〔 学校教育目標〕
〇進んで学ぶ子
〇思いやりのある子
〇たくましい子
令和5年が幕を開けました。学校は令和4年度3学期の始まりです。
始業式では次のような話をしました。
一番短い3学期、1~5年生は52日間、6年生は48日間しか学校に来る日がありません。そんな短い3学期ですが、1年間のまとめの大切な時期です。1・2学期でできるようになったことがたくさんあったことでしょう。でも、それには自分の努力もありますが、周りの友達や家族などの支えがあったはずです。その周りの人たちへの「感謝」の気持ちを表しましょう。また、まだできないこともあります。それを次の学年に向けてできるよう「つなぐ」学期でもあります。3学期は、「感謝」と「つなぐ」を大切に、過ごしていきましょう。
代表児童からも、3学期頑張りたいことや、次の学年に向けて取り組みたいことが、それぞれしっかりと発表されました。3学期がとても楽しみになりました。
1年の中で一番長い2学期。大きな行事が次々とありました。2学期始業式に話した多少の困難「壁」を乗り越えることの大切さ。子供たちは、その時その時で、立てためあてに向かって困難にくじけず、どのようにしたらよいか考え行動することができました。終業式では、代表児童が「頑張ったこと」を堂々と発表することができました。
校舎内に不審者が侵入したことを想定し、避難訓練を行いました。当初11月に予定していましたが、新型コロナウイルス感染症対応のため延期して12月22日に実施しました。学校は開放的な施設ですので、どこからでも学校敷地内に入ることができます。今回は、2年生教室のベランダから侵入したことを想定し、訓練しました。児童は安全な鍵のかかる教室に素早く身を隠し、不審者が制圧されるまで避難しました。
その後、ランチルームに集まり、下校時不審者に声を掛けられたらどうするか、シミュレーションを代表児童にやってもらいました。不審者との距離の取り方や防犯ベルの使い方など考えました。
最後に私たち教職員の研修として、さすまたの使い方について御指導いただきました。鹿沼警察署スクールサポーターさん、そして見野駐在所さん大変お世話になりました。
12月14日に行った持久走大会。天候に恵まれ、一人一人が自分のめあてに向かって、一所懸命頑張りました。恒例のスタート時に宣言する自分のめあて。「〇位以内になりたいです。」「試走より、速いタイムを出したいです。」「同じペースで走りたいです。」など、どれも自分自身を見つめた立派なめあてです。そのめあてに向かって、全員が最後まで頑張りぬきました。子供たちが力を発揮できたのも、早朝から走路整備をしてくださった地域の方や安全を見守るボランティアの皆様のおかげです。また、沿道で大勢の保護者や地域の皆様に御声援をいただいたのも、大きな力となりました。本当にありがとうございました。
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