍のよう。」と感嘆の声が聞こえてきました。

夕食〜っ!

 いっぱい活動して、お腹がすいたかな。みんなそろって食堂へ。ハムカツに白身魚のフライ、ロールキャベツと盛りだくさん。ご飯をおかわりする生徒もいて、みんな元気そう。