令和4年度以前 日誌

本校のよき伝統! 親子読書

 今年度も、親子読書にご参加いただき、たいへんありがとうございました。現在、3・4年生の親子読書のカードが掲示されています。休み時間になると、子どもたちが次々とやってきて、うれしそうに眺めています。中には、一人でやって来て長い時間をかけて読みふけっている子どももいます。ご来校の際は、ぜひ、ご覧になってください。

  

 皆様からいただいた感想の中から、いくつかをご紹介します。
・同じ本を読んで、二人で優しい気持ちになりました。
・私も動物が大好きなので、一緒に読んでいてとても興味深く、会話が弾みました。
・どんな本を好むのかなあと思っていましたが、可愛らしい本を選んできて、子どもの好みを再確認しました。

1年生の好きなものは、なあに?

 4月に入学した1年生。一緒に遊んだり、お掃除をしたり、上級生とも仲良くなりました。今日は、もっと1年生のことを知ってもらおうと、代表委員会の子どもたちが、なかよし会を開きました。1年生の自己紹介の後、好きなもの◯Xクイズです。1年生は、すいかが好きな子がたくさん。その他にも、オムライス、二重跳び、側転など、好きなものはいろいろ。楽しいクイズ大会でした。
 その後は、1年生とじゃんけん大会。最後まで残った子は、じゃんけんマスターの1年担任の先生、教頭先生、校長先生と対決です。「やった~勝った」「また、負けちゃった」にぎやかな声が校庭に広がりました。
 最後に、6年生からメダルをもらって、うれしそうな笑顔の1年生。1年生のみなさん、これからも、優しいお兄さん、お姉さんたちと、菊西小で元気に過ごしましょう。代表委員会のみなさん、楽しい会をありがとう。            

命を守るための職員研修

 学校の使命は「子どもの命を守り育てること」「子どもの可能性を明日につなぐこと」。日々、たくさんの子どもの命と向き合って生活する私たち教職員には大きな責任があります。今日は、学校現場で命の危機に直面したとき、速やかに適切に命を救う行動がとれるようにするために、昨年に続き、ASUKAモデルを使った事故対応訓練を職員研修として行いました。今年度は、鹿沼市消防本部より古橋正道様を講師にお迎えすることができ、事故の状況に応じた細かいアドバイスをいただくことができました。新型コロナウイルス感染症対策のため、ディスカッション形式による訓練研修となりましたが、職員の連携の大切さ、そして、その連携を指揮する管理職の判断指示の重要性を再確認し、心を引き締めました。古橋様、そして、昨年に続きASUKAモデルDVDを快くお貸しくださったさいたま市教育委員会様に深くお礼申し上げます。

  

自分の命は自分で守る

 自分の命は自分で守る。一番大切なことです。学校生活の中でも、いつ大地震などの自然災害が起こるかわかりません。子どもたちは、「防災教育プログラム」を活用して、地震等の自然災害で、どうしたら命を守れるか学びました。そして、避難訓練です。緊急地震速報と同時に「身を守る行動を取りなさい」の放送で、子どもたちは一斉に机の下に潜ります。実際の地震のときは、教室にいるとは限りません。落下物を予測し、窓ガラスや塀から離れなければならないときもあります。指示がなくても自分で考え、適切な行動を選択できる力を、小さいうちから身につけることが大切です。その後、体育館で引き渡し訓練を行いました。「生きているから安心して迎えに来て」「自分の命は自分で守っているよ」と伝えられるよう、真剣に訓練しています。       

学校のまわりを探検しました

 今日は、2年生が生活科で町探検です。学校の周りには、消防分署や駐在所、パーマ屋さん、そば屋さん、パン屋さん、小売店、自動車整備工場など、いろいろな施設やお店があります。初めて行く場所もあり、わくわくドキドキ、ちょっと緊張気味の子どもたち。
 そば屋さんでは、蕎麦打ち名人に会いました。パン屋さんでは、朝の3時半から早起きするパン屋さんにびっくり!パーマ屋さんでは、いろいろな種類のはさみを見せていただきました。消防分署では、救急車に乗り、心拍数と血液中の酸素量を測ってもらいました。駐在所では、5キロの重さの防弾チョッキを持ってみました。指紋のとり方も教えてくださいました。地域のお店屋さんでは、店内を案内していただき、質問に答えていただきました。自動車工場では、車を安全に走らせるためのお仕事がいっぱいあることを勉強しました。工場にはいろいろな道具がありました。
 どの場所の方々も、子どもたちを温かく迎えてくださり、質問にも丁寧に答えてくださいました。子どもたちが、探検で発見したのは、施設やお店だけでなく、地域の方々の温かさでした。協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。