〔 学校教育目標〕
〇進んで学ぶ子
〇思いやりのある子
〇たくましい子
おかげさまで、3月24日、修了式を迎えることができました。子どもたちのすんなりと伸ばした背筋、しっかりと前を向く瞳に、大きな力を感じました。早く、みんなで声を揃えて校歌を歌える日がきますように。一年間たいへんお世話になり、ありがとうございました。4月の始業式を楽しみにしています。
「3月23日、12時23分頃、鹿沼の上空に飛行機でニコちゃんマークが描かれますよ」保護者の方から情報をいただき、急遽、日課を入れ替え、みんなでワクワクしながらスタンバイしていました。少しでも近くで見るのだと言ってジャングルジムに登って空を見上げる子ども、ひなたぼっこをしながらのんびり待つ子ども、大好きなドッジボールをしながら今か今かと空を気にする子ども、先生方も集まってきました。12時20分、遠くから飛行機の音が聞こえてきます。あっ!見えた!指さす方向に一筋のスモークがはっきりと見えます。そして青い大空に、ゆったりとニコちゃんマークができあがりました。「うわあっ、ああああー」子どもたちの動きが一瞬止まりました。感動です。なぜだか涙が出そうになりました。・・・笑顔をありがとう。元気をありがとう。・・・さあ、給食です。子どもたちは飛び跳ねるようにしてランチルームに向かいました。
これは、新型コロナウイルスによりうつむくことが多い中、空を見上げて笑顔になって欲しいと、パイロットの室屋義秀さんが企画したイベントなのだそうです。人間って、人のためになることがいろいろできるのですね。みんなの拍手が、どうか室屋パイロットに届きますように。
3月18日、14名の卒業生が立派に菊沢西小学校を巣立っていきました。新型コロナウイルス感染症対策として、今年度は、体育館をいっぱいに使って会場を設営し、常時換気をしながら、卒業生、在校生、保護者の皆様、PTA執行部の皆様、教職員がそろって卒業式を行うことができました。校庭での見送りでは、鹿沼市の思い出作り助成金を活用させていただき、「1・2・3・おめでとう!」の合図で、色とりどりのエコ風船を空に飛ばしました、みんなの思い出とありがとうが、青空に向かって高く高く舞い上がりました。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。菊沢西小学校は、皆さんのふるさとになります。
ご来賓の皆様には、今年度もご臨席を賜らずに卒業式を挙行させていただきましたことを深くお詫び申し上げますとともに、これまでのご支援ご協力に、職員一同、心より感謝申し上げます。
1年生と5年生が、iPadを使って授業を行っていました。1年生はMIM の授業を、5年生は算数の授業を行っていました。子どもたちは慣れた手つきでiPadを操作しながら、楽しそうに学習を進めています。随時、通信により先生や友達とのやりとりも楽しんでいます。まるでゲームをしている感覚のよう!今、鹿沼市内の小中学校では、国のGIGAスクール構想に基づき、着々とICT環境が整えられています。先日は、各教室に大型モニターが配置されました。まもなく児童一人一台のiPadも導入される予定です。子どもたちはワクワクです。有効に活用して、子どもたち一人一人の学ぶ力をぐんぐん伸ばしていきたいと思います。
今日は、KLVの皆様が6年生一人一人のために折り紙で手作りされたという心のこもったランドセルをプレゼントしてくださいました。ランドセルを見てびっくり!なんとそれは、子どもたちが6年間背負ってきた自分のランドセルとそっくりだったのです。中にはメッセージも入っていました。「おめでとう」の気持ちがみんなの心にじんわりと広がりました。KLVの皆様、ずっとずっと子どもたちを見守ってきてくださり、本当にありがとうございました。おかげさまで、14名、まもなく立派に卒業します。
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