2020年1月の記事一覧

3学期も読書でスタート

 今週は、3学期に入り1回目の読み聞かせがありました。低学年では、「かわにくまがおっこちた」という本を読んでいただきました。最初は、おしゃべりをしていた子どもたちも、お話が始まると熱心に聞き始め、お話の世界に入っていました。中学年では、食べ物のしりとりの本で、みんなで楽しくしりとりを考えました。高学年は、鹿沼の民話「いも正月」です。鹿沼のお雑煮に、里芋が入っているいわれが書かれています。里芋入りで酒粕の入った味噌味のお雑煮は、鹿沼だけなんだそうです。地域によってお雑煮の作り方もいろいろですね。ボランティアの方の読み聞かせから始まり、図書委員会の児童の読み聞かせも行われ、3学期もたくさん本に親しむ機会をつくりたいと思っています。
          

モンゴルの文化に触れる


 2年生は国語の学習の発展として、5年生は音楽の学習として、栃木かぬま教育支援ネットワーク「蘖」さんにお世話になって、モンゴルの文化に触れる学習教室を開きました。
 モンゴルの写真を見せていただきながらその生活の様子を学び、民族衣装も着せていただきました。モンゴルの楽器馬頭琴にも触らせていただけました。子どもたちの興味はマックスです。クライマックスは、モンゴルの演奏家による馬頭琴の調べと演奏家の声!子どもたちの想像の世界は果てしなく広がったことでしょう。生演奏の魅力にたっぷりと浸った贅沢な1時間でした。モンゴルの文化も日本の文化もステキ! そんな気持ちが芽生えてくれたらうれしいです。

  

  

  

  

学校保健委員会「メディアと健康」


 今日は、「メディアと健康」というテーマで、学校保健委員会を開催しました。学校医の井上先生、学校薬剤師の下妻先生を講師にお迎えして、5・6年生児童とPTA役員の皆様、PTA保健体育部の皆様、教職員が一堂に会して、様々なメディアとの上手な付き合い方について熱心に学びました。
 講師の先生のお話を聴いて、「ゲームやスマホのやり過ぎがなぜ悪いのか」をよく理解したところで、「では、どのようにメディアと付き合っていったらよいのだろう」と、子ども・保護者・教職員が一緒になって考え、話し合いました。おかげさまで、和気藹々とした雰囲気の中、大変有意義な学びの時間を共有することができました。あとは、実践あるのみです。
 正しい理解のもと、「自分で考えて判断・行動できる真の力」を、大人も子どもも一緒になって培っていこうとするあたたかい空気がとてもうれしかったです。

  

  

  

  

  

全員そろって、3学期スタート!


 1月8日、冬休みの課題や手荷物をたくさん持った子どもたちが元気に登校してきました。いよいよ3学期のスタートです。
 始業式では、各学年の代表者が、冬休みの出来事や3学期に楽しみにしていること、めあて等を堂々と発表しました。校長先生の「3学期、学校へ来る日は1から5年生は51日、6年生は48日です。自分が何を目指すかをはっきり決めて、精一杯がんばりましょう。48日間は、自分の時間であると同時に菊西小みんなの時間でもあります。全員で力を合わせて最高の3学期にしましょう。」というお話に、子どもたちははっとしたような表情を見せました。
 なんといっても楽しみなのは給食です。久しぶりに全員そろってランチルームで食べた給食の美味しかったこと!献立は「ミルクパン、牛乳、オムレツ、白菜のシチュー、ポテトサラダ」調理員さんにあらためて感謝したいと思いました。
 冷たい雨も上がったころに一斉下校。今日は少し早めの下校です。「また明日ね」と笑顔で別れるあたたかさをじんわりと感じました。
 3学期もどうぞよろしくお願いいたします。