令和4年度以前 日誌

インフルエンザ・ノロウィルス対策

 明日から12月。寒さが一段と厳しくなってきています。この時期心配なのがインフルエンザとノロウィルスの流行です。本校ではその対策としてうがいの徹底をはかっています。
 各フロアの入り口に子ども達がうがいの用のコップをおくと、養護教諭がうがい薬を入れておきます。業間の外遊びから戻ってきた子ども達は、それを使い、十分にうがいを行っています。
 本校では、養護教諭の指導の下、「手洗い・うがい・栄養・睡眠・運動の5点セットでインフルエンザやノロウィルスを寄せ付けない丈夫な体をつくろう」を合い言葉に予防に取り組んでいます。

クラブ見学


 今日は3年生が楽しみにしていたクラブ見学がありました。3人ずつの4グループに分かれて5つのクラブを回りました。楽しくクッキングクラブのホットケーキ作り、サイエンスクラブのべっこう飴作りでは、おいしそうな匂いと簡単に作れる様子を見て家に帰ったら作ってみたいなあと言う声も聞かれました。手作りクラブではクリスマスカード作りをさせてもらい、半数のメンバーが棒針で編み物をしていたのにびっくり、クリエイティブクラブではジェンガ、スポーツクラブでは卓球を一緒に楽しませてもらいました。上学年がクラブの紹介をしっかりとしてくれたり、3年生の活動の面倒を見てくれたおかげで、楽しく見学することができました。来年はじまるクラブ活動のイメージが持て、きっと楽しみになったことと思います。

不審者対策避難訓練


  今日は、スクールサポーターの大島様、見野駐在の加藤様に御指導いただき、不審者対応の避難訓練を実施しました。不審者に扮したスクールサポーターさんが非常階段を通って6年教室に侵入したという設定で避難訓練が始まりました。6年担任が不審者に対峙し、その間に通報・緊急放送、職員が児童を安全な場所に誘導等をおこないました。
 不審者に対してはさすまたで対応するなど、職員も非常時に備え、不審者にはどう対応したらよいか研修しました。毎年1回はおこなっている研修ですが、刃物を持った不審者に向かうにはどうしたらよいかなどを御指導いただき大変勉強になりました。
 児童は避難後に体育館にて、不審者に声をかけられる場面、遊んでいるときに一人になってしまう場面等に潜む危険について学び、どうしたらよいかをDVD視聴や御講話にて学びました。子どもたちには危機を回避する力を身につけ、安全に過ごす心構えをしっかり持ってほしいと思います。
 学校は安全な場所でなくてはなりませんが、いざというときに対応できるよう、普段からしっかりと教職員も構えをしておきたいと思います。
         

全校集会

 今日は業間の時間に全校集会がありました。校長先生のお話では、2学期に子どもたちがたくさんのことを努力しできるようになったこと、あと1ヶ月で2学期が終わりを迎えるので、しっかりとまとめをしてほしいこと等のお話がありました。
 12月に行われる人権週間の取り組みについても担当教員から説明がありました。全児童が人を思いやれる心優しい子どもに成長できるよう取り組んでいく予定です。
 全校合唱は「すてきな友達」と「BINGO]を歌いました。最後に表彰伝達を行いましたが、書道・ピアノ・社会科展・ポスター・スポ少・エコ活動等様々な分野で子どもたちが活躍している様子がわかりました。
      

1年・3年研究授業


   栃木県教育委員会学力向上専門員の齋藤孝雄先生と上都賀教育事務所副主幹福田誉先生の訪問を受け、1年生と3年生が算数の研究授業を行いました。
 1年生は「ひきざん」の学習で繰り下がりのあるひきざんの学習をしました。答えを導くために絵を描いたり、ブロックを操作したりして、自分はどう考えて解決したかをよく説明することができました。
 3年生は「小数」の学習を行いました。身長・体重や飲み物の量などで既に耳にしたことのある小数ですが、小数の意味を理解し、0.1が何個分とみてこれまでに学んだ整数の計算に帰着して考え、小数第一位同志の計算ができるようになりました。自分の考えをまとめ、隣の児童とも考えを交流させ、考え方の説明ができるようになったこともすばらしいです。
 研究授業は、子どもたち一人一人の学ぶ姿を見るよい機会です。そして、我々教職員が自分の授業をふり返り、研究授業を参考に改善するという研修の機会でもあります。