令和4年度以前 日誌

6年生から1年生へのプレゼント☺️

 6月23日(水)、6年生が1年生に対して、『なぞときがっこうたんけん』を企画してくれました。

 西小の一員となった1年生への歓迎の気持ちを込めて、「西小学校は楽しいところで、いいところがたくさんあることを知ってもらいたい!」

そしてそのことを、「西小学校のことを1番よく知っている自分たち6年生が、1年生に教えてあげたい!」

という思いから、6年生みんなで計画して、準備を進めてくれていたようです。

 当日、6年生を交えていくつかのグループに分かれ、学校中を探検して回りました。1年生はみんな元気はつらつと、はじける笑顔でこの時間を思いっきり楽しんでいました。最後は、6年生手作りの折り紙が1人1人にプレゼントされました。

 6年生たちは、「西小学校の最上級生として、イベントを自分たちで考えて、自分たちの手でやりたい‼︎」と考えているようです。私たち職員も、6年生のパワーと団結力に驚かされるとともに、これからどんなことを考えてくれるのか、ワクワクしています。

    

 

<1年>>食に関する学習を行いました☺️

 6月21日(月)、1年生が3校時に食に関する学習をしました。

 毎日の給食を作ってくださる粟野地区学校給食共同調理場の松島栄養教諭を講師として、バランスのよい食事について学習しました。

 1年生は2校時の体育の授業で水泳学習をした後でしたが、その疲れもみせず、松島教諭の問いかけに対して元気に答えたり、お話を食い入るように集中して聞いたりしていました。

 成長する時期には、なんでも食べることや、バランスよく食事をとって丈夫な体づくりをすることが大切だということについて、1人1人がよく考えることができた1時間でした。

   

 

<2年>国語の研究授業を行いました☺️

 6月17日(木)、第2学年担任の星野教諭が、国語の研究授業を行いました。

 暗い海の底でスイミーの仲間がまぐろに食べられてしまう場面を読んで、まぐろの様子やスイミーの気持ちなどを考えました。

 授業の最後に、スイミーにどんな言葉をかけてあげたいか、各自で考えて書きました。

ワークシートには、「希望を捨てないで。きっと大丈夫だよ。」や、1人ぼっちになったスイミーの気持ちを考えて「助けてあげられなくてごめんね。」など、2年生の優しさがうかがえる言葉がたくさん書かれていました。

   

 

<3年>大豆の種をまきました☺️

 6月10日(木)、3年生が農園に大豆(丹波の黒豆です!)の種まきをしました。

 総合的な学習の時間の「大豆ってすごいんだね!」の単元の学習で、大豆を育てて収穫します。国語の教材「すがたをかえる大豆」の学習の一環でもあります。

 種まきの当日は、今年度も福田孝 様に講師として御指導いただきました。事前の準備からお世話になり、この後も、随時、御指導いただくことになります。

 まず、福田様に種蒔きの仕方を教えていただきました。みんな、一言も聞き漏らすまいと真剣な様子でした。

 その後、農園に行って種まきをしました。マルチにあけた穴に、1粒1粒丁寧に大豆をおいて、その上に土をかける作業を繰り返しました。大豆が動物に食べられないようにするためのネットもかけました。種まきが終わった時は、子供たちはみんな、長靴も体育着も顔も土まみれでした。

 この日まいた大豆が、これからどう成長しどんなすがたに変わっていくか、そして何ができるのか、とても楽しみです。

     

 

「県民の日集会」を行いました☺️

 6月15日の県民の日に、児童会の「代表委員会」の子供たちが中心となって、「県民の日集会」を行いました。

 現在、感染症拡大予防のための制約があり、全校児童みんなで何かをしたりすることができません。そのような状況の中、代表委員会の子供たちが、県民の日に「西小のみんなで楽しく」活動できないかと考えてくれました。そして、Zoom(ズーム)を使って各教室をつないで行う「県民の日集合」を企画してくれました。

 代表委員会の子供たちは、何週間も前から、時間をみつけては少しずつ準備を進めてくれていたようでした。

 当日、代表委員会の子供たちが本部となる学習室に集まり、各教室にZoomで発信して会を進めていきました。代表児童のあいあさつから始まり、栃木県の観光スポットや特産品、ゆるキャラなどのクイズを各教室に発信しました。

 各教室には、Zoomボランティアが派遣されていて、セッティングから全て子供たちで行っていました。テレビ局のディレクターさながらの活躍ぶりでした。

 なんと、クイズが盛り上がっている最中にネット環境が不安定になり、繋がらなくなってしまうアクシデントが発生してしまいました。

 代表委員会やZoomボランティアの子供たちは、各教室と学習室の間を奔走し、相談し、考え合い、コミュニケーションを取り合いながら、なんとか復旧させようと一生懸命でした。汗びっしょりになりながら、1人1人が、自分ができることはないかと考えて行動していました。

 このアクシデントは、子供たちにとっては残念なことでしたが、西小の子供たちの底力の凄さを感じました。子供たちだけで困難を乗り越えようと協力し合う真剣な姿は、本当にすばらしいかったです。

 ぜひ、今回のリベンジをしてくれることでしょう!と、期待しています。