学校ニュース

日誌

自然体験学習 2日目お昼

 10月14日(木)、午前中の基地作りも大成功に終わり、お昼の時間となりました。午後のウワォークラリーに向け、腹ごしらえです。

 

 

 

自然体験学習 基地作りも大成功

 10月14日、4年生自然生活体験学習の2日目午前中は、基地作りをしました。ほどけない縄の縛り方を教えていただき、皆で協力して基地を作ります。完成した後は、皆で基地に上って大はしゃぎ。「一人では難しいことも、皆で力を合わせればできる。」ことを、学びました。皆いい笑顔です。

 

 

 

 

 

自然体験学習 2日目朝食の様子

 10月14日(木)、4年生は、自然体験学習2日目の朝を迎えました。ナイトハイクを行った後、しっかりと睡眠をとり、2日目の朝を、すがすがしく迎えました。朝食も、おかわりをするなどして、しっかり食べることができました。朝の森の中に、きつつきを発見したり、キラキラ輝く陽の光に感動したり、豊かな自然も味わっていました。2日目も充実した活動ができそうです。

 

 

自然体験学習 杉板で素敵なフォトフレーム

 午後の活動は、森のフォトフレームでした。班の友達と協力しながら、杉板をのこぎりでカットします。バーナーであぶり、焦げ目を付けるといい感じの色が出ます。木の実を飾り付けて、どんなフォトフレームができるか楽しみです。おみやげに持ち帰ります。

 部屋では、一休み。これから夕食の準備です。

  

    

 

自然体験学習 昼食です

 自然体験交流センターに到着後、まず、集合写真です。みんな、笑顔でこれからの活動が楽しみなようです。集合写真の後は、荷物の整理と宿泊する部屋の準備。シーツや枕カバーを用意して、さあ、午前中の活動です。じゃんけんゲームや活動班での散策など、雨でもいろいろな活動をしました。昼食も、にこにこ笑顔。午後の活動も、楽しみですね。

 

 

4年生、元気に自然体験学習に出発!

 楽しみにしていた自然体験学習に,、4年生が出発しました。小雨の降る朝でしたが、出発式では「雨、曇り、晴れの日の自然を感じることができますよ」との校長先生のお話がありました。この宿泊学習では、様々な活動を体験します。創作活動では、木の枝や実などを使って、杉板焼きを作る予定です。見たり、聞いたり、手で触れたり、匂いを感じたりして、板荷の自然をいっぱいに感じてきて欲しいです。

    

 

5・6年生、家庭科でミシンにトライ!

 5・6年生は、家庭科の学習でミシンを使い、エプロンやナップサックなどを作成します。アイロンで折り目を付けたり、しつけをかけたり。ミシンに正しく糸をかけ、まっすぐ縫ったりと、子供たちにとっては、なかなか難しいようです。この授業に、3名の学習支援ボランティアの方が、協力してくださいました。一人ひとりを丁寧に見守り、しつけのかけかたやミシンの使い方など、丁寧に教えていただきました。ボランティアの皆様のご協力により、着々と完成に近づき、できあがったエプロンを着け、子供たちはうれしそうです。ボランティアの皆様に、感謝いたします。大変お世話になりました。

   

  

 

 

6年生 野口英世について学びました

 6年生の修学旅行は、10月末に予定されています。今日は、野口英世記念会の方を招いて、修学旅行の事前学習会を開きました。1歳半の時に、左手に大やけどを負ったこと。村一番の貧しい家庭でも、学問だけは1番を目指したいと努力したこと。周囲の先生や学友など多くの方の助けにより、医学の道を目指すことができたこと。海外で人々のために、黄熱病の研究を続けたことなど、丁寧な説明に、子供たちは、真剣な表情で聞き入っていました。学習会後は、より一層修学旅行が楽しみになったとの声も聞かれ、大変よい学習会になりました。

  

  

 

 

 

 

開校記念集会を実施しました。

 10月6日(水)、今日は、代表委員会の児童が、南摩小学校の開校を記念した集会を開催しました。南摩小学校は、今年で開校134年目を迎えます。明治20年、南摩地区にあった3つの小学校が、一つになり、南摩小学校が誕生しました。10月14日に開校したと記載があり、毎年、この日の近くに開校記念集会を開催しています。緊急事態宣言が明けたとはいえ、まだ感染防止を継続する必要があることから、この集会も、リモートで開催しました。代表委員の児童が南摩小学校についてのクイズをつくり、出題してくれました。南摩小学校のことを詳しく知ることができるよい問題ばかりでした。これからも、南摩小をみんなで大切にしていこうという思いが高まったと思います。

