令和4年度以前 日誌

大記録達成!

 2月22日(金)、なわとび記録会が行われました。みんなこの日のために、体育の時間はもちろん、休み時間にも一生懸命練習に励んできました。二重とびは、3~6年生が赤白に分かれて競い合います。種目とびは後ろとび、かけ足とび、あやとびなどの回数を数えます。持久とびは低学年が3分、中学年が5分、高学年は7分が合格です。最高記録が出せて歓声をあげて喜ぶ子、目標が達成できず涙を流して悔しがる子。頑張って練習してきたからこその表情が印象的でした。そして、低学年では、持久とびで14分30秒という大記録が生まれました。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

もうすぐひなまつり

 昇降口の本の紹介コーナーは先日まで節分にちなんで鬼をテーマにした本が紹介されていました。今回、図書館支援の富久田先生がもうすぐひなまつりということで、おひな様にちなんだ本を紹介してくださいました。かわいらしい本がたくさん並べられました。
  

みんな6年生が大好き!

 6年生は、今年一年最高学年として、たくさん活躍しました。委員会やクラブ、なかよし班のリーダーとして、いろいろな面で下級生の面倒を見て菊西小を支えてくれました。明るくユニークで優しい6年生たちです。そんな6年生が、学校に来るのも、あと12日になりました。今日は、6年生に感謝の気持ちを込めて、5年生が中心になり「6年生をおくる会」が開かれました。なかよし班で、わりばし落としやピンポン球運び、風船つき、的当てなどの楽しいゲームを楽しみました。最後に、1~5年生で作ったプレゼントや花束を渡し、歌のプレゼントをしました。6年生との楽しい思い出ができました。6年生、下級生の面倒を見てくれてありがとう!あと少しの小学校生活、一日一日を大切に過ごしてくださいね。
                        

すてきな馬頭琴の音色

 今日は、2年生の国語「スーホの白い馬」と5年生の「世界の音楽」の学習で、モンゴルについて学びました。ボランティアの方に来ていただき、モンゴルの生活のお話や馬頭琴の演奏をしていただきました。モンゴルは、地平線まで草原が広がり、羊ややぎ、馬などを飼っています。「ゲル」という組み立て式の家に住み、遊牧をしながら移動していくそうです。「馬頭琴」という楽器の演奏も聞かせていただきました。広い草原に馬頭琴の音色が広がるようすを想像すると素敵ですね。子どもたちもホーミーという独特の歌い方に聞き入っていました。モンゴルの民族衣装を着せていただき、ちょっとだけモンゴルに行った気分になりました。日本とは違った生活や楽器に触れることができ、楽しい国際理解の授業になりました。
              

来年度に向けて

 2月25日(月)、来年度の役員さんが集まり、新専門部会が開かれました。次年度の活動計画を作成しました。年々家庭数が減少しているのは残念ですが、各専門部とも、次年度の活動の計画を立て、次年度に向けて意欲満々です。みんなで楽しみながら活動するのが本校のPTAです。どうぞよろしくお願いします。