令和4年度以前 日誌

<1、4年>KLVお話会がありました☺️

 7月12日(月)、子供たちがとっても楽しみにしている、KLVの皆さんによる「お話会」がありました。今回は、1年生と4年生に対して読み聞かせをしてくださいました。

 1年生には、「セミのふか」と「はらぺこれいぞうこ」を読んでくださいました。読み聞かせを楽しみに待っていた1年生は、プール後の着替えをいつも以上に素早く済ませていました。読み聞かせ中、自分がもっていた昆虫の本と見比べながら聞いている児童もいました。

 4年生には、「せんそうをはしりぬけたかばでんしゃ」を読んでくださいました。子供たちが経験したことのない戦争中のお話でしたが、みんな、身を乗り出すようにしながら真剣に聞き入っていました。1人1人の心に、この物語はどのように響いたのでしょうか。

   

 

 

<4年>国語の授業研究を行いました☺️

 今年度、西小学校では、「確かな読み方を身に付け、自分の考えを深めることのできる児童の育成」を目指して、国語科の説明文の授業改善を中心として研究を進めています。

 6月23日(水)、栃木県教育委員会上都賀教育事務所の増田指導主事、鹿沼市教育委員会の髙橋指導主事においでいただき、4年生の国語の授業を職員で参観して研究会を行いました。

 この日の授業では、「アップとルーズで伝える」という説明文について、段落の関係を図に表し、段落どうしのつながりを考える授業を行いました。

 子供たちは、前の時間に段落の内容を要約した付箋紙を移動させ、線で繋ぎながら段落の関係を考えました。

 その後、グループになってそれぞれが作った関係図を比べ、どうしてそのように分けたのか、その理由について話し合いました。

 子供たちの語彙を広げ、読むことと書くことを連動させた指導を行うなど、研究を深めて授業改善を図りながら、児童1人1人の読む力を高められるようにしていきたいと思います。

 

    

 

「1年生と仲良くなろうプロジェクト」第3回

7月7日(水)昼休み、6年生が1年生に対して企画した「宝探し」を開催してくれました。
 1年生への歓迎の気持ちを込めて、「西小学校は楽しいところで、いいところがたくさんあることを知ってもらいたい!」「自分たち6年生が、1年生に教えてあげたい!」という思いから、6年生みんなで計画して、準備を進めてきたものです。
 6年生を交えて6つのグループに分かれ、学校中を探検しながら宝探しをして回りました。1年生はみんな瞳を輝かせ、元気いっぱいこの時間を楽しんでいました。
 最後はプレゼントとして、6年生手作りの折り紙が1人1人に手渡されました。
 6年生たちはすでに先を見て、運動会に向けて動き出しています。自分たちの活動を振り返り、課題と向き合うことでさらに最上級生として磨かれていくことと思います。私たち職員も、そんな子供たちから力をもらい、楽しい学校づくりに励んでいきたいと思います。

不審者対応の避難訓練を行ました☺️

 7月6日(火)、校内に不審者が侵入したことを想定した避難訓練を行ました。スクールサポーターの大島様と加園駐在所の南部様のお二人が、講師として御指導くださいました。

 今回は、2時間目の授業中、4年生の教室(2階)に児童の忘れ物を届けにきた家族を装って不審者が侵入した場合を想定して、実施しました。

 複数人の職員で不審者対応をしている間、他の職員で全校児童を誘導し、安全に体育館に避難させました。

 訓練後、不審者対応に関するDVDを視聴しました。「誘拐や連れ去りから自分の命を守る約束」として

1 ついていかない

2 らない

3 お声を出す

4 ぐ逃げる 

5 らせる

の5つを確認し、他にも、1人で遊ばないこと、そして、自分の命を守ることが一番重要だということ等を学習しました。

 児童全員が、危険を感じたら自ら考えて危険を回避する行動がとれるようになって、自ら大切な自分の命を守れるようになることを願っています。

      

 

 

 

運動会に向けて〜part 1〜

 西小学校の令和3年度の運動会は、9月25日(土)に実施します(予備日:26日)。

 7月5日(月)、運動会の「応援団結団式」が行われました。今年度、赤組の団長は齋藤花衣さん、白組の団長は渡辺賢人さんです。

 いよいよ、運動会に向けて子供たちが動き始めました。それぞれの組が、応援団長を中心として、子供たちの手で子供たちにとって最高の運動会を創り上げてくれることでしょう。

 西小185名の子供たちの底力に期待しています。

   

