令和4年度以前 日誌

6年生を送る会

 3月2日(水)、6年生を送る会を行いました。

 今日の送る会に向けて、実行委員会と5年生が中心になり、休み時間などを利用して企画や準備、リハーサルを進めてきました。蔓延防止等重点措置が実施されているため、5,6年生と実行委員は体育館で、1〜4年生は各教室からリモートで参加して行いました。

 『思い出づくり 〜リモートでつながろう〜』で行った「私はだれでしょうクイズ」や「ジャンケン大会」では、工夫を凝らしたクイズやゲームに、体育館にいる6年生も、教室にいる他の児童たちも、盛り上がって楽しそうに参加していました。ジャンケン大会では、それぞれの学年から6年生に対し、感謝の気持ちも伝えました。

 『6年間の思い出スライドショー』では、6年生が入学してからの成長の様子が写し出されました。あどけなさの残る1年生のときの写真や、様々な行事での写真を見て、小学校6年間の出来事を懐かしく思い出していました。

 プレゼント贈呈では、下級生たちが手作りした、心のこもったプレゼントを6年生に渡しました。

 下級生にも、6年生から手作りのステキな花束がお礼として渡されました。

 閉会後、6年生は各教室の廊下に並んだ下級生たちの拍手と笑顔に見送られ、教室に戻りました。

 素晴らしいチームワークで大活躍した実行委員の子供たちです。会終了後、1人1人が感想を発表しました。

 

 

 

国語でモンゴルについて学習しました(2年)

 2年生は、国語の授業で「スーホの白い馬」を学習しましたが、本日(2/28)、講師の方をお招きして、その物語文に出てきた国『モンゴル』や楽器『馬頭琴』について理解を深めました。

 始めに、モンゴルの景色やそこに暮らす人たちの生活、食べ物などについて、写真を見せていただきながら説明を聞きました。

 次に、モンゴルの方が『馬頭琴』や『ツォール』という笛のような楽器で演奏するモンゴルの曲を観賞しました。「ホーミー」という曲では馬頭琴の弾き語りをしてくださいましたが、歌を歌うと同時に口笛も吹いていたのには驚きました。軽快で楽しそうな曲では、曲に合わせて体を動かしている児童もいました。

 馬頭琴はの弦は馬のしっぽでできていること、馬頭琴は以前は馬の皮を使っていたが今は蛇の皮を使っていることなど、詳しく話を聞かせてくださいました。

 最後の児童からの感想や質問では、「とてもきれいな音だと思いました。」などの発表がありました。今日の学習を通して、スーホや白い馬の気持ちがより理解できたのではないでしょうか。

6年生を送る会の招待状

 2月24日(木)の帰りの会のときに、5年生が「6年生を送る会」の招待状を届けました。

 6年生たちからは、「もう1年経つんだ、懐かしい!」という声が聞かれました。校舎内のあちらこちらにきれいな飾り付けも見られるようになり、着々と準備が進んでいます。

クラブ見学会を行いました

 クラブ活動は、異年齢の児童による自発的、自治的な活動を通して、共通の興味・関心を追求する活動で、4〜6年生が参加しています。

 2月22日(火)、4月に4年生に進級する3年生を対象に「クラブ見学会」を行いました。通常は、4〜6年生が活動いている様子を見学したり体験したりしていますが、まん延防止等重点措置が延長になってしまったため、リモートによる見学になりました。

 係の6年生が進行役となって各クラブを回り、それぞれのクラブで、子供たちがクラブを紹介したり実際に活動する様子を見せたりしました。3年生は、テレビの画面を通して熱心に見学し、プリントに感想などを記入していました。

 「もう、入るクラブ決めた!」「みんな入りたい‼︎」などの声が聞かれました。クラブ見学を通して、クラブ活動への期待が一気に高まったようです。

◇運動クラブ

◇図工クラブ

◇昔の遊び、手芸クラブ

◇パソコンクラブ

◇科学クラブ

◇パフォーマンスクラブ

◇質問タイムでは、いろいろな質問が出ていました。

 

 

感謝の会実行委員会3

 2月22日(火)の業間に時間に、感謝の会実行委員(3〜6年)が「感謝の会」の準備を進めました。今までにお世話になった方へのプレゼントを、短い時間に集中して作っています。

 このような学年を越えた活動を通して、西小児童会の伝統が受け継がれていきます。