 

 

リモート公開研究授業を実施しました。

 10月5日(火)南摩小学校を会場にして、鹿沼市の地域実践研究事業研修会を実施しました。感染防止のため、リモートでの研修会となりましたが、南摩小学校でこれまで研究してきたことを、鹿沼市内の先生方に見ていただきました。授業後は、研究会を実施しました。南摩小学校の子供たちの授業への取り組みをたくさん褒めていただきました。今後の励みにしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

1年生もプログラミングに挑戦

10月4日(月)、今日は、ICT支援員さんが来校し、1・2年生が、タブレットでプログラミングに挑戦しました。子供たちは、スクリーンをタッチすると、自分の好きな文字や絵が出てくるように、プログラミングをしていました。作品が出来上がると、スクリーンをタッチし、自分が入力した絵や文字が出てくるのを確認し、とても満足そうな表情を見せていました。

 

 

 

大雨・土砂災害時の避難訓練

 10月1日(金)、大雨・土砂災害時の避難訓練を実施しました。万が一の時に、慌てずに自分の命を守る行動がとれるようにしようと、教職員も児童も真剣に訓練に取り組みました。いくつかの場合を想定し、動きを確認しました。実施後の振り返りでは、「どのように避難したらよいかがよく分かった。」などといった感想が記されていました。

 

 

晴れた日は、外で元気に

 ここのところ良い天気が続き、休み時間になると子供たちの明るい声が、校庭に響き渡っています。南摩小の良いところは、学年の枠を超えて、ほかの学年の友達とも仲良く遊べるところです。今日も、上級生と下級生が一緒に遊んでいる姿を見ることができました。

 

ただいま、教育相談期間中

 1年の折り返し地点を過ぎ、緊急事態宣言が解除されました。今学校では、子供たちと向き合う時間を確保しようと、日課を変更し、教育相談の時間を設けています。児童一人一人と担任が向き合い、話をしています。子供たちの心の声をたくさん聞くことができればいいなと思っています。

 

2年 外国語活動

 9月27日(月)、2年生の教室では外国語活動を行っていました。この日は、アルファベットの形を覚える学習をしていました。タブレットを使った学習問題に取り組み、絵の中から、A・B・Cのアルファベットを次々に見つけ出していました。楽しみながら、アルファベットの文字の形を覚えていました。

 

ZOOMで保護者説明会を実施しました。

 9月22日(水)6年生の保護者を対象にした修学旅行説明会を実施しました。緊急事態宣言下ということもあり、開催の方法を会場参加とZOOM参加の選択制としました。はじめての試みでしたが、保護者の皆様に安心していただける方法で説明会を実施することができたのではないかと思います。9月27日(月)には、同じ方法で、4年生の保護者の皆様を対象に、自然体験学習の説明会を実施しました。今後も、方法を工夫しながら、保護者の皆様と連携を図れる方法を模索していきたいと思います。

 

道徳の授業(6年)

 6年生の教室に行ってみると、道徳の時間でした。互いに向き合いながら自分の考えを発表していました。自分とは違った考え方や感じ方を知ることは、とても大切なことです。「なるほど。そう思ったのか。」「自分と似ているな。」などと感じながら、私もついつい6年生たちの発表に聞き入ってしまいました。

 

 

最小公倍数の見つけ方(5年)

 5年生の教室に行ってみると、算数の時間でした。3つの数の最小公倍数を、どうしたら簡単に見つけることができるかを考えていました。それぞれが、自分の考えを説明したり、友達の考え方を試したりしていました。真剣に授業に取り組む姿を見て、とても頼もしかったです。

 

オクリンクでまとめたことを発表しました。(4年)

 4年生の教室に行ってみると、社会の時間でした。災害について自分で調べ、オクリンクを使ってまとめたことを、皆の前で発表しました。タブレットを使って調べることも、まとめることも、ミラーリングで大型テレビに映し出すことも、それぞれが自分の力でスムーズに行っていました。

 

  

 

じゃんけんボーリング(3年)

 3年生は、学級裁量の時間に、「みんなが気持ちよく遊ぶために気をつけること」を確認し、じゃんけんボーリングをしていました。校庭を走り回りながら、友だちとじゃんけんを繰り返します。最後に王様にじゃんけんで勝ったら、ポイントが入ります。負けたら、初めからやり直しです。3年生は、初めに確認したことを意識して、仲良く遊ぶことができたようでした。みんなが笑顔でした。