外国語科アドバイザー訪問がありました☺️

 6月29日(火)、鹿沼市外国語科アドバイザー訪問がありました。

 この訪問は、児童の英語におけるコミュニケーション能力の向上のため、教員の外国語活動・外国語科の指導をアドバイザーに支援していただくものです。

 この日は、外国語活動・外国語科に専門性を有するアドバイザーの細田先生が、3年生から6年生までの外国語活動と外国語科の授業を参観してくださり、御指導いただきました。

 ジョリーフォニックスや英語の歌、友達との英語でのコミュニケーション、アルファベットを書く学習など、どの学年も、楽しみながら外国語の学習をしていました。

       

 

 

第2回 授業参観を行いました☺️

 6月30日(水)、2時間目と3時間目に授業参観を行いました。

 今回も、感染症対策のため参観時間を地域で分け、参観者を各家庭1名に制限し健康カードを提出していただく等、保護者の皆様の御協力いただきながら実施しました。

 参観開始前の休み時間には、昇降口や廊下でおうちの方が来るのを首を長くして待っている児童や、校庭におうちの方の車が入ってくるのを待ち遠しそうに見ている児童など、おうちの方の参観を楽しみにしている姿が至るところで見られました。

 授業参観では、おおぜいの参観者がいるので恥ずかしそうにしている児童や、いつも以上に張り切っている児童など様々でした。どの学級も、子供たちは一生懸命に学習に取り組んでいました。

 保護者の皆様の御協力に、感謝申しげます。

 

<2時間目の授業>

      

<3時間目の授業>

     

 

交通安全教室を行いました☺️

 6月28日(月)、鹿沼市役所交通政策係の鈴木樣、鹿沼警察署交通課交通総務係の横倉様を講師としてお迎えして、交通安全教室を実施しました。

 まず最初に、講師の方から交通安全について御講話いただきました。講話では、歩行者は① 道路の右側を歩く ② 歩道があるときは歩道を歩く ③ 路側帯があるときは白い線の内側を歩く ことや、信号機の「赤・青・黄」の意味、通学班の班長と副班長の役割などについて御講和いただきました。

 次に、校庭いっぱい使って、通学班ごとに道路の歩行や横断の訓練を行いました。通学班での1列歩行や道路横断時の安全確認(「左右確認、右、左、右。横断」)と渡り方、歩道に車等の障害物がある時の安全確認の仕方などを実践しました。

 始めは恥ずかしそうにしていた子供たちも、訓練を重ねるうちに運転手によく分るように高く手をあげられるようになり、横断歩道の渡り方もよくなってきました。交通マナーを守った歩行体験により、普段の自分の道路歩行について振り返ったり、再確認をしたりできる時間になりました。

       

 

<5年>体育の授業の様子をお知らせします☺️

 栃木県では今年度、「走る」「跳ぶ」「投げる」といった基礎的運動能力の向上を目指して、小学校5年生を対象に「体力向上エキスパートティーチャー派遣事業」を実施しており、各校年2回、エキスパートティーチャーが派遣されます。

 6月25日(金)、本校にエキスパートティーチャーとして室町先生が派遣され、体育の授業を2時間、御指導いただきました。

 室町先生は、始めに、御自身を「ウッキーと呼んでください」と自己紹介なさいました。(なぜ「ウッキー」なのかは、御想像ください!)

 最初に、タオルを使って1人で運動したりペアになって運動したりなど、楽しみながら全身を動かしました。自分から「ウッキー」さんにタオル引を挑戦するなど、子供たちはすぐに室町先生に打ち解けていました。

 その後、室町先生が考えた『西小ワクワクサーキット運動』を行いました。「ジャンケンダッシュ」や「紙鉄砲」「ミニハードルジャンプ」など、2人ペアで6種類の動きにチャレンジしました。みんな夢中でいろいろな動きにチャレンジしていました。2時間が、あっという間に過ぎてしまい、子供たちからは「もっとやりたい!」「次は、いつ来るの?」などの声があちらこちらで聞こえていました。

 子供たちの得意な運動も苦手な運動も、友達と一緒に楽しみながらできる有意義な2時間でした。 

   

 

みんなで学校をきれいにしよう☺️

 6月24日(木)の掃除の時間、外そうじの子供たちが学校をきれいにするため、「草むしり大作戦」を実施しました。

 グラウンドに生えている草を1つ残らずとってしまおうと、1人1人が草が生えている場所を見てけて一生懸命に草むしりをしていました。ジャングルジムの下は、大人では身動きが取れなくなってしまうほどの狭いところですが、低学年の子供たちが身軽に動きながら、丁寧に草むしりをしていました。

