令和4年度以前 日誌

職員で研修しました

 6月16日から、水泳の授業が始まりました。

 昨年度は感染症拡大予防のため水泳の授業が行えませんでしたが、今年度は、プール使用を1つの学年のみにしたり、密にならずに着替えられるように更衣室を広く使えるようにしたりするなど、感染症対策を行いながら実施します。

 2年ぶりのプール使用となることもあり、水泳の授業が始まる前に、福田養護教諭を講師として、心肺蘇生について職員が研修を行いました。

 児童の健康観察をしっかり行うと共に、安全に楽しく水泳の学習ができるよう、3名〜4名の職員で指導にあたります。

 

<1年>タブレットを使って授業を行っています☺️

 6月11日(金)、1年生がタブレットのデジタルMIMでことばの学習を行いました。

 全問正解の音があちらこちらで聞こえてきたり、声に出して早口ことばを繰り返したりと、各自が自分のペースでMIMを進めていきました。みんな素晴らしい集中力で、夢中でMIMに取り組んでいました。

 この日はネット環境が安定していたため、余った時間を利用して『スマイルノート』というアプリの使い方の練習もしました。

 子供たちは、あっという間に使い方をマスターしてしまい、ペンの色や太さを変えてみたり、書いた文字を指で消したり、ページを増やしたり等、いろいろな使い方を考え出していました。

 子供たちのもっている力は、無限大♾です!

 

<5年>国語の授業の様子をお伝えします

 6月10日(木)、5年生も、短い説明文を読んで、その文が何を伝えたいのか、「軸」をつかむ学習を行いました。

 まず、それそれが「軸」が何かを考え、友達が発表した考えに対して意見を言ったり、付け加えたりしていました。

 発表する人の意見をよく聞こうと、発表者の方の体を向けて聞いている児童、自分の考えをみんなにわかるように伝えようと頑張っている児童、友達の考えをうなずきながら聞いている児童など、5年生も、1時間、集中して学習に取り組んでいました。

 「主体的・対話的で深い学び」をたくさん経験して、西小の子供たちが、学習や人生においていろいろな見方や考え方を自在に働かせることができるようになってほしいです☺️

 

 

<4年>国語の授業の様子をお知らせします

 6月8日(火)、4年生の担任が出張で不在だったため、代わって小髙教務主任が国語の授業を行いました。

 1行程度の短い説明文を読んで、作者は何を伝えたいのか(作者の主張の中心となること。子供たちには「軸」といっています。)をつかむ学習を行いました。

 まず、1人1人がどれが「軸」なのかを直感で読み取った後、全体でそれそれの意見や考えを発表して交流し合いながらがら、軸のつかみ方を学んでいきました。

 全体の中で自分の考えを述べるのは、とても勇気のいることです。始めのうちは、なかなか自分の考えを声に出せずにいましたが、次第に、「〇〇がないと、よく伝わらない。」など、自分の考えを言葉にすることができるようになりました。

 子供たちは、発表する友達の考えをよく聞いて、自分でよく考えて、1時間、脳みそをフル回転させていました。

 

 

<1,6年>>体力テストがんばりました ~part 2~

 翌日の6月3日(木)は、1年生と6年生がペア学年になって体力テストを行いました。

 1年生は、6年生と一緒に体力テストをやれることがとっても嬉しかったようです。最初は少し緊張気味のペアもありましたが、6年生の優しいリードのお陰ですぐに打ち解け、1年生が「ママ〜」と言って甘えたり、盛んに話しかけたりしていました。

 1年生にとっては小学校で初めての体力テストでしたが、「昨日、おうちの人と練習したんだよ。」「おうちでは、もっとたくさんできたんだけどなぁ〜」等、やる気満々で体力テストに臨んでいました。

 6年生が1年生の体を優しく支えてあげたり、応援してあげたりと、下級生を思いやる姿があちらこちらで見られました。