令和4年度以前 日誌

かわいい1年生の卵でした

 かわいい1年生の卵がやってきました。今日は、新入児学校参観です。来年4月から1年生になる年長さんが、親子で小学校体験です。教室に入り、1年生と同じ机に座って、今日は少しの間小学生です。1年生が、カタカナを読んだり、言葉遊びをしたりする様子を見せてもらいました。その後、1年生に教えてもらいながら、言葉遊びをしたり、体じゃんけんをしたりと楽しく遊びました。給食は、スパゲティとコーンサラダ、チーズドッグに牛乳。おいしかったかな?最後は、1年生からのプレゼントです。いつも元気いっぱいの1年生が、今日は、ちょっぴりお兄さん、お姉さんに見え頼もしく感じました。4月から1年生になるみなさん、入学するのを楽しみに待っていますね。
        

プログラミング教育

 今日は、楡木小学校の永山校長先生を講師にお招きし、プログラミング教育について研修しました。6年生の理科「発電と電気の利用」をMESHを使って教えていただきました。人感センサーでプロペラを回したり、温度を感知してスイッチが入るようにしたりと、試行錯誤しながらプログラミングに挑戦です。プロペラが回るたびに、驚いたり喜んだり、ビスケットを使って、アニメーションを動かしたりと有意義な研修になりました。子どもたちが、ICTをより身近に感じ楽しんで取り組めるよう、教員もプログラミング教育を、これからも学んでいきたいと思います。永山校長先生、本当にありがとうございました。
     

2年生、足し算の練習に集中


 教室をのぞくといつも元気に話しかけてくる2年生が、今日は無言で足し算の練習に集中していました。鉛筆を握る子どもたちが、ちょっぴり大人びて見えました。いつの間にか、自分でがんばる力を身につけたんだね。教室の前の緑のカーテンが、がんばる子どもたちを柔らかく包んでいます。素敵な教室です。

  

  

進化じゃんけんでゴール

 「明日は、なかよし班共遊です」の言葉に、子どもたちは「やった~」と大喜び。今回も、代表委員のみなさんが楽しいゲームを計画してくれました。始めのゲームは「木とりす」ソーシャルディスタンスに気をつけ、手をつながないで3人一組を作ります。「きこりが来るぞー」の合図で、木になった2人は別のリスを探します。「おおかみが来るぞー」の合図で、りすは別の木に動きます。「あらしがくるぞー」の合図で、みんながバラバラに。子どもたちは、3人組になるために大慌て。次は「進化じゃんけん」です。体じゃんけんで勝ったら、次のラインまで進めます。4回勝ってゴールした子は得意そう。終わってからのインタビューに、「楽しかったです」の感想ばかり。全校みんなで遊ぶ時間。子どもたちのはじける笑顔が広がります。
       

突然の竜巻でも

 今日は、竜巻の避難訓練でした。防災教育プログラムを活用し、竜巻の実態や自分の命を守る方法を学んだ後、実際に避難訓練です。竜巻接近の緊急放送に、校庭で遊んでいた子は、障害物のない校庭の真ん中まで逃げ、ダンゴムシの姿勢を取りました。校舎内にいた児童は、窓のないトイレを選び、頭を隠し小さくなりました。子どもたち一人一人が、そのときの最善の方法を考え避難しました。異常気象が続き、集中豪雨や竜巻が各地で観測されています。常に、自然災害に備え、自分の命を守る訓練をしています。
   

鼓笛練習始まる


 10月の運動会に向けて、子どもたちが鼓笛の練習を始めました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、いろいろな教育活動が変更になっています。鼓笛隊の発表も今年度は無理なのではないだろうか・・・ずいぶん悩みました。でも、本校の子どもたちにとって、鼓笛隊は、先輩から後輩へつないでいくバトンのような大切なものです。守りたいと思いました。だから、みんなでできる方法を考えました。脱3密鼓笛練習初日、別々の教室ではありましたが、放送を通して、担当の江口先生の心のこもったメッセージを聞いた子どもたちは、とてもうれしそうでした。

  

  

  

  

うれしいお知らせ


 9月7日、学習指導員として新しく安田幸代先生をお迎えしました。これから毎週火・木・金の週3日、主に、各クラスの学習指導支援を担当します。安田先生は本校出身で、手話とバスケットボールが得意だそうです。子どもたちは、新しい出会いに目を輝かせました。どうぞよろしくお願いします。

  

1年生、砂の造形作家になる


 校庭にたくさんのかわいい裸足の跡を見つけました。あれ?どこに続いているのかな?たどっていくと、1年生が砂の造形を楽しんでいました。「いーれーてっ!」「いいですよ」みんな、制作に夢中です。全員、才能ありです。

  

  

  

科学クラブにおじゃましました


 科学クラブの子どもたちが、何やら楽しそうに活動しています。何をしているのかな?針金のハンガーを変形させ、そこに毛糸を巻き付けて、いざ、お手製のシャボン液へ。すると・・・できたできた、大きな大きなシャボン玉! うわぁ、とんだ!

  

待ちに待った黒川観察!

 4年生が首を長ーくして待っていた「黒川観察」。本当は1学期に行う予定でしたが、梅雨の長雨のため2学期になってやっと行うことができました。そんな4年生を迎えてくれたのは、なんとカワセミでした。(写真中央やや左上に写っています)まだ幼鳥のようで、一生懸命に飛ぶ練習をしている姿が感動的でした。

            

 ボランティアの堀田さんをお迎えし、まずは水生生物の捕り方を教わり活動開始です。暑い日に水の冷たさが気持ちよく、子どもたちは元気いっぱいに活動しました。どじょう、沢ガニ、カゲロウの幼虫、コオニヤンマのヤゴ、カワムツ、エビなどたくさんの生き物が見つかり、子どもたちは大はしゃぎでした。堀田さんからそれぞれの生き物の特徴を教わり、黒川の水が比較的きれいに保たれていることが分かりました。
 まだまだ制限が多い中ではありますが、このような体験活動を今後も実施していきたいと強く感じました。