 みんなの西小学校が、みんなの手できれいになりました。

     

 

6年生から1年生へのプレゼント☺️

 6月23日(水)、6年生が1年生に対して、『なぞときがっこうたんけん』を企画してくれました。

 西小の一員となった1年生への歓迎の気持ちを込めて、「西小学校は楽しいところで、いいところがたくさんあることを知ってもらいたい!」

そしてそのことを、「西小学校のことを1番よく知っている自分たち6年生が、1年生に教えてあげたい!」

という思いから、6年生みんなで計画して、準備を進めてくれていたようです。

 当日、6年生を交えていくつかのグループに分かれ、学校中を探検して回りました。1年生はみんな元気はつらつと、はじける笑顔でこの時間を思いっきり楽しんでいました。最後は、6年生手作りの折り紙が1人1人にプレゼントされました。

 6年生たちは、「西小学校の最上級生として、イベントを自分たちで考えて、自分たちの手でやりたい‼︎」と考えているようです。私たち職員も、6年生のパワーと団結力に驚かされるとともに、これからどんなことを考えてくれるのか、ワクワクしています。

    

 

<1年>>食に関する学習を行いました☺️

 6月21日(月)、1年生が3校時に食に関する学習をしました。

 毎日の給食を作ってくださる粟野地区学校給食共同調理場の松島栄養教諭を講師として、バランスのよい食事について学習しました。

 1年生は2校時の体育の授業で水泳学習をした後でしたが、その疲れもみせず、松島教諭の問いかけに対して元気に答えたり、お話を食い入るように集中して聞いたりしていました。

 成長する時期には、なんでも食べることや、バランスよく食事をとって丈夫な体づくりをすることが大切だということについて、1人1人がよく考えることができた1時間でした。

   

 

<2年>国語の研究授業を行いました☺️

 6月17日(木)、第2学年担任の星野教諭が、国語の研究授業を行いました。

 暗い海の底でスイミーの仲間がまぐろに食べられてしまう場面を読んで、まぐろの様子やスイミーの気持ちなどを考えました。

 授業の最後に、スイミーにどんな言葉をかけてあげたいか、各自で考えて書きました。

ワークシートには、「希望を捨てないで。きっと大丈夫だよ。」や、1人ぼっちになったスイミーの気持ちを考えて「助けてあげられなくてごめんね。」など、2年生の優しさがうかがえる言葉がたくさん書かれていました。

   

 

<3年>大豆の種をまきました☺️

 6月10日(木)、3年生が農園に大豆(丹波の黒豆です!)の種まきをしました。

 総合的な学習の時間の「大豆ってすごいんだね!」の単元の学習で、大豆を育てて収穫します。国語の教材「すがたをかえる大豆」の学習の一環でもあります。

 種まきの当日は、今年度も福田孝 様に講師として御指導いただきました。事前の準備からお世話になり、この後も、随時、御指導いただくことになります。

 まず、福田様に種蒔きの仕方を教えていただきました。みんな、一言も聞き漏らすまいと真剣な様子でした。

 その後、農園に行って種まきをしました。マルチにあけた穴に、1粒1粒丁寧に大豆をおいて、その上に土をかける作業を繰り返しました。大豆が動物に食べられないようにするためのネットもかけました。種まきが終わった時は、子供たちはみんな、長靴も体育着も顔も土まみれでした。

 この日まいた大豆が、これからどう成長しどんなすがたに変わっていくか、そして何ができるのか、とても楽しみです。

     

 

「県民の日集会」を行いました☺️

 6月15日の県民の日に、児童会の「代表委員会」の子供たちが中心となって、「県民の日集会」を行いました。

 現在、感染症拡大予防のための制約があり、全校児童みんなで何かをしたりすることができません。そのような状況の中、代表委員会の子供たちが、県民の日に「西小のみんなで楽しく」活動できないかと考えてくれました。そして、Zoom(ズーム)を使って各教室をつないで行う「県民の日集合」を企画してくれました。

 代表委員会の子供たちは、何週間も前から、時間をみつけては少しずつ準備を進めてくれていたようでした。

 当日、代表委員会の子供たちが本部となる学習室に集まり、各教室にZoomで発信して会を進めていきました。代表児童のあいあさつから始まり、栃木県の観光スポットや特産品、ゆるキャラなどのクイズを各教室に発信しました。

