令和4年度以前 日誌

2年算数研究授業

 11月8日に2年生の算数研究授業が行われました。今回は「新しい計算を考えよう」というかけ算の学習でしたが、「ひとつ分の数」「いくつ分」などの言葉を使って考え方を説明することができました。
 学校中の先生達に参観される経験はあまりないので、子ども達はやや緊張した様子でしたが、上手に図を用いて自分の考えを説明することができました。
  

昔の遊び


 11月8日に1・2年生の生活科の学習で「むかしのあそび」を行いました。当日は5名のおじいちゃんやおばあちゃんにボランティアで来ていただき、こま・おはじき・あやとりなどを教えていただきました。子ども達の中には初めて目にするおもちゃを前にめずらしそうにしている表情の子もいました。おじいちゃんやおばあちゃん方が優しくわかりやすい言葉で説明してくださったので、初めてでも皆楽しそうに遊ぶことができました。また、おじいちゃん達の優れた技を目の当たりにして子ども達は感心しきりでした。今の遊びと違ったおもしろさを感じたようで「またやりたいなあ。」という声が聞かれました。
    

学習支援ボランティア活動

 今年度初めての活動で『算数セット』の整理をお願いしました。学校には、今まで保存してきた算数のセット(色板や、数字カード、絵カード、おはじき等)がたくさんありますが、数が多く、教職員ではなかなか整理が行き届かなかったものを、きれいに整理していただくことができました。短い時間でしたが、お陰様でピカピカになり、種類毎に整理されて、算数授業で活用しやすくなりました。
 今回ボランティアさんを募ったところ、7名の方が参加してくださいました。今後またこのような機会を設定するかもしれませんので、その時はまたご都合の付く方に御協力をお願い致します。
  

5年オレンジホーム訪問

 今日は、5年生の総合的な学習の時間「手と手をつないでⅡ」の学習で富岡にある特別養護老人ホーム「オレンジホーム」の訪問に行きました。施設長さんのごあいさつに続き、本校保護者であり、生活相談員の青木様より施設についての説明をいただいた後、館内を案内していただきました。すれ違いざまにあいさつをしてくださるお年寄りに最初は緊張していた子ども達も少しずつ表情が和らいでいきました。
   その後、2グループに分かれて、ふれあいの時間を取りました。用意してきたクイズや手品、合奏を披露しました。大喜びで拍手をしてくださる方々の様子に子ども達も本当にうれしそうでした。最後に握手をしたりお話をしたりしているうちにあっという間に帰る時間になってしまいました。名残惜しそうに手を握り続けるお年寄りもいらっしゃって、子ども達ももう少し一緒にお話をしたいとの思いでした。
  

お話会 by図書支援員 冨久田先生


  学校図書館支援員の冨久田先生が昼休みに紙芝居を読んでくださいました。1階のオープンスペースを会場に紙芝居「あしなが てなが」のお話でした。子ども達は、紙芝居だったこと、初めて聞くお話だったことに大喜び、真剣な表情で聞きいっていました。