カテゴリ:4年生

4年生 なわとび大会

2月5日(月)4年生のなわとび大会が行われました。

この日に向けて各自練習を重ねてきました。

みんな一生懸命に練習をしてきたので素晴らしい記録が続出でした。



前跳びでは、10分以上跳べた子4人もいました。あや跳びもこうさ跳びも二重跳びも後ろ跳びもとても上手でした。

去年よりもみんなリズミカルに跳んでいました。

「来年は、もっとたくさん跳べるようにさらに練習をしたい。」と子ども達の振り返りに記されていました。

今週から来週にかけそれぞれの学年でなわとび大会が開催される予定です。

KLV(カリブー)お話し会

1月16日(火)KLV(カリブー)のお話し会が開かれました。

KLVのお話し会は、年間を通じて定期的に開催されています。

今日は、4年生を対象に楽しいお話しを披露してくださいました。



KLVさんの表現に引き込まれながら、真剣に話を聞くことができました。また、時には、笑いもおき笑顔があふれました。

最近は、自ら本を購入し、自分の好きな世界を広げようと努めている児童が増えてきました。これからも本が好きな児童の輪が広がるように支援していきたいと思います。

次回、KLVさんは1月23日(火)1年生を対象にお話し会を開催してくださいます。こちらも楽しみです。

※第29回読書感想画展の展示期間と場所のお知らせです。

期間:平成30年1月19日(金)~2月14日(水)

場所:図書館本館1階・2階展示ホール

本校からは20名出品しています。機会がありましたら是非ご覧ください。

4年生 第3回手話体験活動

11月24日(金)4年生3回目の手話体験活動が行われました。

今回は耳の聞こえない家族の日常をDVDで鑑賞しました。耳の聞こえない両親とお兄さんと一緒に生活する女の子を通してどんな生活をしているのかを考えました。

朝、起きるときの目ざましや玄関のベルが鳴った時、買物の場面などの様子が展開されていました。



聞こえないからといって生活スタイルが違うわけではなく、少し工夫をすることで、同じように生活していることを子ども達はきちんと理解することができました。

4年生は、今月4回の福祉体験活動を通して、多くのことを学ぶことができました。

手話や点字を覚えるだけでなく、お話を直接聞くことで、体の不自由な方の生活の様子を正しく知ることができました。

そして、自分たちができることは何かを考えることができたようでした。

12月4日(月)から本校では、人権週間が始まります。今後も様々な立場の人たちを正しく理解し、思いやりの行動ができる子どもたちを育みたいと思います。

4年生 第2回手話体験活動

11月17日(金)4年生が2回目の手話体験を行いました。

先週の学習を生かした内容であり、子ども達も「よろしくお願いします。」「ありがとうございました。」などの手話を進んで使う姿が見られました。

今回は、自分の名前をどのように表現するかを学びました。



一人一人手の動きを教えていただき、最後に自己紹介をしました。みんな名前を伝えあいながら手話の動きを楽しんでいました。

来週、3回目の手話体験があります。さらに学習を深めていきます。

4年生 点訳体験活動

11月14日(金)4年生が点訳体験活動を行いました。

4年生は、国語の学習「手と心で読む」の学習において、9月に点訳の学習を行いました。その際は、点訳の歴史や成り立ちなどを主に学習しました。

今回は、点訳グループ「桐」の皆様のご指導のもと点字を実際に書く活動を行いました。



初めて点字を書く活動をする児童は、鉄筆を動かしながら一点一点を丁寧かつ慎重に打ちました。

点字を書くときと読むときは逆になることも活動を通して学ぶことができました。最後に自分の名前をしおりに書き思い出の作品も完成しました。