 各教室には、Zoomボランティアが派遣されていて、セッティングから全て子供たちで行っていました。テレビ局のディレクターさながらの活躍ぶりでした。

 なんと、クイズが盛り上がっている最中にネット環境が不安定になり、繋がらなくなってしまうアクシデントが発生してしまいました。

 代表委員会やZoomボランティアの子供たちは、各教室と学習室の間を奔走し、相談し、考え合い、コミュニケーションを取り合いながら、なんとか復旧させようと一生懸命でした。汗びっしょりになりながら、1人1人が、自分ができることはないかと考えて行動していました。

 このアクシデントは、子供たちにとっては残念なことでしたが、西小の子供たちの底力の凄さを感じました。子供たちだけで困難を乗り越えようと協力し合う真剣な姿は、本当にすばらしいかったです。

 ぜひ、今回のリベンジをしてくれることでしょう!と、期待しています。

     

 

 

職員で研修しました

 6月16日から、水泳の授業が始まりました。

 昨年度は感染症拡大予防のため水泳の授業が行えませんでしたが、今年度は、プール使用を1つの学年のみにしたり、密にならずに着替えられるように更衣室を広く使えるようにしたりするなど、感染症対策を行いながら実施します。

 2年ぶりのプール使用となることもあり、水泳の授業が始まる前に、福田養護教諭を講師として、心肺蘇生について職員が研修を行いました。

 児童の健康観察をしっかり行うと共に、安全に楽しく水泳の学習ができるよう、3名〜4名の職員で指導にあたります。

 

<1年>タブレットを使って授業を行っています☺️

 6月11日(金)、1年生がタブレットのデジタルMIMでことばの学習を行いました。

 全問正解の音があちらこちらで聞こえてきたり、声に出して早口ことばを繰り返したりと、各自が自分のペースでMIMを進めていきました。みんな素晴らしい集中力で、夢中でMIMに取り組んでいました。

 この日はネット環境が安定していたため、余った時間を利用して『スマイルノート』というアプリの使い方の練習もしました。

 子供たちは、あっという間に使い方をマスターしてしまい、ペンの色や太さを変えてみたり、書いた文字を指で消したり、ページを増やしたり等、いろいろな使い方を考え出していました。

 子供たちのもっている力は、無限大♾です!

 

<5年>国語の授業の様子をお伝えします

 6月10日(木)、5年生も、短い説明文を読んで、その文が何を伝えたいのか、「軸」をつかむ学習を行いました。

 まず、それそれが「軸」が何かを考え、友達が発表した考えに対して意見を言ったり、付け加えたりしていました。

 発表する人の意見をよく聞こうと、発表者の方の体を向けて聞いている児童、自分の考えをみんなにわかるように伝えようと頑張っている児童、友達の考えをうなずきながら聞いている児童など、5年生も、1時間、集中して学習に取り組んでいました。

 「主体的・対話的で深い学び」をたくさん経験して、西小の子供たちが、学習や人生においていろいろな見方や考え方を自在に働かせることができるようになってほしいです☺️

 

 

<4年>国語の授業の様子をお知らせします

 6月8日(火)、4年生の担任が出張で不在だったため、代わって小髙教務主任が国語の授業を行いました。

 1行程度の短い説明文を読んで、作者は何を伝えたいのか(作者の主張の中心となること。子供たちには「軸」といっています。)をつかむ学習を行いました。

 まず、1人1人がどれが「軸」なのかを直感で読み取った後、全体でそれそれの意見や考えを発表して交流し合いながらがら、軸のつかみ方を学んでいきました。

 全体の中で自分の考えを述べるのは、とても勇気のいることです。始めのうちは、なかなか自分の考えを声に出せずにいましたが、次第に、「〇〇がないと、よく伝わらない。」など、自分の考えを言葉にすることができるようになりました。

 子供たちは、発表する友達の考えをよく聞いて、自分でよく考えて、1時間、脳みそをフル回転させていました。

 

 

<1,6年>>体力テストがんばりました ~part 2~

 翌日の6月3日(木)は、1年生と6年生がペア学年になって体力テストを行いました。

 1年生は、6年生と一緒に体力テストをやれることがとっても嬉しかったようです。最初は少し緊張気味のペアもありましたが、6年生の優しいリードのお陰ですぐに打ち解け、1年生が「ママ〜」と言って甘えたり、盛んに話しかけたりしていました。

 1年生にとっては小学校で初めての体力テストでしたが、「昨日、おうちの人と練習したんだよ。」「おうちでは、もっとたくさんできたんだけどなぁ〜」等、やる気満々で体力テストに臨んでいました。

 6年生が1年生の体を優しく支えてあげたり、応援してあげたりと、下級生を思いやる姿があちらこちらで見られました。