令和4年度以前 日誌

令和3年度卒業式

 3月18日(金)、第51回卒業式が挙行されました。この日は、雨が降る肌寒い日でしたが、体育館の中は、6年生の晴れの門出をみんなでお祝いする、あたたかい雰囲気に包まれていました。

 30名の卒業生たちは、西小の最上級生として、運動会やなかよし班活動など、さまざまな場面でリーダーシップを発揮し、1人1人が活躍しました。卒業式にあたっても、練習において振り返りや話し合いを繰り返しながら、自分たちの手でこの日の卒業式を創り上げてきました。

 感染症対策のため、5年生が在校生を代表して参加しましたが、最後まで素晴らしい態度で参加していました。1〜4年生はビデオによる参加になりましたが、どの学年も、画面から6年生への感謝の気持ちが伝わってきました。

 西小自慢の6年生たちは、洋々たる前途に向かって大きく羽ばたいていきました。

 

小学校最後の給食(6年)

 3月17日、6年生はいよいよ卒業式を残すのみとなりました。

 小学校最後の給食を、作ってくださる方への感謝を込めて、美味しくいただきました。たくさんの方々に慈しまれ、心も身体も大きく成長してきた6年生。食は健康に直結します。これからも、バランスのよい食生活を心がけ、中学校でもがんばってください!

「山より大きな感謝を込めて」

「いっただっきま〜す!」

みそづくり(3年生)

 3年生は、国語の「すがたをかえる大豆」の学習の一環で、学校農園で地域の方々の支援を受けながら黒大豆を栽培しました。

 今日(3月15日)は、福田様ご夫妻に御指導いただきながら、収穫した黒大豆を使って「みそづくり」を行いました。(感染症対策のため、2回に分けて行いました)

 まず、福田様が作ってきてくださった麹を、各自がパラパラにしました。漂ってくる麹の匂いに、「どこかでかいだだことがある匂いだ」や、「なんかあたたかい!」などの声が聞こえてきました。

 次に、麹に柔らかく炊いた黒大豆と塩を混ぜ合わせ、こねて団子状にしました。子供たちは、全身の力を込めて一生懸命練り合わせていました。ボールのようにまん丸にしたり、サイコロの形にしたりと、とても楽しそうでした。

 最後に、それらを大きな樽に詰め込みました。

 1年後、自分たちが栽培した黒大豆がどのようにすがたをかえているか、今からワクワクしています。

 福田様には、準備から御指導まで、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 やわらかく炊いた黒大豆の試食もさせていただきました。

 ALTのチャールズ先生も、3年生と一緒にみそづくりをしました。

卒業式予行

 3月14日の5,6時間目、卒業式の予行練習を行いました。

 予行は卒業式に参加する5,6年生のみで行いましたが、西小の高学年として、一緒に考え、話し合い、互いに協力し合って学校行事や委員会活動などに取り組んできた両学年の、絆の強さが感じられました。

卒業式予行の準備

 3月11日(金)、5年生が卒業式予行(3月14日)に向けて準備をしました。

1人1人が「自分は何をしたらいいか」を考えて、6年生のために一生懸命に取り組んでいました。

5年生の皆さん、ごくろうさまでした!

 また、教室前の廊下には、各学年が6年生のために作った作品を飾り始めました。1〜4年生は式に参加できませんが、それぞれが、それぞれの形で、6年生に感謝の気持ちを伝えています。