令和4年度以前 日誌

学校保健委員会

 1月15日に学校保健委員会が行われました。学校医の井上先生を講師にお招きし、「たばこの害」についての講話をいただきました。ニコチン中毒・副流煙などについての話を聞き、こどもたちは改めてたばこの害について知り、驚いた様子。講話のあとは、もし周りの知り合いからたばこを勧められたらどう断るのかについてPTA保健体育部の方々を交え、班ごとに話し合いました。
      

先輩たちをしっかり受け継ぎます


 鼓笛の引継ぎ式に向けての練習が始まりました。インフルエンザの影響で実施を見送ろうかとも思いましたが、子どもたちにとっては楽しみな行事でもありますので、様子を見ながら無理のないように行うことにしました。今日から6年生が抜け、3年生が加わります。新しい分担が決まり、分担ごとに6年生が指導に入ります。今までと全く違う楽器や動きに戸惑う子。初めての鼓笛に不安そうな子。でも下級生はどの子も真剣に取り組んでおり、やる気に満ち溢れています。下級生のそんな様子にやさしく寄り添い丁寧に指導してくれる6年生。2月8日の引継ぎ式に向けてしばらくは練習が続きます。休み時間にしばらくは賑やかな演奏が聞こえてくることになりそうです。
     
    

インフルエンザ予防

 朝晩の冷え込みがとても厳しく、毎朝、自宅の車のフロントガラスの霜取りを行うところから一日がスタートします。先日はマイナス6度を記録したようです。寒くなってくると毎年話題になるのがインフルエンザです。全国的に流行しているようで、特に子どもの罹患が多いそうです。鹿沼市内の小中学校でも罹患者が増えているそうで、本校では今日現在数名の児童がインフルエンザでお休みしています。マスクの着用やうがい・手洗いなどの感染予防を強化したいと思います。ご家庭でもインフルエンザに十分お気を付けください。
  

3学期が始まりました

 体調を崩してしまい欠席の子どももいましたが、たくさんの子どもたちが、元気な顔をそろえ、3学期がスタートしました。各学年の代表児童がインタビューに答える形で、新年の意気込みを発表していきました。校長からは「一日一日を大切にして飛躍の春に向かってがんばりましょう。」と話しました。子どもたちが戻ってきた校舎は活気を取り戻し、校庭では思いっきり走り回る子どもたちの姿が見られました。
    

みんなで笑って楽しかったよ!

 もうすぐクリスマス。水曜日からは冬休みです。楽しい行事の続くこの時期、学校では「まざあぐうす」のお話会が開かれました。1年生から3年生までの子どもたちが、「まざあぐうす」の方と手遊びをしたり、スライド絵本を見せていただいたりしました。「かしこいブタとお姫さま」の人形劇では、子どもたちの席まで、人形が飛んできたりと子どもたちは大喜びでした。本校は、毎年「まざあぐうす」のお話会をお願いし高学年の子どもたちも人形劇の楽しさを知っているので、うらやましそうです。お話会の後は、一緒に給食も食べていただき楽しいひとときを過ごすことできました。「奇跡の樹~よみがえった大ふじ~」の絵本もいただきました。「まざあぐうす」の皆様、楽しい時間をありがとうございました。