令和4年度以前 日誌

4年生 自然体験学習 part8

   
「やっぱり無理ですね」「今回はライターの火を使うということで」「分かりました終わりにしましょう」そんな会話がセンター職員の方たちの中で行われ始めたまさにその時、「つきました」「やったー」
「できた」のさけび声が。1班のろうそくに灯がともりました。残りの二班もなんとか付けたいというまるで何かにとりつかれたかのように一心不乱にロープを回します。「もう腕が痛くて動かない」そんな声が聞こえる中で無情にもタイムアップの時間が。子どもたちは本当によく頑張りました。結局1時間以上火起こしに挑戦しましたが、火がつかなかったグループもありました。でも一本のろうそくの灯がピザ釜にうつされ、赤々と燃え上がりました。この後は、ピザつくりです。
 
  

  

4年生 自然体験学習 part7

 3日目、最終日になりました。まずは火起こし。ここで火を起こすことができないと、お昼のピザを生で食べなければなりません。みんな真剣な表情です。自然の家の方にお手本を見せてもらうと、あっという間に火がつきました。簡単そうに見えますが、いざ始まるとなかなか火がつきません。私はそろそろ学校へ戻らなければなりません。果たして、火はついたのでしょうか。続きはpart8で。

    

    

    

    

4年生自然体験学習 part6

 2日目の夜はキャンプファイヤーです。準備もしっかりと行いました。火の神様から、協力、知恵、コミュニケーションの火をいただき、キャンプファイヤーが始まりました。クイズや出し物で盛り上がり、自然の家の方の「猛獣狩りに行こうよ」「UFOやって来い」でテンションはマックス。思い出に残る夜となりました。

    

    

    

    

    

    

4年生自然体験学習 part5

 2日目午後の活動は川遊びです。上流に向かって探検するグループと、水生生物の観察をするグループとに分かれました。腰までつかってしまうほどの深みを果敢に突き進む子どもたちの姿に、たくましさを感じました。水生生物観察では、カニや魚をつかまえることができました。石積みに挑戦したり、落ちていた木を使って、明日の火起こしの練習に励む子もいたり、いろいろな活動を楽しみました。

    

    

    

    

4年生自然体験学習 part4

 心配された大きな木の板6等分の切断も無事終了し、次は、ガスバーナーで焼き目を付けるという更なる試練へと立ち向かいました。これは、フォトフレームを作る作業です。その他に、杉板焼き、木の実クラフトの3種類の創作活動が行われました。焼いた板のすすを取って磨くと、素晴らしい輝きが出てきます。作り上げた作品にみんな満足の様子でした。