 

 

 

 

相手を見て挨拶(2年生)

 2年生では、「相手を見て、あいさつをしよう。」と、全員で頑張っています。朝や帰りのあいさつはもとより、授業の始まりや終わりのあいさつでも、相手をしっかり見てあいさつすることを心がけています。また、掃除の時間には、校庭の除草作業に一生懸命取り組んでいます。どんどん頼もしく成長しています。

 

 

手洗いチェック

 緊急事態宣言下で、「もう一度感染防止対策について確認しよう。」と、養護教諭が教室を回って手洗いチェックを実施しています。1年生の教室では、子供たちが自分の手の洗い方をチェックしていました。「えーきれいに洗ったのに。」と、念入りに洗ったつもりでも、汚れが落ちていないところがあることに気づいたようでした。手洗いは、感染防止の基本です。時折チェックを繰り返しながら、丁寧に手を洗うことができるよう、引き続き指導をしていきたいと思います。

  

   

6年 コロナ禍での話し合い

 学校では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、できるだけ子供たちどうしの間隔を開けて、学習活動を行っています。なかなか思うように、情報交換もできませんが、それでも、自分たちでソーシャルディスタンスを意識しながら活動しています。一日も早く、子供たちが友達と距離をとらずに活動できる日が来ることを願います。

 

5年 理科の様子

 今日(9月10日)、5年生の教室に行ってみると、理科の授業をしていました。花や果実が、どのようにして、子孫を残していくのかをタブレットを活用して調べていました。いろいろな情報を比較して、自分が知りたい情報を選択しながら、まとめている様子に、成長を感じました。

 

 

 

4年生 体育の様子

 今日(9月10日)は、久しぶりの秋晴れ。校庭では、4年生が体育の授業で「鉄棒」に挑戦していました。各自が自分のめあてをもち、練習に励んでいました。手にまめをつくって頑張っている子、今日初めて技を成功させ、とてもうれしそうな表情を見せていた子。頑張る子供たちの姿は、本当に素敵です。

 

 

1年生活科の様子「アサガオの種取」

 1年生が、夏休みに家に持ち帰って世話をしていたアサガオに、たくさんの種が実りました。「種がいくつ入っているかな。」と、楽しみに皮を破る子供たち。収穫した種は、来年度入学する新入生にプレゼントをするそうです。

 

 

 

教職員の避難誘導訓練を実施しました。

 9月は、自然災害の発生件数の多い月です。本校では、9月に大雨・土砂災害から身を守るための避難訓練を毎年実施しています。先日、全校での避難訓練を前に、教職員の避難誘導訓練を実施しました。訓練実施後、改善すべき点を話合い、マニュアルを再検討しました。もしもの時に、児童の命を守るための訓練には、今後も力を入れていきたいと思います。

 

 

 

つかの間の晴れ間に

 今日(9月7日)は、続いていた雨が上がり、晴れ間が見えました。「やった。今日は、外で遊べる。」そう言いながら、うれしそうな笑顔で校庭に飛び出す子供たち。虫取りに、鬼ごっこ、一輪車に、ブランコ、ティーバッティングなど、子供たちは思い思いに久しぶりの外遊びを楽しんでいました。

 

 

 

3年生 国語の様子

 3年生の教室をのぞいてみると、国語の授業をしていました。詩を読んで、詩の良さを味わう学習です。それぞれが、自分が感じたよさを皆に伝えていました。自分とは違うところによさを感じている友だちの意見を聞きながら、いろいろな良さがあることに気づくことができたようでした。

 

2年生 国語の学習

 2年生の教室に行ってみると、国語の学習をしていました。地図を見ながら、待ち合わせ場所を決め、その場所をわかりやすく言葉で説明する学習です。子供たちは、タブレットに示された地図を見ながら、待ち合わせ場所の説明をタブレットに書きこんでいました。いろいろな場面で、タブレットを活用しています。

 

 

 

1年生 算数の様子

 9月2日(木)、1年生の教室をのぞいてみると、算数の授業をしていました。数をひょうに表して、数の多さを比較する学習です。子供たちは、ワクワクしながら、教室にあるものの中から数えたいものを数えて、表に書き表していました。

 

 

