令和4年度以前 日誌

6/7 インタビューをしよう

5年生の国語の学習で、インタビューをしました。

今年度、赴任された先生方のことをもっと知りたいという思いから、3人の先生方に協力していただきました。

「今、会いたい人は、いますか?」「どうして先生になろうと思いましたか?」など、たくさん質問し、真剣にメモをとっていました。

インタビューした内容は、新聞の形式でまとめ、掲示して、他の学年の友達にも見てもらう予定です。

先生方、ご協力ありがとうございました。

  

東京オリンピック聖火リレーグッズ

本日から1週間、ランチルームに展示中です。

鹿沼市国体推進室の方により、鹿沼市内の小中学校で順に展示されています。

     

直接手に取ることはできませんが、近くで児童に鑑賞させたいと思います。

「いちご一会とちぎ国体」はもうすぐです。楽しみですね。

野外給食

梅雨に入りましたがこの日は良い天気となり、クラスごとに好きな場所で給食を楽しみました。

持ち運びし易いように、メニューも工夫してあります。

   

屋上は少し日差しが強かったですが、人気の場所でした。

普段と違った場所での給食は、ひと味違っていたようです。

 

体力向上〔エキスパートティーチャー〕派遣事業

6月と11月の 年2回、とちぎ医科学センター 指導担当専門員 M・S先生が来校して、児童の運動能力の向上を主目的とした指導をしてくださいます。

     

 2校時の1・2年生は、事前に送付していただいた準備運動用DVDの音楽に合わせた体操が、よくできていたようで島田先生も褒めてくださいました。

3校時の3~6年生では、投げるときの体の向きや腕の高さなどを意識しながら、紙鉄砲を使って動作を確認しました。終わりには、玉入れ用の紅白球を実際に投げて、ふり返りをしました。

定期的に記録をとるようにと宿題をいただき、次回の授業までに成果が現れるように頑張らせていきたいです。

全校集会〔6月〕

今回の人権に関する講話は、絵本作家 中川ひろたか さんの「みんな ぜんぶ いろんな」という本を使ってのお話でした。

 

写真やイラストから自分が好きな色や好きな果物を選んだり、形やデザインが違ってもみんなコップで同じことに気付いたりしながら、人の好みが様々であることを再認識しました。

児童は自分なりに、友達との違いを認め合うことの大切さを感じ取っていたようです。

水泳学習

天候は雨天で少し肌寒い日でしたが、象間の温水プールを使わせていただき、第1回目が実施できました。

準備運動をしっかりと行い、学年に応じた正味約1時間の水慣れと水泳学習ができました。

途中で5分程度の休憩を2回を挟み、初泳ぎを満喫できたようです。

 

 

帰りのバスに向かう時に、1年生が「とっても楽しかった」とつぶやいていたと聞き、嬉しく思いました。

今年度は、全4回の水泳学習を計画しています。後半は個人差に応じたコース別学習も取り入れる予定です。

第1回奉仕作業〔クリーンデー〕

今回の作業は、校庭及び周辺の除草・草刈り・除草剤の散布・剪定でした。

      

除草は保護者・職員と児童が主に分担し、草刈り及び剪定は地域の方と草刈り機を所有している保護者にお願いしました。

除草剤は保護者と職員で、普段児童があまり立ち入らない敷地内を散布しました。

 

保護者・児童そして地域の方々のご協力により、見違えるほどきれいになりました。

ありがとうございました。

地域の皆さんに支えられていることに、改めて感謝しています。

 

トレーニングタイム〔5/18〕

前回の投げる動きの実践です。チーム分けは学年ごとに、体を使った足じゃんけんで行いました。

得点性のある「中あて」です。外のチームが当てたら1点が入り、中のチームは、ボールをノーバウンドで受け取れたら1点が入ります。

交代で行った結果、16対18のよい勝負となり、盛り上がりました。

普段ボールを投げる遊びをする機会が少ないようなので、このような活動を通して、楽しみながら投げる力の向上を図れればよいと思います。

習字の学習支援

 

  

昨年も、習字の学習支援にボランティアで来ていただいている先生です。

支援の先生もお子さんの顔が分かっていて、お互いに程よい緊張感でした。

学校が地域の皆さんに支えられていることに感謝いたします。

 

新体力テスト

 

前日は、雨天のため校庭準備ができませんでしたが、当日早朝に職員が50m走及びソフトボール投げのラインを引き、無事に実施できました。

  

 

体育館では、立ち幅跳びや、反復横跳びなど4種目の測定をしました。

最後のシャトルランでは、力を出し切って走った様子にとても感動しました。

お子さんたちも、昨年より記録が伸びていたことに自信を高めていたようです。