鹿沼市立上南摩小学校は、夢をもち、夢を実現するための確かな学力を身に付け、心豊かでたくましく生きる子どもの育成を目指します。
令和4年度以前 日誌
施設課作業班の皆さんにお世話になりました
本校は、日頃から多くの方々に支えられて環境整備を行っています。
最近では、階段のマットがコンクリートの土台から剥がれてしまったり、ストーブの調子が突然悪くなったりするなど、急ぎ、専門家の皆さんに御相談する事態が続いています。そのような中、市教委の施設課にいらっしゃる作業班の皆様方には特にお世話になっております。
先日、校庭の防球ネットの修理に来ていただいた際に、大きく伸びた木の枝も剪定してくださいました。今日は、その枝の回収に、わざわざ立ち寄ってくださいました。市内全学校からの相談対応に追われる中、各校の児童・生徒の安全の確保のためにご尽力いただいていることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
本日来てくださいました、落合さん・石原さんのご協力くださる様子をお伝えいたします。
震災について(NIE教育)
東日本大震災から今年で10年になります。先日(2/13)の地震を体験した児童たちに、『地震を体験したばかりのこの時期に、じっくりと考えてもらいたい』という担当者の思いを込めて、NIE教育の掲示板に各紙の東日本大震災の特集記事を掲示しました。
「あのときの記憶」「復興の軌跡」「がんばろう!日本」「災害への構え」など、各紙様々な視点からの記事です。
写真の前で足を止めて、記事に夢中になる児童たちは5・6年生たちです。東日本大震災の時は、1~2歳だったので、記憶はほとんどないようです。また、東日本大震災の際に、ボランティアを行った二人の中学生の実話を教材にした道徳の授業も実施しました。災害の被害を目の前にして、自分の中にある「いてもたってもいられない心」をじっくりと見つめ直した授業でした。
NIEの活用をとおして、児童たちは様々な事象を身近に感じ、自分の問題として考え、今の自分の考え方について揺さぶりをかけることができます。そこには、気づかなかった価値の意味を理解したり、「こうなりたい」といった憧れの気持ちをもつきっかけにもなったりします。
これからも、児童たちとともに考え、学びを深めていく事ができる教育活動を進めていきたいと思います。
梅と桜が満開です
風が冷たい朝でした。児童たちと一緒に「早く上着を脱いで登校できるようになるといいね」と話しながら登校しました。
ところが学校では、書写でお世話になっている杉山先生からお借りした『梅とおかめ桜』が満開です 児童たちも「きれい!」「ここは春ですね!」と喜んでいます。
来校いただく多くの方々に、是非観ていただきたいのですが、新型コロナウイルス感染症防止対策に取り組む中、ご紹介できる機会をもてないのが残念です。
HPにて、ご紹介いたします。
ICTを活用して
本日の1・2年生の授業では、ICT支援員兼副講師MOS(株式会社「シブエ」さん)の黄瀬さんに来校いただき、オクリンクの使い方についての学習を支援していただきました
「オクリンクを使って自己紹介をしよう!」というめあてのもと、児童たちは、「写真の貼り付け」「氏名」「好きな果物」「好きな動物」「好きな食べ物」等を紹介し合いました。
『文字を書く・消す・色を付ける』方法を生かして、児童たちは自由な発想を生かして自己紹介を行いました
青空の下で
今日の業間の様子です。風は冷たいのですが、日差しはポカポカです
児童たちは元気に活動しています。 5年生のお兄さんのアクロバットなカッコイイ姿に憧れて、どこまでも どこまでも ついて回って同じ技に挑戦しようとする1年生。そんな1年生が怪我をしないようにと、そばに寄り添って安全を促す6年生や3年生のお姉さんたち。
本校は、異年齢集団での活動を自然に行うことができています。そこには、上級生が自身の経験を生かして下級生を育てようとする姿をたくさん見ることができます。下級生たちは、上級生に見守られていることを感じて温かな表情を浮かべます。
基本的には、危険な場面や人権教育の視点での指導が必要な時以外は職員はできるだけ口を挟まず、児童から助けを求められるまで見守ります。上級生たちには、目の前で起きている問題に対して自分たちでできることを行うだけでなく、自分たちで解決できるかどうか考え、大人からの助言や手助けが必要かどうかと判断する力も必要です。業間での活動は、そんな児童たちの力を育てる貴重な場面です。健康で安全な生活、温かな人間関係づくりに向けた実践の場として、大切にしたい活動です。
栃木県鹿沼市上南摩町732
電話 0289-77-3073
FAX 0289-77-3117
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