防災の日

 9月1日(水)は、防災の日です。これにちなんで、給食のメニューも「防災献立」でした。地震や水害などによる避難生活を想定し、「非常食」が給食として出されました。健康委員の児童からは、「今年度も、日本では多くの場所で災害が起きて、たくさんの人がつらくて大変な経験をしています。私たちも、毎日の生活に感謝し、防災給食をいただきましょう。」と放送がありました。子供たちは、いつもとは違う給食をいただきながら、防災について考えることができたようです。

 

新たな気持ちで

 今週は、新しい学期のスタートということもあり、それぞれの教室では、自分の目当てを立てたり、新しい係を考えたり、分担を決めたりしていました。さっそく係活動に取り組む子供たちの表情は、とても生き生きしていました。

 

ジャンボひまわり、今年は、どれだけ大きくなったかな?

 今年も環境委員会ではジャンボひまわりを栽培しています。昨年度は、太陽の暑い日差しの力で、3m14cmの高さまで草丈が伸びました。さて、今年は、どれくらい伸びたでしょうか。昇降口のところに、クイズが出題されていました。ぜひ、皆さんも予想してみてください。

 

 

2学期の学校生活がスタートしました。

 長い夏休みが明け、久しぶりに友だちに会った子供たち。「学校での生活のリズムを取り戻すのに、時間がかかるかな。」と、心配でしたが、落ち着いたスタートを切ることができました。2学期1日目の子供たちの様子をご紹介します。

 

 

2学期始業式

 8月27日(金)、始業式を実施しました。感染拡大防止のため、2学期の始業式も各教室に分かれての実施となりました。校長講話では、「夢を持とう。」「感謝の気持ちを忘れずにいよう。」という話をしました。講話の後、各教室では、児童と教職員が、夢や挑戦してみたいことなどを思いつくだけ書くという活動を行いました。コロナ禍で制約されることの多い時間が続いていますが、こんな時だからこそ、夢や希望を持ち、夢や希望を語り合うことから、2学期をスタートさせたいと思ったからです。みな、いろいろな夢や希望を紙に書いていました。2学期も前を向いて、頑張っていきたいと思います。

 

 

 

夏休み中の学校図書館の利用

南摩小学校では、夏休み中も利用可能日を設定し、夏休み中の学校図書館の利用を推進しています。8月4日(水)の今日も、何名かの児童が、学校図書館を利用するために来校しました。夏休み中に、ぜひたくさん本を読んで見てください。

 

南摩地区地域学校保健委員会開催

7月21日、南摩小学校を会場に、南摩中学校、上南摩小学校、南摩小学校の3校合同で、地域学校保健委員会を開催しました。今年度の研修テーマは、「睡眠」です。今や、『睡眠不足大国』と言われるほど、他国に比べ平均睡眠時間が短くなっている日本において、心身の健康を考える上で、「睡眠」について学ぶことは大変重要なことであると考えます。今回の研修では、家庭教育学級とタイアップし、3校の保護者及び教職員が共に研修を行いました。感染防止のため、参加人数を制限しての実施でしたが、充実した研修を行うことができました。質のよい睡眠をとるためには、①朝日を浴びること(早起き)②朝食をしっかり食べること③単調な運動をすること④寝る直前にスマホやタブレット、テレビなどを見ないようにすることなどが、大切だそうです。ぜひ、夏休みも生活のリズムを整え、上質な睡眠をとり、健康に過ごして欲しいと思います。

 

 

 

夏休みの学校の様子

 8月に入り、暑さも厳しさを増していますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。学校では、環境委員会で種を蒔いたジャンボひまわりが、太陽の光を十分に浴びて、ぐんぐん成長しています。子供たちが、夏休み前に「今年も大きく育つように。」と、願いを込めてメッセージを書きました。子供たちの願いが届いているようです。暑さが厳しくなっていますが、熱中症には十分気をつけて、夏休みをお過ごしください。

 

 

終業式

 7月20日(火)、今日は1学期の終業式でした。1年生は68日間、2~6年生は70日間学校に登校しました。感染症対策を引き続き行いながら、まだまだ制約の多い1学期間でしたが、昨年度よりは多くの活動に挑戦することができました。終業式は、感染防止と熱中症対策を考慮し、各教室で映像を見ながらの終業式としました。1学期間の皆の頑張りをスライドで見返しながら、1学期を振り返り、1学期を締めくくりました。明日から、夏休みになります。「まずは、健康に安全に夏休みを過ごそう。」と話をしました。子供たちが、元気に有意義な夏休みを過ごしてくれることを願います。

