2019年11月の記事一覧

鹿沼のじまんできる先人

 今日は、かぬま教育支援ネットワーク「蘖」から紹介していただいたボランティアティーチャーをお招きし、4年生の社会科で学習する鹿沼のじまんできる先人「鈴木石橋」について教えていただきました。石橋は、今から255年前、江戸時代の終わりごろの教育者です。大変優秀で「麗澤の舎」を開いたこと。当時、氾濫しやすかった鹿沼の中心を流れる堀の土橋を石の橋に変えたこと。完成後、今の「石橋町」という町名になったことなどを、丁寧に教えてくださいました。子どもたちは、自分たちの住んでいる鹿沼に、石橋のような人々のためにつくした立派な先人がいることを知ることができました。
      

授業力向上に向かって研修

 今日は、授業力向上訪問でした。4人の指導主事の先生が来校し、研究授業を見ていただき、本校の学習指導の取組についてご指導していただきました。6年生の国語の研究授業では、「鳥獣戯画」の鑑賞文の表現の工夫について、グループで話合いをしました。様々な観点から表現の工夫について意見を出す子どもたちを見て、学習意欲の高さを褒めていただきました。放課後の研修では、子どもたちが、主体的に取り組むことのできる授業を目指して、教師が意識の転換を図ることの必要性を改めて感じ、学びの多い研修となりました。

          

真剣に頑張りました

 今日は、持久走大会に向けて試走が行われました。無理はしないようにとの話がありましたが、子どもたちの顔は真剣そのもの。歯を食いしばって頑張る姿に感動を覚えました。近所の方も声援を送ってくださり、子どもたちにパワーを与えてくれました。ありがとうございました。大会まであと20日。応援よろしくお願いします。

  

  

  

希望の家の皆さんと「花卉イノベーション」


 今年も、希望の家の皆さんが、ビオラの苗をたくさんもってきてくださいました。なんてかわいい苗なのでしょう。見ているだけで、なぜだか気持ちがほっこりしてきます。この小さいながらも確かな命を感じさせるたくさんの苗は、希望の家の皆さんが、種から大切に育ててこられたのだそうです。すごい!!感動しました。早速、4~6年生が、希望の家の先生方に苗の植え方を教えていただきながらプランターに植えました。「何色の花がいいかな?」「土はどれくらいかけるの?」「水をたっぷりあげた方がいいね」「そーっとひっくり返してポットから出すんだよ」みんなでわいわい言いながら植え、かわいがって育てることを約束しました。花を植える子どもたちの表情の柔らかなこと!!みんなで幸せな一時を共有することができました。