〔 学校教育目標〕
〇進んで学ぶ子
〇思いやりのある子
〇たくましい子
1・2年生のなわとび記録会におじゃましました。全員で持久跳びに挑戦していました。なんて、リズミカル!みんなとても上手です。頑張る表情が、実に良い!失敗してしまってちょっぴり沈んだ後、再びなわとびを握り直す瞬間の表情にも惚れ惚れします。なんと、25分以上も跳び続けた子どもがいました。あや跳びや二重跳びにチャレンジする子どももいました。びっくりです。「先生! 見て見て! 見てくださぁい!」「あのね、今、三重跳びに挑戦しているんだよ」
中学年のなわとび記録会にもおじゃましました。全員で準備運動をして気合いも十分!ちょっぴり緊張気味の子どもたちが今か今かとスタートの合図を待っていました。二重跳び、あや跳び、最後が持久跳びです。二重跳びでは、80回以上、あや跳びでは120回以上も跳んだ子どもがいました。持久跳びでは、10分が過ぎても、トントントントンと、全く乱れを感じさせない子どもが複数いました。さすがです。
4年生が、防災教室で、きずなプロジェクトの皆さんから教えていただいたランタンの作り方を全校児童に教えてくれました。懐中電灯とペットボトルとマジックとセロテープがあれば、とても素敵なランタンが簡単にできあがります。こんな素敵なランタンがあれば、突然の停電で真っ暗な世界になってしまった時でも、気持ちが少し救われるかもしれません。工夫するって大切ですね。実は、このランタンを卒業式の演出に使おうと考えたのです。今年も、新型コロナウイルス感染症の状況によっては、全児童が卒業式の式場に入れるかどうか分かりません。「全員でできる」と信じつつ、入れないことも想定して、準備を進めています。どのような形であれ、在校生全員の心を込めて14名の卒業生を見送ります。備えあれば憂い無し!子どもたちは、みんなワクワクしながら作りました。
1年生が昼休みにお店屋さんを開きました。魚屋さん、文房具屋さん、ペットショップ、楽器屋さん、食べ物屋さん、お菓子屋さん、お花屋さんもあります。先生方や上級生など、たくさんのお客さんがやって来て、子どもたちはとても張り切りました。「いらっしゃいませ。たくさんありますよ」「お金がないときは、銀行に行っておろしてきてください」カードに描いた手作り商品カードのかわいいこと!お店屋さんになりきった子どもたちの楽しそうなこと!ごっこ遊びの魅力に浸った昼休みでした。
今日は、今年度最後の授業参観でした。コロナウイルス感染症対策のため、学習発表会ができなかった分、1年間の子どもたちの成長を見ていただこうと、子どもたち一人一人の発表を授業に取り入れました。1年生は、国語でMIMの発表後、保護者の方をお客さんにしてお店屋さんを開きました。2年生は、生まれてからの自分の成長を振り返り、感謝の気持ちを伝えました。3年生は、国語で学んだ食べ物の秘密について調べたことを発表しました。4年生は、10年間の成長を振り返り今後の抱負の発表。グループごとの学級クイズも盛り上がりました。5年生は、跳び箱や走り高跳びを披露。親子ドッジボールも楽しみました。6年生は、卒業のこの時期。今までの成長と感謝の気持ちを伝えました。授業参観後は、体育館でソーシャルディスタンスを保ち、次年度の役員選出も行うことができました。6月からスタートした学校生活。いつもより遅い始まりでしたが、この時期しっかりと学習のまとめに入り、次の学年に向けて心も体も成長しています。お忙しい中、ご来校いただいた保護者の皆様ありがとうございました。
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