 

 

 

さすが、6年生

 7月19日(月)、この日の朝は、ワックスがけのために廊下に出した机や椅子を教室の中に運び入れる作業をすることになっていました。小さな1年生たちはどうしているのかと、1年生の教室に様子を見に行くと、6年生が手伝いに来てくれていました。さすが6年生、進んで重たい物を運んでくれていました。本当に頼りになる6年生です。 その様子を、見つめる1年生は、きっと「6年生ってすごいな。」と思っていることでしょう。

 

 

6年 学び合い

  6年生の教室に行ってみると、教室では、係ごとに分かれて係活動をしていました。自分たちでアイディアを出し、友達と協力しながら活動する姿は、さすが最上級生です。どんどん頼もしく成長しています。

 

 

5年 家庭科調理実習

 5年生になると、新しく家庭科の授業が始まります。コロナ禍でということで、感染防止対策をしながら調理実習を行いました。一人調理で感染を防ぎます。5年生の子供たちは、手際よく調理に取り組んでいました。

 

 

5年 総合的な学習の時間「南摩の環境の変化」

 7月16日(金)、5年生は、総合的な学習の時間に鹿沼市自然観察会の会長さんをお招きし、南摩の自然について学びました。南摩には、たくさんの貴重な植物や昆虫が生息していることを知り、子供たちは、南摩の自然の豊かさに改めて気づいたようでした。生態系を保つために必要なことなども教えていただきました。休憩時間にも、自分から質問に行く5年生の様子を見て、とてもうれしい気持ちになりました。

 

 

4年理科「電気のはたらき」

 4年生は、プログラミングの学習をする前に、理科の「電流のはたらき」で、電流の強さとプロペラの回り方の関係を学びました。電流の回路をどうつなげば、プロペラが勢いよく回るのかを、試行錯誤しながら学んでいました。自分で思考を働かせ、実際に動かしながら実験する学習は、子供たちにとって、とても大切な学習だと考えています。うまくいかないことから、どうすればよいかを考えていく学習を、これからも大切にしていきたいと思っています。

 

 

4年 プログラミングに挑戦

 4年生は、理科の時間にプログラミングに挑戦しました。指示を的確に組み立てることで、プロペラを自分の好きなタイミングで回す仕組みをつくります。4年生にとっては、初めての学習でしたが、先生の話を真剣に聞きながら、友達と協力して、全員がプロペラを回す仕組みを完成させました。新しいことをどんどん吸収していく子供たちを見ていると、心から「すごいな。」と思います。

 

 

 

 

3年 総合的な学習の時間「南摩たんけんたい」

 3年生は、総合的な学習の時間に「南摩地区」について調べています。この前は、「南摩地区の昔の様子」について調べようと、地域の方々をVTに迎え、昔の様子について教えていただきました。昔の写真を見せていただいたり、VTの方々が作成してくださった地図や資料を見せていただいたりしながら、たくさんのことを学んでいました。   子供たちの学習のために、たくさんの準備をしてくださり、丁寧にご指導してくださる地域の皆様の存在は、学校の大きな宝だと感じます。

 

3年 学校をきれいに

 南摩小学校では、「みんなで、自分たちの学校をきれいにしよう。」を合い言葉に、休み時間に遊んだ後、子供たちが校庭にある草を3本以上抜いて、校舎に戻ってきます。3年生は、いつも進んでたくさん草を抜いてきています。学校のために頑張れるお兄さん、お姉さんに成長している3年生の姿を見て、とてもうれしく思いました。

 

 

2年パラシュートで遊ぼう

 校庭で楽しそうな声が聞こえてきたので行ってみると、2年生が手作りのパラシュートで遊んでいました。空高く投げ上げては、パラシュートがゆっくりと降りてくる様子をうれしそうに眺めていました。手作りの物で遊ぶのも楽しいものです。

 

2年生活科「生きものをつかまえよう」

 7月13日、2年生は、小川に住む生きものを探しに、地域に出かけていきました。ザリガニや沢ガニの住んでいる場所や捕まえ方を調べ、いざ出発です。子供たちは意気揚々と出かけていきました。出かけた用水路には、ザリガニやタニシなどがすんでいました。子供たちは捕まえるのに夢中です。学校に帰ってきた後も、捕まえた生き物を写真に撮ったり、飼育の仕方を調べたりしていました。2年生の子供たちにとって、とても楽しい一日になったようです。