西小学校のスローガンは、「 全力・挑戦・ありがとう」 です。
令和4年度以前 日誌
学力向上アドバイザー訪問
今日は、学力向上アドバーザー訪問がありました。今年度、西小学校では、子どもたちの学力向上を目指して、「一人の学力からみんなの学力へ?学び合いで伸ばす児童を目指して?」をテーマに取り組んできました。
学力向上アドバイザーの先生には、年度始めから5回に渡り訪問していただき各学年の授業や子どもたちの様子を参観し、多くのアドバスをいただいています。授業参観後の研修会では、西小の子どもたちの成長の様子をほめていただき、職員一同、また気持ちを新たに取り組んでいく意欲がわいてきました。今回が最後の訪問となりましたが、これまでの研修会で学んだことを生かして、西小の子どもたちの学力向上のため努力していきたいと思います。

学力向上アドバイザーの先生には、年度始めから5回に渡り訪問していただき各学年の授業や子どもたちの様子を参観し、多くのアドバスをいただいています。授業参観後の研修会では、西小の子どもたちの成長の様子をほめていただき、職員一同、また気持ちを新たに取り組んでいく意欲がわいてきました。今回が最後の訪問となりましたが、これまでの研修会で学んだことを生かして、西小の子どもたちの学力向上のため努力していきたいと思います。
6年生を送る会実行委員会
本日の昼休みに「6年生を送る会実行委員会」が開かれました。今年度は5年生だけでなく、3・4年生からも実行委員会に入ってもらい、より全校生で準備を進めていくことにしました。5年生も3・4年生の代表委員もとても意欲的で、最初とは思えないほどたくさんの意見が出ました。
今日は、最初に自己紹介をして、その後各係から今後どのように準備を進めていくかの説明がありました。実行委員長を中心に、よりよい「6年生を送る会」にするために、質問をしたり、お互いにアドバイスをしあったりしていました。
本番まで1ヶ月。長い時間をかけて準備を進め、素晴らしい「6年生を送る会」にして欲しいと思います。
今日は、最初に自己紹介をして、その後各係から今後どのように準備を進めていくかの説明がありました。実行委員長を中心に、よりよい「6年生を送る会」にするために、質問をしたり、お互いにアドバイスをしあったりしていました。
本番まで1ヶ月。長い時間をかけて準備を進め、素晴らしい「6年生を送る会」にして欲しいと思います。
6年生を送る会に向けて
1月も終わりを迎え、明日から2月です。今まで頑張って西小を支えてくれた6年生の卒業も近づいてきました。そんな6年生に感謝の思いを伝える「6年生を送る会」の準備が始まりました。
今日は、5年生の係を決めて、それぞれの係で進めていく仕事を出し合い、どのように進めていくか運行表を作成しました。6年生に喜んでもらおうと、5年生はやる気満々です。明日は、第1回の「6年生を送る会実行委員会」が開かれる予定です。5年生のみなさん、頑張ってください。6年生のみなさん、楽しみにしていてくださいね。
今日は、5年生の係を決めて、それぞれの係で進めていく仕事を出し合い、どのように進めていくか運行表を作成しました。6年生に喜んでもらおうと、5年生はやる気満々です。明日は、第1回の「6年生を送る会実行委員会」が開かれる予定です。5年生のみなさん、頑張ってください。6年生のみなさん、楽しみにしていてくださいね。
たこ揚げをしました。
昨日の3・4校時、2年生は校庭でたこ揚げをしました
それぞれが帆に思い思いの絵を描いたものを、校庭で揚げました。天候に恵まれ、微風が吹く中、子ども達のたこが高く上がりました。
どのたこも良く揚がり、その手応えを楽しみながら、精一杯走り回っていました。だれもがうれしそうに活動していたのが印象的でした。

それぞれが帆に思い思いの絵を描いたものを、校庭で揚げました。天候に恵まれ、微風が吹く中、子ども達のたこが高く上がりました。
どのたこも良く揚がり、その手応えを楽しみながら、精一杯走り回っていました。だれもがうれしそうに活動していたのが印象的でした。
人権教育講演会(6年生)
本日、5校時目に同和問題について、講師の方をお招きし被差別体験談の講話をして頂きました。
講師の方は、幼少の頃からいじめられたり、周りの友達とはなんとなく違う扱いをされたりといったことがあったそうです。「〇〇町の子とは遊んではいけない。」と言われたり、「おまえ部落だろう。」と言われたりするなどつらい思いをしてきた体験を子ども達に話して下さいました。勤めた時も、出身地のことを聞くと、これまで優しく普通に接してきてくれた人の態度が変化し、ひどく傷ついたということも話して下さいました。
同和問題以外にも「ハンセン病の療養所でご自身が感じたこと」、「ちゃんとした知識が無いと差別につながってしまうこと」や「自分自身で学ぶことの大切さ」などを訴えて下さり、6年生も真剣に耳を傾けていました。
横田めぐみさんのご両親の講演会に行った際の「愛情の反対は憎しみではなく無関心」という言葉、マザーテレサの「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさいそれはいつか運命になるから。」という言葉を贈って下さいました。
これから小学校を卒業し中学校へ進学する6年生にとって、貴重な経験になったことと思います。講師の先生、ありがとうございました。

講師の方は、幼少の頃からいじめられたり、周りの友達とはなんとなく違う扱いをされたりといったことがあったそうです。「〇〇町の子とは遊んではいけない。」と言われたり、「おまえ部落だろう。」と言われたりするなどつらい思いをしてきた体験を子ども達に話して下さいました。勤めた時も、出身地のことを聞くと、これまで優しく普通に接してきてくれた人の態度が変化し、ひどく傷ついたということも話して下さいました。
同和問題以外にも「ハンセン病の療養所でご自身が感じたこと」、「ちゃんとした知識が無いと差別につながってしまうこと」や「自分自身で学ぶことの大切さ」などを訴えて下さり、6年生も真剣に耳を傾けていました。
横田めぐみさんのご両親の講演会に行った際の「愛情の反対は憎しみではなく無関心」という言葉、マザーテレサの「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさいそれはいつか運命になるから。」という言葉を贈って下さいました。
これから小学校を卒業し中学校へ進学する6年生にとって、貴重な経験になったことと思います。講師の先生、ありがとうございました。
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栃木県鹿沼市上日向606
電話 0289-62-3424
FAX 0289-62-3514
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