令和4年度以前 日誌

<3年生>学校の周りの地図づくりをしています

 3年生は、社会科で鹿沼市について学習します。最初に学習するのは、1番身近な地域である「学校のまわりのようす」です。

 学校の周りがどうなっているのかを白地図に表すために、4月22日(木)、学校の周りを調べに出かけました。それぞれが、見たことや気がついたことをまとめながら、学校の周りを歩きました。毎日見ている風景でしたが、正しい方位を調べたり、みんなで考えあったりして、いろいろな発見や気づきがあったようです。

 写真の子供たち1人1人の真剣な様子からも、それがよく伝わってきます。

バスの座席確認を行いました

 本校の学区は、南北に長く広域なため、約半数の児童がスクールバスを使って登下校しています。

 4月9日(金)、1年生の入学に先立って、スクールバスの座席確認を行いました。方面別に分かれて、それぞれの児童がどの席に座るかを確認しました。

 感染症対応をしながら安全・安心に登下校できるよう、通学班会議で定期的に振り返りを行っていきます。

<5年生>バケツ稲贈呈式が行われました

 年生は、今年度、JAの事業『みんなのよい食プロジェクト』の一環で実施されている、"バケツで稲を育てる体験学習"を行います。

 これは、児童1人1人がバケツを使って稲を栽培し、収穫する体験学習です。お米や農業への興味・関心を深めること、子供たちの思考力を伸ばしたり、クラスの仲間と協力することで思いやりや協調性を育むことなどが期待できるのではないかと思います。

 4月27日(火)、「バケツ稲贈呈式」が本校体育館で行われました。5年生を代表して、島金遼さんと渡邉夏帆さんが、JAかみつがの大橋様、中新井様、毛塚様から種もみと肥料等を受け取り、渡邉さんがお礼の言葉を述べました。

 みんなの稲が立派に育って、おいしいお米が収穫できますように!

 

入学式の様子をお知らせします

  4月12日(月)、西小学校51回目となる「入学式」が挙行されました。

 感染症対応のために、参列者の制限や時間の短縮を余儀なくされましたが、前日に6年生が心を込めて、会場準備や1年生教室の飾りつけをしてくれました。

 入学式当日、1年生はちょっぴり緊張しながら、おうちの方と登校してきました。

「さんぽ」の曲と会場の皆さんの拍手に迎えられて、1年生は少し誇らしそうな表情で堂々と、会場に入場しました。

 入学児童認証では、担任の菱沼先生の呼名に対して、32名全員が元気よく「はい」と大きな声で返事ができました。

 在校生を代表して、6年生の酒井心暖さんが「皆さんの力になるので、安心して学校に来てください。西小は、農園活動をしたりみんなで遊んだり、とても楽しいところです。一緒に楽しい学校生活を送りましょう。」とお迎えの言葉を述べました。

 1年生は、大勢の方の前で緊張したことと思いますが、最後まできちんとした態度で入学式に臨むことができて、とても立派でした。

 入学してから3週間が経ちましたが、1年生は学校にも慣れてきて、全員が元気いっぱい、笑顔いっぱいで学校生活を送っています。みんな、輝いてます!

新任式、始業式の様子をお知らせします

 4月8日(木)、令和3年度がスタートしました。

 1つ上の学年に進級した子供たちは、新年度への大きな期待と少しの不安を胸に、元気に登校してきました。

 旧担任との朝の会の後、「新任式」を行いました。新型コロナウイルス感染症予防のため校庭で行いましたが、春の爽やかな晴天がとても心地良く感じられました。

 6年生の青柳晶大さんが、新任者に対し、「スローガン『全力・挑戦・ありがとう』を合言葉に、勉強も運動もみんなで頑張っています。西小学校には、たくさんのよいところがあります。そして、僕たちにも、たくさんのよいところがあります。たくさんのよいところを見つけて、1日も早く西小学校を好きになってくれると嬉しいです。」と、素敵なお迎えの言葉をプレゼントしてくれました。

 新任式に続いて、「第1学期始業式」を行いました。学校長の話の後は、子供たちが楽しみにしていた担任発表です。予想通りだった児童、そうでなかった児童と様々だったようですが、どの児童もこれから始まる新年度への期待と意欲に満ち溢れる表情でした。

 感染症対応で我慢しなければならないこともあると思いますが、全ての児童にとって、楽しいことがたくさんある1年間に、そして、1人1人が成長する1年間になることを、心から願っています。